名演説

December 23, 2019

奨学金チャラに!山本太郎

YamamotoTaro shougakukin for blog
れいわ新選組の 山本太郎、毎日のように全国行脚、ドブ板選挙のようなことを行い続けている。「街頭記者会見」と名づけられたこの街宣は、聴衆からの質問に答える形で進められ、どんな質問が出てくるか分からない状況で、5万枚のパワーポイントスライドを駆使しながら的確に答えていくスタイル。

れいわ新選組が掲げる8つの緊急政策の中にある、「奨学金徳政令」について、毎回のように語っている。今回はその部分を熱く訴える動画をご紹介しよう。今年5月、参議院選挙前の演説から。


書き起こし(赤文字は上の画像の部分)

奨学金で考えてみてください、若い人たち。ごめんね。奨学金で考えてほしいんですよ。

どうして若い人たちに借金させてまで学校で学ばせるの?教育受けたいって若い人たちに、教育受けさせるようにするのが国の役目じゃないですか。 先行投資ですよ。未来に対して投資する。

でも、この国は違うよって。武富士がやってるようなサラ金に巻き込んで行ってるんですよ。これで誰が儲かってるっつったら金融機関じゃないですか。どうして金融機関に340億、年間儲けさせるために若い人たちに借金させんの。

大人が借金しようとしたら何しなきゃいけない?自分が仕事ちゃんと決まってて、年収これくらいあって、だったら返済がこれくらい可能だからお金借りられるっていうそういう手続きじゃないですか。

でも、将来、何者になるのかも分かってなくて、給料いくらもらえるか分からないって状態でどうしてそんな人たちに300万も400万も500万も借りさせるような状況にできるんですか? 奨学金が肩にのしかかって、社会に出る。初任給いくらよ。その薄い初任給の中から、生活していくんでしょ?その上に奨学金の返済まであんの?自分で独り立ちできる?実家から出づらいんちゃう?家賃まで払えんの?少子化が加速するに決まってるやん!

分かっててやってるよ、もう。もうすでにみんな食われてるんですよ。

この国に生きる皆さんのために政治をやりますなんて前提?茶番の国会の中ではないんですよ。だから、6年いたから、もう一回同じ茶番に6年自分があの中入ったとしてもガス抜きにしかなれてないじゃないですか。それをもう一回僕がやるんですか。

でも、ほんとにそれじゃ救えないじゃないかってことですよ。だから力貸してくださいって。みんなで変えるところに来てんだよって。もう時間ないですよ。

YT poster trim


paul83 at 07:39|PermalinkComments(0)