財務省

April 18, 2020

反緊縮 麻生財務大臣の豹変

10万円の一律給付が実現!

昨日、日本政府によって全国的な緊急事態宣言が行われ、ついに日本政府は新型コロナウイルスの経済対策として、一律の現金給付を決定した。これが実現するまで、共産党れいわ新選組山本太郎代表、オリーブの木黒川敦彦代表、三橋貴明さんや藤井聡さんなどの著名人や、自民党内でも安藤裕さんなど多くの人々がスピーディな現金給付が必要だと主張してきたし、国民も大きな声を上げてきた。それがようやく政府を動かした!国民が声を上げ続ければ政府も政策を変えるということを実証した、歴史的な出来事ではないだろうか。

これまで安倍首相は、麻生財務大臣財務省の意向を汲んで、一律現金給付に否定的な主張を、繰り返してきたが、その麻生財務大臣、実はかつてはこのような国家の財政出動を擁護する人だった。日本は自国通貨を発行できるから経済破綻は有り得ないと声高に叫んでいたのだ。
aso taro edit

この機会にれいわ新選組山本太郎代表が、動画でそのことを揶揄してくれた。最初の10分だけでも見る価値があると思う。後半はこれまで山本太郎代表が繰り返し解説してきたことを、新たに繰り返している。国の借金は政府の借金であって、政府の赤字は民間の黒字であるというお話などである。




この動画が、まさに麻生太郎が変節する前の、頼もしく偉そうな雄姿である。必見である。



日本国民が一人10万円もらえるようになったのはとてもおめでたい話であるが、今後いつまでこの新型コロナウイルスによる緊急事態が継続するかは誰にも予測できない中で、継続的な現金給付、損失補償と共に、さらには消費税の一時的な廃止、水道光熱費の免除、健康保険や年金の支払い免除などを求めて引き続き声を上げていくことが重要だと思う。

最後に、消費税アップに対して否定的なことを主張している麻生太郎氏の動画をご紹介しておきたい。しかし、こう言っていた麻生太郎氏が、どうしてここまでどケチ財務大臣に成り下がってしまったのか。この豹変の本当の原因は何なのか。何か深い闇が潜んでいる気がする。



paul83 at 05:17|PermalinkComments(0)

May 26, 2019

財務省前で大勢が愛を、消費税減税を叫んだ!

zaimusho

山本太郎
議員は かつてから消費税廃止を訴えている。いきなり0%が無理ならば、まずは5%に戻しましょうと。この不景気の中で消費税を10%に上げるのは更に景気を悪くすると。

安倍政権は景気が悪いとは言わない。まるでタブー(禁句)のように。アベノミクスが成功しているということにしなければいけないからだろう。

そんな安倍政権も、衆参同時選挙を前に、国民の動向次第では消費税増税の延期を、もう3回目になるようだか、打ち出す可能性も出てきた。

そのような状況で、野党が一丸となって消費税増税の凍結を主張したところで、自民党も凍結を決めたなら、野党が勝てる訳がない。だから、減税が重要なのだと主張している。

そして山本太郎は果敢にも財務省正門前で、いつもの「街頭記者会見」ではなく、次のようなタイトルの集会を5月21日に開催した。

「財務省の前で愛を叫ぶ 増税? 凍結? 空気を読め! 集会」


ここでは山本太郎議員はMCを努め、一般の集会参加者たちが一人ずつ前に立って財務省や安倍政権に対する演説を行ったのだ。現在失業中の人、奨学金返済に苦しんでいる人、など、赤裸々な主張が次から次へと飛び出し、途中から一人3分以内という時間制限を設けることになった。

また、演説の合間には山本太郎の音頭でコールを行った。そのコールだが、ラッパと太鼓を使ってプロ野球の応援スタイルで行われ、大いに盛り上がった。田中龍作さんの記事によると、数百人が集まった模様。

集会の様子をそのまま約2時間の動画がこれである。長いので、他のことをしながらでもいいので、BGM代わりに全部聞いてほしい!



このイベントを企画する際に、山本太郎議員は全国会議員にお知らせ、案内を配布したけど、国会議員は一人しか来なかったと言う。その一人は、もちろん本人、山本太郎 議員!


どれだけ他の政治家が、国民の方を向いていないか、この事実だけでわかるというものだ。国民の立場で考えていると本当に考えている野党議員がいるならば、同じようなイベントをぜひ企画して、自己主張してもらいたい!

田中龍作ジャーナルが掲載した記事
山本太郎公式ホームページ

reiwashinsengumi


paul83 at 11:28|PermalinkComments(0)