膠原病

May 09, 2007

コラーゲンが必要?「こうげんびょう」4

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「こうげんびょう」
僕の母は「こうげんびょう」という病気にかかっている。 足がいつも痛み、定期的に病院に通い、毎日薬を服用して日々生活している。年金生活者ではあるが、元気なときにはパートもしている。

こうげんびょうは漢字で「膠原病」と書くのだが、この「膠原」とはコラーゲンの当て字なのだそうだ。

コラーゲンは硬たんぱく質のひとつで、人間の体の約6パーセントを占めるという。骨や皮膚、骨と筋肉が付いている部分などにあり、皮膚組織の70%を占めている。

コラーゲンを充分に摂ると美しい肌を保つのにも良いと現在、美容食品としてもてはやされているが、膠原病患者にとっては生死を定める必須なもだ。

母が通っていた病院には膠原病の専門医がいなくて、仕方なくステロイドを服用して痛みを止めていたのだ。 が、本当は自然治療が最善だということになり、現在ステロイド服用を徐々に減らしている。

コラーゲンは様々な動物や魚から取れるが、それらを簡単に取れたらいいよね。 粉になっててご飯にかけたり、味噌汁に入れたりして簡単に、違和感無くコラーゲンを摂取できればいいね。そんなのを見つけたよ。 「食べるコラーゲン」。母の日にプレゼントしようと思う。



paul83 at 12:26|PermalinkComments(0)TrackBack(9)