オリンピック

January 05, 2015

翻訳の仕事がしたい人はここがイイよ!

翻訳者志望者の味方はここ!

translations

翻訳
通訳といえば職業の花形だと思う。読者の皆さんもそうだろう。

しかし、第一線で活躍しているのはほんの一握り。あとはフリーランスでどうにか生計を立てている人が多いと聞く。僕も副業的に時々翻訳を引き受けているが、お小遣い稼ぎにしかならない。

翻訳スクールを卒業すればそれなりに良い仕事に就ける可能性は高いが、そうでない人々はよっぽどのコネがないと、なかなか難しいと言われる。

そこで、翻訳者翻訳依頼者を結びつけるサイトがある翻訳者ネットワーク「アメリア」 だ。 ここはただのマッチングではなく、しっかりとスキルアップもサポートしてくれる。

ただ今ちょうど入会金5000円が無料になるキャンペーン(1/17まで!)なので、入会するなら今!語学に自信があって、時々翻訳をしている、僕のような人は登録したら便利だと思う。年会費が若干かかるが、これが安いか高いかはやる気次第だろう。まずは翻訳者ネットワーク「アメリア」 を訪問することをご提案させていただく。



paul83 at 19:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 12, 2008

北京オリンピックに「平和」を託したい

北京オリンピックが始まった。開会式には圧倒された。大変な規模だったよね。ついつい最後まで見てしまった。

中国の歴史を振り返る内容で、方位磁石や活版印刷が中国の発明であったということを教えてくれたあの大集団パフォーマンスは、半端な国では成し得ない、国力の示威であったと思う。

あの大きな、巨大な液晶テレビのように横たわっていたカーペットは一体何だったのだろう?

とにかく中国日本韓国とお隣同士だし、同じアジアの仲間。北京での開催を大いに喜ぶべきだし、大成功に終わることを祈り、協力すべきだと思う。開会式前日には中国人によって米国人が殺され、殺した男が自殺するという非常に悲しい事件が起こったが、これも中国を非難するのではなく、仲間として一緒に悲しむようなスタンスを取るべきだろう。

204の参加国・地域の入場行進は漢字での国名の画数が小さい国から順番に行なわれたが、地球儀を見ながら各国の位置を確認しながら楽しんだ。アフリカやヨーロッパ、アジア、海上の島国等、分からない国がたくさんで驚いた。なかなか地球儀で国を探せない。

韓国、朝鮮がかなり後ろだったので、ちょっと待ちくたびれた。韓国と朝鮮での合同チームができなかったのは残念だったが、様々な国々を見ることが出来て良かった。アフリカや中南米の国々が民族のカラーを前面に押し出していたのが面白かった。日本もゆかたやはかまを、韓国はチャングムのような宮廷時代の服装をデザインすればよかったのに、と思わざるをえなかった。

最後の聖火点灯は文字通り空を「駈けて」の劇的な演出だった。ロープが切れたらどうなるのかハラハラしながら見た。

翌日のテレビで知ったことだが、北京オリンピック開会式の天気は本当は良くなかったのだが、21箇所から高射砲を雨雲に向かって100発以上撃って雲が式場に到達する前に雨にしてしまったという。天気まで人間がコントロールできることに感心したが、こんなに「兵器」を使ってまでするものなのかと疑問に思いつつ、それほどまでに大事なことだったんだと納得したところだ。雨にでも降られたらここまでの準備が台無しだし、雨の中で強行することにより死傷者が出たかも知れないのだから。

それにしても中国内で新疆ウイグル地区での暴動があったり、外部でもロシアとグルジアの衝突があったりして、平和の祭典とはほど遠い状況が生れていることが悲しい。こんな情勢であるがゆえに北京での選手たちの国際交流に世界平和の夢を託したいと思う。



paul83 at 08:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 19, 2008

北京オリンピックのマスコットはPEACEFUL ゴレンジャー!5

北京五輪のゴレンジャー?=5

今年は北京オリンピックの年。日本では中国関連の食材の問題が、国際的にはチベット問題が、中国内部では上海のリニアモーターカー反対運動が注目されているこの頃。中国は特に日本では決して良い印象で受け止められていない。先日の中国でのサッカー、日本対北朝鮮では中国人民の日本に対する不満が爆発していたようだ。

しかし、平和の祭典であるべき来る北京五輪では、世界親善・日中友好を実現して欲しいと思う。

そんな中で、五輪のマスコット、1972年のミュンヘン大会から登場しているが、今回は五輪にあやかり5つのキャラクターが登場。中国内ではちょっと脱力系だということで評判は今ひとつだと言うが、カラフルで可愛くて何よりもPEACEFUL(平和的)じゃあありませんか。それぞれ中国特有の意味が含まれている5人(?)をここにご紹介いたします。

貝貝(ペイペイ)
中国伝統の年画(正月に飾られる木版画の絵)に描かれる魚と海の波。五輪のい輪にあたるもの。


晶晶(ジンジン)
「中国の国宝」といわれるパンダと宋の時代の漆器のハスの模様。五輪のい輪にあたるもの。


歓歓(ホアンホアン)
炎の模様(敦煌の壁画に描かれた炎)。五輪のい輪にあたるもの。  

迎迎(インイン)
中国青海・チベット地区のアクセサリーとチベットカモシカ。五輪の黄色い輪にあたるもの。

(ニイニイ)~漢字が変換で出てきません…
ツバメと燕の形をした凧(たこ)。五輪のの輪にあたるもの。

これらを順番に並べて漢字を読むと、ベイジンファンインニイ(北京へようこそ)と読めるそうだ。

これらマスコットの公式グッズが今大人気です。ヤフーオークションでも見つけました!

公式ポストカード6枚セット (携帯用ページ)

缶バッジ6個セット (携帯用ページ)

ソフトビニール人形ストラップ5個セット (携帯用ページ)



paul83 at 12:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)