天引きシステムの奴隷ちょうど21年前に書いた記事

February 08, 2026

今日は衆議院選挙!必ず投票してね!

今日の日本は衆議院選挙の日!

忌野清志郎もかつて歌った、「目覚まし時計は歌うよ」で!

起きろよBaby 今日はいい天気だ

選挙に行って投票しようぜ

起きろよBaby 誰か違う奴に Hoo

君の一票を託してみないか



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日本の選挙の投票率は50〜60%。半分近くが投票せずに 選挙権を放棄している。 そのために、組織的な票を動員できる力がある人が当選してしまう。

その組織票というのは、やはり 創価学会や旧統一教会系の票だったり、大企業で従業員の自由を奪って特定の候補に対して投票を促したり、はたまた、高齢者施設や福祉施設に入居している人たち、または病院で入院をずっと続けている寝たきり老人の票を病院がひとまとめにしたり、様々な「組織票」が想像するに難くない。

こんなことを許さないためにも有権者それぞれが政治に関心を持ち、投票率100%を目指すべきなのだ。

今の政府は投票率が高くなると自分たちが危機に陥るので、こんな気象条件の悪い時期に投票日を設定したりする。

忘れてはならない。去年の参議院選挙は3連休の真ん中の日だったよね。海の日に設定された選挙。

2024年の石破政権も今回の高市政権と同様に政権発足直後に解散総選挙。今回同様に選挙運動期間が極端に短かった。

2021年にはなんとハロウィーン当日、10月31日が衆議院選挙の投開票日だった。

今年は今日が投開票日。日本海側は大雪が降って選挙どころではなく、選挙期間だってたったの2週間。 投票所の準備すらままならない場所もあると聞いている。

こんな政府のやり方に、いつまで従うの? 政府の思惑どおりにならないように、皆さん、どんなことがあっても投票をしてくれ! 今まで30年以上続く政権じゃあ、もう駄目だよね。みんな、新しい人や政党に積極的に投票してくれ! 欧米では、当選させたくない人を落選させるために対立候補に投票すると言う運動だって普通に行われている。

その姿勢を歌にしたのが リトル・スティーブン/LITTLE STEVEN VOTE (The Mutha Out)/投票してあの悪党を落とせ である。



南アフリカでは長く人種隔離政策が続き、黒人には投票権どころか基本的人権すら与えられていなかった。 そんな中で 一人一票の権利を得ようというプロテストソングもあった。 ジョニー・クレッグOne (Hu)man One Vote である。

One Human One Vote

せっかく18才から自治体が授けてくれる貴重な選挙権を 行使しないで政府に文句を言うのはおかしい。政府を選ぶための行動を自ら放棄してどうして政府を責めることができるのか。

世界には投票権がない人が大勢いる。あのアメリカ合衆国だって自分で有権者登録しなければ投票できない。有権者登録したにもかかわらず、何度も投票機会を放棄するともう居住実態がないと見なされ、登録を抹消されることすらあるという。

日本は自動的に有権者登録がされている状況だから、みんな無意識なんだよね。だから投票するのが面倒くさい。でもそれは、まさに権力者に自分を売っているのと同じだからね。

みんな投票してよ!

選挙権のない僕のような在日外国人は みんなの投票行動を 静かに見守っているよ!

アメリカでは10代の少女のバンドが投票を呼び掛ける歌を発表して話題になったものだった。


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さあ、今日、まだ期日前投票していないあなた!今日はいい天気ではないかも知れないけど、かならず投票所まで足を運んでよ!

短期決戦の今回、投票所の準備状況が気になるので、よかったらその状況をコメントくれ!



paul83 at 08:39│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 政治 | 音楽

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