高熱

June 12, 2007

葬式疲れで一日高熱でダウン!2

父が亡くなった。 先週の月曜日の夜明け午前五時前に病院のベッドの上で息を引き取った。 水、木曜日にかけて、長男である僕はお葬式の喪主を務めることになった。

父の亡骸はふとんの中で背広を着た状態で火葬となった。 親孝行できずに天国へ送ってしまったことがとても残念であった。

怖くて、結構ワガママで、頑固で、子供の僕にとっては決して良い父親とは思わなかったけど、晩年の闘病生活中に見せた人のよさ、やさしさ、などを思い出すと涙を抑えることができなかった。

その疲れが出たのか、日曜日の日中から喉が痛くなり、外出先から帰って翌日の朝には39度以上の熱にうなされた。一日中何も出来なかった。

パブロンを飲んで、新グロモントも飲みましたが、効き目無しだった。パブロンに関してはきっと消費期限が切れてのことだと思う。

妻には色々気を使ってもらった。 午後には薬も買ってきてもらったし、水分補給用の水まで買ってきてくれた。 彼女も忙しいのに、僕が手伝うどころか足を引っ張ってしまい、大変申し訳なかった。

病院へ行くように妻が何度も促したが、高熱の時は家にじっとしているのが最善なんだと頑固に病院には行かなかった。

妻の薬と心遣いにより、今朝になってやっと熱が平熱まで下がったが、今また微熱が出始めた。

これは単純に疲労がたまったのが原因だろうか。それともお葬式の喪主としてうまく出来なかったので父が怒ったのだろうか。

お父さん、冥福をお祈りします。

ところで、ふとんの販売しているのでついでに見てね。羽毛ふとんだよ。
ふとんショップ(カラフル12色勢ぞろい)

父にもこんなに良いふとんで寝て欲しかった... 本当に親不孝ものです。



paul83 at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)