コンテスト

February 07, 2012

今年のジュニア英語スピーチコンテストは大混戦!

第34回全国ジュニア英語スピーチコンテスト決勝大会ブログランキング・にほんブログ村へ

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2月5日(日)に全国ジュニア英語スピーチコンテスト決勝大会が東京・千代田区の内幸町ホールで開催された。


今回は僕が指導した朝鮮中学校の中3生徒も出場。今年は東日本ブロック大会を通過できたのだ。タイトルは「Is K-Pop A Korean Culture?(K-POPは韓国の文化でしょうか?)」日本でブームになっているK-Popは日韓文化交流と言えるのかを問いかける内容。

 6番目までの発表者が全員がハイレベルなスピーチを披露していたので、今回は「参加することに意義有り」的なスタンスで聞いていたが、彼女の努力はとても素晴らしく、立派なスピーチを披露してくれた。

結果発表で優秀賞としてKの名前が告げられたときは本当に嬉しかった嬉。彼女が高校入試の翌日であったこの大会でベストを尽くすのがどんなに大変だったことだろうか!「おめでとう」「축하해요」「Congratulations」を何度言っても言い足りない気分だ。

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ステップワールド英語スクールを始めて、ジュニア英語スピーチコンテストには三回目の挑戦(中学生は2回目)で決勝大会初出場での優秀賞となり、主催者の方からも激励のお言葉をいただいた。

このスピーチコンテストは、出場生徒はもちろんだが、僕にとっても一生忘れられない大きなイベントとなった。今後、朝鮮高校へ進学するとのことだが、引き続き英語で頑張ってほしいと思う。
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paul83 at 09:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 17, 2011

英語スピーチコンテスト東日本ブロック大会に入賞しました!5

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去る1月10日、僕が英語を教えている中学生が、第33回全国ジュニア英語スピーチコンテスト東日本ブロック大会(大宮ソニックシティ)に出場して、奨励賞を受賞した。コンテストには北は東北から、南は新潟あたりまでの広範囲から小学生30人、中学生14人が出場した。

僕が教えている生徒の中で小学生一人がレシテーションに、中学生一人がスピーチに出場した。

昨年は小学生の部に一人出場させて残念ながら入賞を逃したが、今回は中学生スピーチに出場したリ君が見事なスピーチをしてくれた。何度も練習を指導したが、本番が一番よくできたと思う。(2箇所ほどつっかえたのはご愛嬌)

タイトルは”My School and My Mother Tongue"リ君は名前からも分かるように在日コリアンで、西東京エリアの民族学校の生徒だ。彼が自分の学校と母国語について語った。

世宗大王によって作られたオリジナルで分かりやすい文字、ハングルのこと、植民地になって母国語が奪われたこと、今も心ない日本人による差別が残っていること、そして最後は日・韓・英語という三ヶ国語を学んでいるメリットを生かして、日本と朝鮮半島の間、アジア、世界での平和に貢献できる人物になりたいという抱負を語った。

このコンテストでは最優秀賞を一人、優秀賞を三人が受賞して2月6日に行われる全国決勝大会に出場することとなった。

リ君が受賞した奨励賞はその次のランクの賞で、他に二人が受賞した。審査員の講評で「リ君」と名指しで、「本当にもう少しだった」と残念がられた。それが余計にリ君の悔しさを倍増させたようで、彼は2月11日に予定されている全国の朝鮮学校生徒達の代表が競う英語スピーチコンテストに出場して雪辱を晴らすこととなった。

僕としては次回に小学か中学のどちらかで全国決勝大会への進出を目指す!

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昨年の記事
ポールPAULのモノローグMONOLOG:第32回全国ジュニアスピーチコンテスト 関東地区大会に行ってきました!


paul83 at 13:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)