マイケル

June 25, 2008

英語とポップス1儻譴離螢坤爐肇▲セント5

英語のポップスで英語のリズムを体感できる。歌はリズムメロディそして歌詞で構成されているので、歌詞を見ながらでも一緒に何度も歌っていれば自然に正しい英語のリズムを体得できる。

歌というのはリズムとメロディ。たとえ音痴で歌を歌うのが嫌いな人でもメロディを無視してリズムだけ練習してみると、これはもうラップになる。今やラップも市民権を得てきたので、あえてラップ調で歌ってみるのも面白いし役に立つ。

日本語は高低アクセントで、声の調子を上げるか下げるかで指すものが変わる。「はし」も、太字を高い声で言うとして、 といえば食卓で使う「」を表し、 といえば川にかかる「」か、はしっこという意味の「」になる。地方によっても変わる場合がある。これは少なからず曲の歌詞に影響を与えているのではないだろうか。

英語の場合は強弱アクセントなので、必ず単語のアクセントがあるところが、歌でも強調部分となる。

例えば present を「贈り物」または「出席している」という意味では present とイタリック部分にアクセントを置くが、後ろにアクセントを置いて、present と言うと、動詞として「贈る・提出する」という動詞になる。このようにアクセントの位置で品詞が変わってしまうことがある。また、音声が似ている単語で、agree は「同意する」という意味で後ろにアクセントを置くが、もし前にアクセントを置いて agree と発音してしまうと、ugly (醜い)と誤解される恐れがある。これほどに英語においてアクセントは大事なのだ。

歌詞の中で強調する単語はやはり文の意味を理解するためのキーワード。

英語で話すときには日本語とは違い、腹式呼吸で話すのがとても大事。ポップス(英語の歌)のリズムは実際に話すときのリズムとほぼ同じ。ポップスを一緒に歌いながら練習するのは腹式呼吸の練習もピッタリである。

Michael Jackson の名曲、HEAL THE WORLD  (Dangerous に収録)は静かながらも早口でリズミカル。一緒に歌えるか試してみてね。
歌詞




paul83 at 10:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)