フォーク

February 12, 2011

英語の歌の定番!カントリー・ロード!5

John Denver の名曲、"Take Me Home, Country Roads"。 邦題は「故郷へ帰りたい」であったが、スタジオジブリのアニメ映画、「耳を澄ませば」で日本語カバーが「カントリー・ロード」というタイトルで使われた。

1971年にジョン・デンバーにより全米2位の大ヒット。1973年にはオリビア・ニュートン・ジョンのカバー・バージョンがイギリスと日本でスマッシュ・ヒット!

所謂セブンティーズで、エバーグリーンな洋楽。50代以上の人にとって青春時代の歌だったのだが、アニメ映画のテーマとなったことで若い人たちにとっても人気の曲となった。

毎年中学二年生に比較級の導入とあわせて教えているが、常に大好評だ。 最近は大人のクラスでも教える機会があった。

この曲にはWest Virgina州が出てくるので、ウェスト・バージニア州の歌のように歌われているが、Blue Ridge Mountain(ブルーリッジ山)Shenandoah River(シェナンドア川)はウェストバージニア州にはほとんど含まれていない。

但し、この山と川がとても美しく見える絶景ポイントがあるとのこと。

歌詞はココ
ココ で韓国語の訳詩もある。

和訳はこちらをご参照あれ。解釈上何かと議論を呼んでるようだ。

John Denverのライブ映像をご紹介。最初の曲目紹介にも注目! こちらはオリビア・ニュートン・ジョンのライブから。 帰国子女の西田ひかる。さすがに発音は素晴らしい! 「夢のカリフォルニア」を歌ってたあのキャンディーズもサビのところだけ英語で歌ってる。オリジナル(?)の日本語詩。
収録アルバム


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October 16, 2007

長谷川きよし 盲目プロテスト・フォークシンガー4

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10月15日付けの日刊ゲンダイ長谷川きよし という歌手が紹介されていた。2歳で失明して目が見えない。12歳でクラシックギターを始めて、音楽の道を歩き、1969年に「別れのサンバ」でデビューした。サンバ、ラテン、シャンソンなどを取り入れた独自の音楽スタイルで人気を博したという。

彼は歌手でありながらも社会的な発言をする文化人でもある。83年には参院選挙にも出馬して話題になったようだ。彼が作る歌にもそんな姿勢が反映されている。

58歳になった今年もライブを行なっているが、そこで最近必ず歌っているのが「かなしい兵隊」。ずっと歌っていなかったが、イラク戦争始まった頃から歌い始めたという。これはタイトルで分かるように反戦歌である。

僕は「かなしい兵隊」を聞いたことはないが、長谷川さんが歌手として歌と言葉を武器にして戦う姿は素晴らしいと思うし、多くの有名な歌手も見習って欲しいと思う。以前、大スターの長淵剛「静かなるアフガン」を発表した時、僕は素晴らしいことだと手放しで喜んだものだが、ネットの反響を見ると、必ずしも好意的な意見ばかりではなかった。それは皆がまったく同じ意見である訳はないので仕方ないが、僕らは長淵のような行動をもっと色んなシンガーたちに期待しても良いのではないだろうか。

最近ではさだまさし紅白で反戦平和メッセージを歌うのが目立っているが、僕はそんな歌がたくさん生まれてくることを期待しているし、できることなら、ブログで紹介したいと思う。



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September 06, 2007

反戦歌 「花はどこへ行った?」 ピート・シーガー作4

1964年にthe Kingston Trioによってヒットし、その翌年にはPeter Paul & Maryによって世界的にヒット。この後、ベトナム戦争を背景とした反戦歌として多くのフォーク歌手によって世界中で歌われ広まった。Joan Baezも英語やドイツ語で歌ってきた。他にもthe Brothers Fourのバージョンも日本で人気が高かった。

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