日記
April 03, 2016
October 26, 2015
八神純子の「ブルー」、渡辺真知子の「思いでは美しすぎて」
八神純子と渡辺真知子の持ち歌交換 on FMラジオ(1979)
7年も前だが、「最高の女性ボーカリスト、八神純子」という記事で某FMラジオ局の番組で八神純子と渡辺真知子と持ち歌交換をしたことを書いた。八神純子が渡辺真知子の「ブルー」を、渡辺真知子が八神純子の「思い出は美しすぎて」。このときの音声を最近聞くことができた。どちらも上手に歌っている。
ユーチューブ/YOUTUBE上でその音声を見つけたのでこちらにご紹介しよう。
八神純子の「ブルー」
渡辺真知子の「思い出は美しすぎて」
7年前の記事では八神純子の歌唱の方が渡辺真知子本人よりも上手かったと書いたが、改めて聞いてみるとどっちもどっち、どちらもすばらしい歌唱だった。
それにしても今でもこの歌をきれいなステレオサウンドで聴けるなんて、すばらしいことだ。1979年、36年前だよ!
ついでだが、八神純子、歌声がセクシーだとは思っていたが、話し声、話し方までセクシーでかわいい!トークの様子も含めたラジオ番組丸ごと、たしか以前、Youtubeにあったんだけど、 見つからないなぁ…削除されたかな?
July 28, 2015
SONYのブラビア、壊れた!僕が悪いの?
SONYの大画面TV、BRAVIAが壊れた!悪いのは僕?
僕の職場には大きな食堂があり、食堂には55インチの大画面テレビが設置されている。SONY製のBRAVIAで、型番はKDL-55W802A。普段、この食堂でテレビを見ることはほとんどなく、この職場の誰かが休憩しながらせいぜい1時間見ればよいくらいに、ほとんど見られていない。TVモニターとしても時々グループでDVD視聴するくらいだ。(外付けブルーレイプレーヤーが接続されている)
僕はこの職場に来てまだ半年にも満たないが、このようなAV機器は積極的に活用するタイプなので、つい先日、職場内の優先LANにインターネットに接続してみた。
するとテレビでインターネットができることを確認。しかし、文字入力や画面の移動が難しくて実用的でないと思ってたときに、あろうことかテレビのアップデートの通知が来た。
おそらく、僕が初めてネット接続したのだが、この機会についでだからアップデートしておいてあげよう、と思ってリモコン操作でアップデートボタンを押した。
すると、画面が暗くなり、何やらLEDが点滅し始めた。 通知のときに5分ほどで終わると書いてあったにもかかわらず、なかなか終わらない。
翌日になっても変化がないのでSONYのサイトへ行って症状を調べてみたら修理が必要な状況だそうだ。
おー!そんな馬鹿な!SONYの要求するアップデートをしたらテレビが壊れたって!
修理サービスセンターに電話してみたら、メーカー保証の一年間か、購入店での延長保証に加入してなければ有料の修理になると、誰にでも分かるようなことを言われたので事情を説明して見たが、 電話の受付オペレーターに何を聞いても分かるわけがなく電話を切って、仕方ないので職場の管理職の人に報告した。
アップデートする前に上司に相談すべきだったとのことだ。壊したら責任取れないのだから。
確かに正論だが、これ、つらいよね。まさか故障するとは夢にも思わなかったから。
上部では僕の事情にお構いなく出張修理を依頼してしまい、5万〜10万かかるのを覚悟しなければいけないと言われた。
おいおい、これってどうなの?勘弁してください!こちら側の過失はほぼゼロに等しいのだから、原因が分かって見積もりが出たら無料で修理を要求してほしい!メーカーの要求どおりに作業したからこうなった。こんなことで僕が責任取らされたら、もうSONY/ソニー製品は買わないぞ!
June 15, 2015
ライブドアブログの良いところ
デイリーモーションの動画を貼れるのがイイよね!
僕のブログデビューはライブドアだった。堀江社長がとても有名だったから選んだような気がする。2005年の3月2日が最初の記事だ。Oh! 開設10周年だった!おめでとう!(自分のブログに)
以前はもうひとつライブドアブログを管理していたが今はそっちの方は放置状態。このブログも更新頻度がかなり低くなってしまった。なぜならば、数年前からアメブロの方がメインになったから。
アメブロのユーザーはみんな感じていると思うが、禁止タグが多すぎる。また、その禁止タグが順次増加していて、その内容が知らされない。なのできづかずに禁止タグを使うとどれが原因なのかわからず、かなりの時間を浪費したことも度々。
反面、ライブドアブログは自由度が高い。今もっとも重宝している機能は、デイリーモーションの動画が埋め込めること。
写真を左右に寄せて配置できるのも良い。アメブロでは自分で「align」タグを追加しないといけない。
他にアクセス解析も頼もしい。最近いきなり僕以外のアクセスがなくなったのは直前のこの記事のせいではあるまいか?
まぁ、とにかく、こんなライブドアブログが完全無料化とは何と太っ腹だろう!
今後、更新頻度を上げて行きたいと思う。
June 10, 2015
January 06, 2015
心にふれる話〜韓国で癌を宣告された人のお話
心にふれる話 「僕たちがいるじゃないか」
1月5日の東京新聞朝刊に心温まるお話が掲載された。サザンの「ピースとハイライト」の精神にも通じるお話だ。 韓国で働いていた日本人が現地で癌(がん)にかかっていると宣告されて絶望の境地に陥るが、周囲の韓国人の友人と彼らの家族たちの献身的な助けにより、手術を無事に終えたというのだ。ぜひ一読あれ。文字が小さ過ぎる場合はイメージをクリックすると大きくなるよ。
なぜ韓国人の青年たちが日本人青年のために献身的に尽くしたのだろうか?この本文にあるように、「僕は兄さんが好きなんだ」というシンプルなもの。国籍が何であれ、人間性が大切なのである。
冬の寒さを少し軽減してくれる暖かいお話をご紹介させていただいた。
December 19, 2014
本当に自民党でよかったの?
本当に自民でよかったの?
先日行われた衆院選ではなんとびっくり、自民党が議席数をほとんど減らさず、相変わらずの与党として居残った。日本人はみんながみんな、大企業の従業員なのか、それとも大企業社員の家族、親類、友人なのかと錯覚してしまうほどの、僕にとっては大きなサプライズだった。日本国民は安部政権を全面的に支持する意思表示をしたのだ。投票率が低かった。 52パーセント。およそ二人に一人しか投票していない。みんな政治に関心がないのだろうか。これって有権者の半分しか投票しなかったということだが、見方を変えると、選挙自体を認めてないと言えるのでは?逆に考えると、有権者のほとんどは自民党に投票をしていないとも言える。そう、投票していない有権者が圧倒的多数なのだ。選挙は投票率が低かったら無効にする、なんてことはできないのだろうか。政権与党は投票率が高いほど不利になると言われているので、本音では投票率を上げたくないはず。だから投票率を上げるための努力はあまりしないだろう。たとえば投票率が70%以上にならないと選挙が無効になると決めたら、いやでも投票率を上げるために努力するだろうに。
何はともあれ、前の記事「これでも自民党に投票しますか?」でも書いたが、2012年の政権奪取以来、自民党は公約違反をし続けている。最近の東京新聞に記事として掲載された。ある人がフェースブックで紙面を紹介していたので、転載させていただく。
フェースブック投稿


有権者の皆さん、本当にこれでよかったの?今回もまた公約違反のオンパレード?ああ、そうだ、消費税をいつぞや上げるという公約も違反してくれたら大歓迎だけどね。
このことを記事にした新聞は東京新聞だけ。メディアもほとんど安部政権の「大本営発表」と、人々の興味を政治からそらすための番組で埋め尽くされている。
僕のような選挙権のない在日外国人は今後、どれだけ生きて行けるか心配だ。 投票に行かない人、ぜひ外国人にその権利を譲っておくれ!

August 04, 2014
January 25, 2013
いわゆる「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対するパブリックコメント(転載)
いわゆる「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対するパブリックコメント
当表題のブログ管理人が転載を許可しているので、転載させていただきます。
(キーワード、自分が重要だと思うポイントは文字の色や太さを変えています。)
朝鮮学校のいわゆる「高校無償化」適用からの排除を決定づけようとする省令改正案について、いま文部科学省は「パブリックコメント」を募集しています。本来、このような少数者に対する差別政策については、世論がどのようなものであるかにかかわらず、おこなってはならないものです。政府が、こうして募集した「パブリックコメント」を世論の声としてみずからの差別政策に利用しようとしているのであるならば、そのことに反対を述べるべきだと私は考えました。
少数者への差別は「多数意見」によってもけっして正当化できません。差別は不当であって、不当なものは不当です。わたしはそう考えて、おおざっぱにまとめると「これは差別である。差別は不当である。だから差別を是正しなさい」という意見を書いて、送りました。
なお、この問題は「他の外国人学校は制度を適用されているのに、朝鮮学校が排除されているのは差別であり不当だ」というかたちでの問題化もできるのですが、あえてそれはしませんでした。わたしが主張したのは、朝鮮学校に対する公的支援について、いわゆる日本のフツーの学校*1とのあいだに差別をもうけていることが不当だということです。
パブリックコメントについては、つぎのリンク先に募集の詳細がしるされています。募集のしめきりは1月26日(土)です。
●パブリックコメント:意見募集中案件詳細|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ
以下、わたし(やねごんさん)が送ったパブリックコメントです。ただし、このブログで公開したものは、実際に送った原文にはなかった小見出しと いくつかリンクをおぎないました。
一、はじめに
公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に関しまして、意見を述べます。
本省令案は、現在審査中として凍結されている、朝鮮学校生徒への就学支援金の支給について、これを支給対象から排除することを意図しているのはあきらかであり、以下に述べる理由で不当なものです。本省令案を撤回し、ただちに朝鮮学校生徒への支給凍結を解除すべきだと考えます。
二、少数民族の民族教育への公的支援は日本政府の義務
日本も批准している「児童の権利に関する条約」(子どもの権利条約)は、第30条において以下のとおりさだめております。
種族的、宗教的若しくは言語的少数民族又は原住民である者が存在する国において、当該少数民族に属し又は原住民である児童は、その集団の他の構成員とともに自己の文化を享有し、自己の宗教を信仰しかつ実践し又は自己の言語を使用する権利を否定されない。
「児童の権利に関する条約」を批准している以上、日本政府は、国内の少数民族に属する児童・生徒が自己の文化・宗教・言語を継承し、また発展させていく自由を保障しなければなりません。そして、少数民族に属する児童・生徒が、自己の文化・宗教・言語を自由に継承し、発展させていくためには、自己の文化・宗教・言語や歴史を学び、知る機会が不可欠です。
こうして少数民族に属する児童・生徒に民族教育を受ける権利を保障するためには、おおざっぱに言って以下1,2の方向での施策が考えられ、すくなくともいずれか一方の施策を十分におこなうことは欠かせません。
- 少数民族に属する者自身が運営する教育機関(民族学校)に、必要な財政的・社会的支援をおこない、また運営にあたってその独立性を担保すること。
- 日本の初等・中等教育機関において、少数民族に属する児童・生徒が自己の民族的な文化・言語等を学ぶ機会を保障すること。
この2つの観点からみて、日本の教育行政の現状はどう評価できるでしょうか。
まず、1について。日本において、少数民族の民族教育をおこなう学校は、学校教育法第一条に規定される学校(一条校)としての認可を受けられず、差別的な取り扱いを受けています。そして、一条校においては、その教育内容が多数民族である日本人の民族教育(「国語」と称した日本語教育、また日本の文化や歴史についての教育など)にいちじるしく偏重・偏向したものになっており、少数民族に属する児童・生徒が、自己の言語・文化・歴史等をまなぶ機会がきわめて制約されていることは、指摘するまでもありません。つまり、多数民族の民族教育をおこなう学校が一条校として日本政府に優遇され、他方、少数民族の民族教育をおこなう学校は、一条校としての認可から排除され、ごくごくひかえめに言っても「冷遇」されていると言わざるをえません。このような不公平・不平等が存在しているのが現状です。
2についても、一条校がいま述べたように、多数民族の民族教育に偏重・偏向したものになっている以上、そこで少数民族に属する児童・生徒が、みずからの文化等をまなぶ機会が保障されているとはとうてい言えない状況です。
したがって、日本の教育行政においては、1,2いずれについても、多数民族の民族教育を優遇する不公平かつ偏重・偏向した施策がとられており、児童の権利に関する条約第30条に違反していると言えます。
朝鮮学校など少数民族の民族学校生徒への就学支援金支給の可否を決定するにあたっては、以上に述べてきた不公平と偏重・偏向をただし、少数民族に属する生徒の侵害されている権利をいかに回復し保障していくかという観点から検討されなければならないと考えます。
そう考えたときに、一条校の生徒には支給されている就学支援金が、朝鮮学校生徒にいまだ支給されず、その決定がずるずると先延ばしにされている現状自体が、朝鮮人に対する差別的取り扱いと言うべきですし、こうした差別的取り扱いを追認・決定づけようとするこのたびの改正省令案を容認することはできません。
三、朝鮮人の民族教育への弾圧・妨害の歴史
さて、以上、「児童の権利に関する条約」もふまえながら、朝鮮学校生徒を就学支援金の支給対象から排除することの差別性・不当性について述べてきました。
ただし、朝鮮人の民族教育に対する差別的取り扱いは、最近にはじまったものではありません。これに対する弾圧・妨害とすら言える差別的な取り扱いは、戦後の日本の教育行政が一貫してとりつづけてきたものであり、それは日本による朝鮮に対する植民地支配に起源をもつ、いわば植民地主義の継続と言うべきものです。
「児童の権利に関する条約」批准国政府として日本政府が取り組まなければならないことのひとつは、朝鮮人の民族教育に対して日本政府がおこなってきた弾圧と妨害を真摯に反省して謝罪し、公平な教育行政へ転換することです。その意味で、日本政府が朝鮮人の民族教育にどのような対応をとってきたのかという歴史をふりかえっておくことは重要です。
日本の敗戦後、日本による植民地支配から解放された朝鮮人たちは、日本各地に国語(母語)講習所とよばれる学びの場(500ヶ所をこえるといわれる)をつくってきました。日本の植民地支配によって、民族の言葉をうばわれ、また自分たちの文化や歴史をおとしめられてきた朝鮮人たちが、民族の言語・文化・歴史を取りもどそうと民族教育の場をつくるのは、しごく正当なことであります。
ところが、こうした正当というほかない朝鮮人たちのいとなみに対して、日本政府は弾圧をくわえてきました。
まず、日本政府は、1948年1月24日に「朝鮮人設立学校の取扱いについて」という文部省教育局長の通達(官学五号、学校教育局長より、文部省大阪出張所長、都道府県宛通達)を出します。
……朝鮮人の子弟であっても学齢に該当する者は、日本人同様市町村立又は私立の小学校又は中学校に就学させなければならない。又私立の小学校の設置は学校教育法の定めるところによって、都道府県監督庁(知事)の認可を受けなければならない。学齢児童又は学齢生徒の教育については各種学校の設置は認められない。
日本政府はこうして朝鮮人児童・生徒に日本の学校に通うことを強制し、またいったんは各種学校として認可した朝鮮人学校の認可を取り消しました。これに従い、日本政府は1948年3月から4月にかけて朝鮮人学校に対する閉鎖命令を各地であいついで出します。また、1949年10月13日には、在日朝鮮人聯盟(朝聯)への解散指定にともなって「朝鮮人学校に関する措置について」(文部省管理局長ほか通達、文官庶第六九号)を出し、朝聯系の93校に閉鎖命令、245校に改組命令を出します。
なお、現在、朝鮮学園が運営する、「各種学校」として認可された学校は、こうした不当な弾圧を受けながらも、朝鮮人自身の努力によって再建されたものです。
戦後、朝鮮人の民族教育に対して日本政府がとってきた政策にみられるのは、自己の言語・文化・歴史等を自由に継承し発展させていこうとする朝鮮人のいとなみを妨害し、多数民族である日本人への同化を進めていこうという方針です。すなわち、一方で、朝鮮人自身による自律的な教育の場をつぶすことを企図して弾圧をくわえ、他方で、朝鮮人児童・生徒を日本政府・文部省の支配下にある学校(一条校)に就学させ、その民族性を圧殺しようというものです。
こうした民族性の圧殺と同化主義の方針は、1965年の同じ日(12月28日)に、文部事務次官が各都道府県あてに出している2つの通達にも、はっきりと表現されております。「日本国に居住する大韓民国国民の法的地位および待遇に関する日本国と大韓民国との間の協定における教育関係事項の実施について」(文初財第四六四号)と「朝鮮人のみを収容する教育施設の取り扱いについて」(文菅第二一〇号)です。
前者は、日韓協定にともない永住を許可された者およびそれ以外の朝鮮人について、希望する場合には、公立の小中学校への入学および高等学校の入学資格を認めるよう通達する一方で、「学校教育法第一条に規定する学校に在籍する永住を許可された者およびそれ以外の朝鮮人の教育については、日本人子弟と同様に取り扱うものとし、教育課程の編成・実施について特別の取り扱いをすべきでない」としております。つまり、これは、公立の学校において朝鮮人の民族教育をしてはならないとしたものです。
先にも述べたように、公立の学校の教育内容は多数民族である日本人の民族教育に多くの時間をさいているわけですから、この通達にみられるように少数民族の民族教育を禁じるということは、少数民族の児童・生徒に多数民族のための民族教育をおこない、多数民族への同化をすすめていくということを意味します。
さらに後者の通達では、私立の朝鮮人学校の取り扱いについて、つぎのような措置を通達しております。
(一) 朝鮮人学校については、学校教育法第一条に規定する学校の目的にかんがみ、これを学校教育法第一条の学校として認可すべきでないこと。
(二) 朝鮮人としての民族性または国民性を涵養することを目的とする朝鮮人学校は、わが国の社会にとって、各種学校の地位を与える積極的意義を有するものとは認められないので、これを各種学校として認可すべきでないこと。
一方では多数民族のための民族教育に財政的・社会的資源をつぎこみ、これを政府をあげて推進しておきながら、少数民族の民族学校に対しては地位上の差別をもうけ、公的支援から疎外する。これは、いちじるしく公平性を欠いた措置と言わざるをえません。
この通達はさらに、朝鮮人のみを収容する公立の小学校分校はその「存続について検討すること」、また朝鮮人のみを収容する公立の小中学校およびその分校または特別学級は「今後設置すべきではないこと」とし、朝鮮人の民族教育を公教育から排除するものとなっております。
このように、日本政府は、朝鮮人から自己の言語・文化・歴史等をまなぶ機会をうばい、日本人への同化を朝鮮人自身の意思にかかわらずせまるということを、教育行政においておこなってきました。こうした戦後の教育行政のありかたは、朝鮮人の言語をうばい、文化をおとしめた植民地支配期における皇民化政策がいまだ継続しているものと言えます。
四、差別主義・同化主義にもとづく教育行政からの転換を
今回の省令改正案も、一条校の生徒にはあたえられる就学支援金支給の措置から、朝鮮学校生徒を差別的に排除しようとするものであって、戦後の一貫した差別主義的・同化主義的な教育行政の歴史の延長上にあるものです。「児童の権利に関する条約」を批准した日本政府がおこなうべきなのは、このような差別主義・同化主義の歴史を踏襲し継続することではなく、少数民族の児童・生徒が自己のルーツについて継承し、発展させていく自由と機会を保障するものへと教育行政を転換させることです。
多数民族の民族教育に比重を置いた教育をおこなう一条校でまなぶ高校生には就学支援金を支給する一方で、朝鮮学校にまなぶ生徒ににこれを支給しないのは、差別です。多数民族の民族教育ばかりを公的に支援・奨励し、少数民族の民族教育を公的な支援から疎外するのは、筋がとおりません。
少数民族に属する生徒が、多数民族に属する生徒とすくなくとも同程度には、自己のルーツについてまなぶ機会を制度的に保障されることは、政府や多数者の恣意によって少数者にあたえられる「恩恵」などではありません。それは権利であって、日本政府がそれを保障することは義務です。このたびの省令改正案を撤回し、朝鮮学校生徒への就学支援金の支給を、凍結されている卒業生のぶんもふくめて即刻おこなうべきです。
December 25, 2012
かまぼこ、もう高くなりました!こりゃぼったくりだ!
スーパーにももう高いかまぼこばっかり!こりゃぼったくりでしょ!
今日で
が終わり、今年もあと数日。「もういくつ寝るとお正月〜」のメロディが、これからは至るところで聞こえてくるんでしょうね。毎年お正月が近づくと、どの食料品店へ行ってもかまぼこが1000円前後に値上がりします。これはたまりません!
どこかで、クリスマスを過ぎるとおせち料理用の食材が高くなるということを聞いたので、クリスマス・イブの日の午前中に出先の近くのスーパーへ行って見ました。するとかまぼこが一個109円で売っていました。賞味期限は来年の1月9日。これはお正月に使えますよね。帰宅時にまた来て買えるだけ買って帰ろうと思いました。
そして、帰りにもう一度同じスーパーに寄って、かまぼこ売り場へ行くと…かまぼこ自体が別のものに変わっている!午前中見た109円のは消えてなくなり、ちょっと高級そうなパッケージのかまぼこを従業員が並べているところでした!一歩遅かった!
値札はついておらず、まだ販売準備中でした。従業員さんは、安いかまぼこが翌朝にはまた入荷されると言ってましたが、本当とは思えません。
途中、自宅近くのスーパーにも行ってみましたが、もう800円〜1300円の高価なかまぼこしか置いてませんでした。
もうクリスマスの朝には高価なかまぼこしか買えなくなってしまいました!
お正月をめでたく迎えたいのに、高価なかまぼこしかないとは酷いと思いませんか? 安い商品も一緒に並べておけばいいのに。このやり方は絶対によくないと思います。
April 28, 2012
フォトショップのパッケージ写真が本当にヤバイ!!
ADOBE PHOTOSHOP のパッケージ写真が本当にヤバイ!!
某ヨドバシカメラへ行ってきた。パソコンソフト売り場でアドビのCS6シリーズが出ていたのでビックリした。CS5.5までは単体ソフトはシンプルなアルファベットロゴ中心のデザインであったが、CS6はすべて手の込んだグラフィック作品がパッケージを飾っている。
その中でフォトショップ/PHOTOSHOP CS6のパッケージには恐れおののいた。
気持ち悪い!鳥肌が立つ!生理的によろしくない! あなたはこの絵を何の違和感無く見続けられますか?

April 05, 2012
引越し業者は必ず複数比較して選ぼう!
引越し業者は必ず複数比較して選ぼう!
もう4月だが、就職、異動や転勤、大学への入学などで引っ越した方が多いことだろう。また、去年の東日本大震災で放射能汚染を避けるために不本意にも引っ越した方も多いことだろう。3月に初めて業者に頼んで引っ越した方は、さぞ料金の高さに驚かれたことだろう。1年間で引越し料金がもっとも高いのが3月なのだ。3月をピークに4,5,6月と安くなってきて7月から夏休み8月にかけてまた高くなる。それでも入学、就職、転勤のシーズンを控える3月ほどは高くならない。
僕も引越しは何度かしているが、オフシーズンの秋や冬にかけて、どの引越し業者も他店に負けまいとどんどん値下げしているという印象を受けた。なので、複数の業者を比較して最も安くて、かつ内容も充実している業者を選ぶべきだろう。
以前の記事でもご紹介したが、今はインターネットで簡単に複数の引越し業者の見積もりを比較できるようになっている。便利だ。一軒一軒電話して見積もりをしてもらうのはとても面倒。ネットなら同時に複数申し込めるので、見積もりを提示してくる早さも決め手にできる。
7サイト見つけたので、これから引越しをお考えの方、慌てないでウェブでお見積もりをしてから業者さんを選ぼう!サイトごとにオリジナルの特典を用意しているので、見積もり業者も比較して決めよう! リンク右側の数字は提携引越し業者の数です。
引越し価格ガイド

140以上!
ズバット引越し比較
100以上!
引越し達人セレクト
「e-ひっこし」
45
引越し見積もりEX
引越し一括コム 55
ズバット引越大手業者比較 不明〜大手限定(?)
韓国の引越し風景
April 02, 2012
引越しシーズン到来!
引越しシーズン到来!

韓国では二階以上のアパートに引っ越すとき、写真のようにはしご車みたいなトラックを活用します。
December 20, 2011
フジTVでツリーのブロッコリ・サラダが!
最初に作ったのは誰なのかなぁ...

これが去年僕の妻が作ったクリスマスツリーのブロッコリーサラダ!
September 16, 2011
大変だ!勝手にスパムメールが配信されていた!
確か、以前僕のアドレス帳に登録されているHOTMAILアドレスから一定の期間置きに何度もスパムが送られてきたことがあったのを思い出した。今回は自分がスパムを発信する立場になってしまったのだと悟った。なので、解決策をネットで探してみた。やはり僕と同じような経験をしている人が少なからずいて、解決策をいろんな人が指南してくれていた。
大きな方向性はふたつで、ひとつはウイルスに感染されているからチェックして駆除せよ、というもので、もう一つはパスワードを変更すれば止まるというものだった。
まずはパスワードを変更した。このアドレスは僕が1999年にインターネットデビューしたときに作った、最長期間利用してきたメールアドレス。今回初めてパスワードを変更することとなった。
次に、現在使っているセキュリティソフトとは違う、ネットで紹介されていたf-secureのオンラインスキャナーで無料スキャンを実施した。ソフトをダウンロードするのに結構時間が掛かったが、それに比べればスキャンは早く終了。結果、12個のスパイウェアが発見、除去された。
これで送信エラーメールはパッタリと止まった。
あ〜よかった! と思ってこの記事を書いていたら、また一通送信エラーメールが届いたのでビックリ!今文面を見て、発信日時を確認すると、今日の午前中の発信メールの送信エラーだったのでホッとした。
みなさんも今後こんな事態になったら、まずはパスワードを変えて、無料スキャンで対処しましょう!それにしてもF-SECURE は無料でスパイウェア駆除までしてくれるなんて、太っ腹だよね。感謝します!m(_ _)m
また、スパムメールを受信した方、大変申し訳ございませんでした!広い心でお許しくださいませ!m(_ _)m
いくらなんでもこんな英語ばかりのメールを皆さんにお送りするはずはありませんので、賢明な皆様は適切に処理なさったと思いたいです。(↓これらがいくつか抽出したメール本文面です)

文面の内容は明らかに英語を母国語とする人へのメッセージで、本文1は「チャンスが目の前にある、逃すな!」、本文2は「デザイナーのグッズを買えた、これで仕事がたくさんで忙しい」、本文3は「借金取りはいつでもうるさい、ここを見たら大丈夫」という、いまひとつよく分からない内容でリンクをクリックさせようとしている。ここをクリックしたら大変なことになりそうなので、絶対にクリックしないほうが良いだろう。
ちなみに有料ソフトの30日間お試し版というのも紹介されていたが、ネット上の情報ではカスペルスキー がイチオシのようだ。
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February 09, 2011
稲城にある文化遺産 常楽寺
朝、妻と共にウォーキングに出かけて、通りがかったお寺に入ってみた。お寺の名前も知らなかったのだが、入ってみてここは常楽寺といって、東京都の文化遺産に指定されていると知った。
境内には様々な菩薩増や仏像、お地蔵様、鐘、五重塔など、見所満載で、随分楽しめた。
様々な像の表情がとても豊かで、面白かった。40枚以上も写真を撮ってしまった。写真はライブドアのアルバムにアップしたよ。よかったら見てね!
見所一杯なのでぜひみんな行って見てね。京王相模原線の稲城駅から徒歩5分ほどのところにあるよ。
文化遺産と地域経済著者:澤村 明
同成社(2010-12)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
February 05, 2011
ホリエモンって?中学生でも儲けられるって言うんだけど…
早く、本業だけで生活できるようにしないといけないのだけれど、こんな状況でいると、何かいいお金儲けの方法は無いものかと考えるものだ。どんなに良いことをしようとも、お金が無いと何も出来ないのだ。
お金を本当に儲けるには大企業に就職するのもひとつの方法だが、僕のような誇るべき学歴の無い一般人にはお金持ちになるのは夢の夢。

堀江さん ホリエモンどんなに高い理想を掲げようとも、お金が無いと何も出来ない。コネでもない限り、貧乏人にはお金を貸そうとする人も居なさそう。
なのに!なのにあのホリエモンこと堀江さんは、中学生でも儲けられるって言うんだ。何てこった。いい大人が儲けられなければバカみたいだ。
その、元このライブドアブログの社長、堀江さんが登場するこんな動画を見つけた。
とても気になる。この動画の続きはこちら。さあ、どうしよう。考え中です。
この続きが気になる人はこちらをご覧ください。
まあ、こんなにおいしい話は無いと思うので、あまり期待していないけど、この不景気の時代、まともに従業員として働いても今後は安心できない。自営業の僕なんて、尚更。年金も健康保険も正社員と非正規社員や自営業者は、全然違う。
日本で革命が起こりそうもないし、中学生でも出来るというのなら、本当にできるのか試してみたい気にもなる。頼むぜ、ホリエモン!
December 15, 2010
November 09, 2010
結婚記念日のハンバーグ
結婚直前に失業と再就職を経験し、結婚後もう一度失業と再就職。その後更に失業し、自営業で英語を教え始めてそれを本業としつつ、副業もしながら日々暮らしている状況だ。
こんな状況できているので、妻には大変な苦労をかけている。妻は厳しい財政を上手にやりくりしながら、僕に毎日美味しい料理を作ってくれる。
妻は調理師の資格を持っているし、洋菓子作りの先生でもあった。更には去年から今年にかけて韓国に長期滞在しながら韓国の宮中料理やお餅の作り方など多くのことを学んでこの秋に帰ってきたばかりだ。
そんな妻が今後どんな道に進むべきかを一緒に考えながら過ごした結婚記念日。せっかく苦労して多くのことを学んで来たのだから、ぜひ日本で花を咲かせられるように協力してあげたいと思う。
ということで、今まで一度も行ったことなかった、最近できたハンバーグステーキ屋さんに行って食事をした。
初めてのレストランなので、まずプレーンのハンバーグステーキを頼むことにし、そこにドリンク、スープ、サラダ、スイーツ付きのセットを頼んで、結婚記念日を祝った。以前知り合いからあまりいい評判は聞いてなかったのだが、結構美味しかった。ホールの人の接客も良かった。
しかし、夕食時にもかかわらず、お客がほんの1,2組しかいなかったのが気がかりだった。妻が言うには、写真でも分かると思うが、ハンバーグが乗ったお皿の端が二人の両方とも欠けていたのが残念だったとのこと。
ちなみにそのハンバーグ屋さんは「俵屋」というところだ。
英語スクールをもっと隆盛させつつ、料理研究家である妻をブレークさせるためにより一層頑張っていこうと思った今日でした。
November 08, 2010
千晶ちゃん、今日も秋葉原で路上ライブしたんですね。
女性一人だけで路上ライブなんて勇気あるよね。当日歌は聴けなかったけど応援したいなあ。公式ブログによると今晩も秋葉原駅前でライブだったようだ。
武道館でのコンサートを実現するために15000人のサポーターを作ることを目標に、全国路上ライブツアーしているようだ。3000円ほど払えば一年間新曲を入手できるという面白いスタイルに挑戦している。風邪引かないようにがんばってね!
興味ある方は公式ブログへどうぞ!














