国の借金は国民の所得

August 12, 2019

消費税10月に10パーセントに?阻止しよう!

消費税 増税に なぜ 黙ってるの?

consumption tax
7月の参院選自民党は議席を9議席も減らしはしたが、未だに参議院では最多議席を維持している。投票率が50パーセントを切ったが、もっと高ければ、自民党の議員はもっと落選していたと思う。

それにしてもだよ。自民党はずっと前から消費税を10パーセントに上げるって宣言してるの。二度ほど延期したから今回は必ず実行すると言ってるの。なんか、消費税上げるのが善で、上げないのが悪みたいに聞こえるよね。消費税上げないと困る人ってどれだけいるの?

もし、いるとしたら、輸出戻し税の恩恵を受けている輸出で儲ける大企業の人だけだよね。

ほとんどの庶民は、今まで2度も延期してくれてありがとう、という感覚だったと思うよ。ところが、安倍首相の言い方は、「今まで延期してしまってごめんなさい」的なスタンスに聞こえるんだよね。誰にごめんなさいなんだよ!

こんな状況で消費税廃止を叫んで大旋風を巻き起こし、大躍進たのが、山本太郎率いるれいわ新選組。政府が説明する消費税のウソと欺瞞を暴露して日本中を駆け巡った。

にもかかわらず、自民党が今回の結果を出したということは、日本国民は消費税を10パーセントに増税することに賛成だという意思表示をしたことになる。

でも、投票率は約49パーセント。しかし、全有権者の中で自民党に投票した人はたったの17パーセント! 20パーセントにも満たない人たちの意思で消費税増税が実行されようとしている。

もうすでに決まったことだからって、このまま指を加えて増税の日を待ってるだけでいいの?何かアクション起さないとまずいんじゃない?

最近、れいわ新選組山本太郎代表と、大西つねき 候補 の他にも、昨日ご紹介した中田敦彦など、著名な人々が消費税増税に警告を発している。それをまとめた動画を作ってくれた方がいらっしゃるので、ご紹介したい。



また、最近注目されている MMT(Modern Monetary Theory)理論信用創造 という、国家の借金は国民の所得だというれいわ新選組の主張にもつながっていることについて、なんと、与党、自民党西田昌司 議員が今年4月に 黒田日銀総裁への質疑で述べ、質問しているのだ。これを聞いたら間違いなく誰もがこの真実について納得することだろう。



最後に重ねて言いたい。10月の消費税増税、そのまま待ってるだけで本当にいいの?何かアクション始めようよ!

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paul83 at 15:40|PermalinkComments(0)