ジョー

April 01, 2007

とことん!あしたのジョー5

昨晩10時過ぎにテレビを何気なくつけるとアニメ「あしたのジョー」が放映されていた。なつかしくてつい見てしまった。 主人公矢吹ジョーと力石亨の試合だ。 目が離せない。 一話が終わったと思ったら、そのまま次の話に続いている。 CMが無いと思ったら、BS のNHKだった。 「とことん!あしたのジョー」という特番)ジョーが力石亨に敗れるが、力石がその場で倒れて死んでしまう、とても重要なシーン。 

そのあと別の番組を見てチャンネルを戻すと、ゲストたちがあのシーンについてのトークを行なっていた。 ジョーの役の声優だったあおい輝彦と、白木洋子の声の壇ふみが出演して、アフレコの風景などを教えてくれた。そのあとになんと劇場公開版の映画「あしたのジョー2」が放送され、それを最後まで見てしまった。

その最初の場面があの力石との一戦が終了するところからだったから、その前のテレビシリーズの場面から話がつながった。 カーロス・リベラとホセ・メンドーサとの試合が中心になった。 この二人のボクサーの名前を自分が覚えていたのが驚きだった。

あしたのジョーのアニメはリアルタイムで見てはいない。 家ではアニメをあまり見せてもらえなかった。 放映当時はまだ小学生にもなってなかったし。 僕があしたのジョーにはまったのは中学生のとき。立川で、今やアキバ系のデパートとして知る人ぞ知る第一デパートの書店フロアで立ち読みをしたのだ。 毎日のように帰宅途中に寄っては、一巻から最終巻(21巻くらい)まで立ち読みで読破した。 第一デパートさんに感謝! (当時はこの他にもドカベンも完読させてもらった)

ところで、あしたのジョーの最終回、灰になってしまったジョーだが、僕は漫画で読んだときも、再放送のTVで見たときも、もう死んでしまったと思ったが、タイトルが「あした」とあるので、きっと新しい生活が始まるのだと思う。 矢吹丈も今やフジテレビのテレビキャラの枠を飛び出してNHKでも特集されるような大物なのだなあ。今も多くの人々の心の中に生きている。

 



paul83 at 13:41|PermalinkComments(0)TrackBack(1)