スピーチ

January 15, 2012

キング牧師の演説 "I HAVE A DREAM"

キング牧師

今日はマーチン・ルーサー・キング牧師/Martin Luther King Jrの誕生日。1929年生まれなので、生きていれば83歳。アメリカでは国家的祝日/NATIONAL HOLIDAYとなっています

米国の黒人たちの権利獲得のための非暴力闘争/non-violent struggle であった公民権運動の指導者である彼は1968年4月4日、38歳で白人の銃弾という暴力に倒れ亡くなりました。

自分の人生を黒人の権利のために捧げたとも言えるキング牧師の有名な演説、「私には夢がある/I Have A Dream」の動画をご紹介します。
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キング牧師の力づよいことば―マーティン・ルーサー・キングの生涯


paul83 at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 17, 2011

英語スピーチコンテスト東日本ブロック大会に入賞しました!5

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去る1月10日、僕が英語を教えている中学生が、第33回全国ジュニア英語スピーチコンテスト東日本ブロック大会(大宮ソニックシティ)に出場して、奨励賞を受賞した。コンテストには北は東北から、南は新潟あたりまでの広範囲から小学生30人、中学生14人が出場した。

僕が教えている生徒の中で小学生一人がレシテーションに、中学生一人がスピーチに出場した。

昨年は小学生の部に一人出場させて残念ながら入賞を逃したが、今回は中学生スピーチに出場したリ君が見事なスピーチをしてくれた。何度も練習を指導したが、本番が一番よくできたと思う。(2箇所ほどつっかえたのはご愛嬌)

タイトルは”My School and My Mother Tongue"リ君は名前からも分かるように在日コリアンで、西東京エリアの民族学校の生徒だ。彼が自分の学校と母国語について語った。

世宗大王によって作られたオリジナルで分かりやすい文字、ハングルのこと、植民地になって母国語が奪われたこと、今も心ない日本人による差別が残っていること、そして最後は日・韓・英語という三ヶ国語を学んでいるメリットを生かして、日本と朝鮮半島の間、アジア、世界での平和に貢献できる人物になりたいという抱負を語った。

このコンテストでは最優秀賞を一人、優秀賞を三人が受賞して2月6日に行われる全国決勝大会に出場することとなった。

リ君が受賞した奨励賞はその次のランクの賞で、他に二人が受賞した。審査員の講評で「リ君」と名指しで、「本当にもう少しだった」と残念がられた。それが余計にリ君の悔しさを倍増させたようで、彼は2月11日に予定されている全国の朝鮮学校生徒達の代表が競う英語スピーチコンテストに出場して雪辱を晴らすこととなった。

僕としては次回に小学か中学のどちらかで全国決勝大会への進出を目指す!

関連記事1 関連記事2


昨年の記事
ポールPAULのモノローグMONOLOG:第32回全国ジュニアスピーチコンテスト 関東地区大会に行ってきました!


paul83 at 13:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 22, 2009

米国初の黒人大統領の就任演説

アメリカ合衆国初の黒人大統領−バラック・オバマ大統領の登場だ。

アメリカで黒人が大統領になるなんて信じられない。でも現実だ。アングロサクソンの白人が支配するアメリカのリーダーに初めて黒人が選ばれたのはとても意義深い。

これまで黒人の権利獲得運動でいつもアフリカ系アメリカ人たちの心の支えであったと思われる、道半ばで暗殺されてしまったキング牧師とマルコムX氏に敬意を表し、大統領就任演説の動画と原稿全文をここに紹介する。

英文スクリプト
日本語翻訳文



paul83 at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)