January 22, 2009
長野(松本)のおばのお見舞い

先日長野県の松本へ行って来た。松本にはおじ一家が住んでいる。
おじは随分前に亡くなられたが、今度はおばさんが倒れて入院されたというのでお見舞いに行った。
おじのお葬式以来の松本で、随分久しぶりの訪問となったが、僕の従姉妹となる長女が僕らを心からもてなしてくれた。 却って気を使わせてしまい、申し訳なかった。
入院中のおばは数日前に倒れ、酸素マスクを付けてとても危ない状況だったそうだが、僕らが病室へ行くと体を起こすことはできなかったが、酸素マスクもはずして喜んでお話をしてくれた。 僕が幼い頃にはとても怖いおばさんであったが、今はとても優しい人になっていて、僕ら家族や他の親戚のことを心から心配していた。
おばさんは韓国で12歳まで過ごした在日1世、または1.5世。昨年は60年ぶりに故郷を訪問できるほど元気だったそうだ。 だが、いつも吸っていたタバコのせいで肺が真っ黒になって呼吸が難しくなっているそうだ。
でも徐々に良くはなってきていて、最近一日一食はお粥を食べられるようになり、従姉妹にはイチゴが食べたいと言っていた。
おばさんに、退院したらまた遊びにきます、といって病室を出た。
ベッドに横たわるおばの姿は、自分の父の晩年を思い起こさせたが、おばはまだしっかり考えて話すことができるので、精神面ではまだまだ大丈夫だと思った。
早く良くなって退院してくださいね。






