ゴダイゴGODIEGO

January 14, 2012

ゴダイゴの珍しい動画を見つけたよ!

ゴダイゴの Close Ups〜Deep Redにほんブログ村 音楽ブログへ

今日、たった今面白い動画を見つけた。ゴダイゴのコンサートの模様だ。曲はアルバムOur Decade/ 僕らの時代 というアルバムの収録曲でヒット曲ではない。前編英語で歌われる、社会問題を扱った一種のトピカルソング。いつかの24時間テレビの深夜年越しライブでも演奏された演目だ。Close UpsDeep Red のメドレー。アルバムでもメドレーになっている曲だが、Close Ups の間奏がかなり長く、けっこうインスト・ロックを楽しめる構成になっている。

この動画の何が面白いかというと、これがなんとハワイ生まれのハーフ、ベーシストのスティーブ・フォックスがキリスト教の宣教師になるために脱退した後であるとともに、シルクロードの旅の後の初の東京都内でのライブだと言うこと。まだスティーブの後任、吉沢が加入する前の4人によるコンサートで、ベースはセッション・ミュージシャンを起用してのコンサートだった。

ゴダイゴ・ホーンズはまだ健在だが、スティーブの低音部分の ”Watching those"という歌詞をタケカワユキヒデが自分で歌ってるところが哀愁をさそう。

ぜひこの動画を見て英語学習者は英語リスニングで意味を取って頂きたい。ゴダイゴファンの方は、どうかこの記事をいろんな人に紹介して頂きたい。

OUR DECADE

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January 23, 2011

激レア アイテムの海外版「キタキツネ物語」

僕の愛するゴダイゴが音楽を担当したサンリオのドキュメンタリー映画、「キタキツネ物語(THE FOX)」(1978年)。この映画は日本国内での大ヒットにとどまらず、世界へ飛び出した。同時にゴダイゴの音楽も飛び出したのだ。ドラマ西遊記がイギリスでも「MONKEY」として人気を博して世界的ヒットを成し遂げる前にゴダイゴの音楽が最初に世界に飛び出したのがこの映画とサウンドトラックだったのではないだろうか?

「キタキツネ物語」の挿入歌は全て日本語だが、ゴダイゴ特有の作曲方法、英語の詩に曲を付けて完成したあとに歌詞を日本語に訳すという定石どおりに作られた。しかし、残念ながら当時のゴダイゴによる英語バージョンは存在していない。(一部テレビやFMラジオでライブ演奏されたことはある)

海外で公開されたバージョン(英語タイトル "The Glacier Fox")では全ての曲を外国人が英語で歌っている。演奏も違ってる。(この映画が「西遊記」よりあとに作られていたらきっとゴダイゴのバージョンが聞けただろうな〜)昔、テレビで放映されたとき、音声多重放送で副音声では英語版を流していた。当時その副音声で挿入曲の英語バージョンをラジカセで録音したものだった。

その海外版の英語曲がなかなかみつからない。YOUTUBEで唯一見つけたのが、テーマソングの「赤い狩人」。日本でも町田義人によって大ヒットしたので、おなじみの曲だと思う。




そんな中、「キタキツネ物語」のサウンドトラックが新たに登場した。(↑真中)そこには正規版(↑左)ではボーカルが他の歌手になってしまった朱里エイコのバージョンが収録されているほか、タケカワユキヒデの(おそらくは)英語によるデモテープ音源が収録されている二枚組だ。このアルバムを買うとオリジナルの英語歌詞が全て分かるのだろう。

それにしてもこの映画、海外版のDVDやサウンドトラック、入手できないものだろうか。持っている人は連絡ください!



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November 12, 2008

ゴダイゴの「銀河鉄道999」が出来上がるまで5

YOUTUBEゴダイゴの面白い動画を見つけた。 「そして音楽が始まる」というタイトルの番組で、この回は1979年に公開された松本零士原作まんが・アニメの劇場公開映画「銀河鉄道999」のテーマソングがどのように作られたかを関係者たちのインタビューなどでつなぎながら探っていくドキュメンタリー。この番組を通して、奈良橋洋子の英語作詞、タケカワユキヒデの作曲、ミッキー吉野のアレンジ、他の作詞者の日本語訳詞という曲作りの流れを知ることが出来た。

この動画を見てこの映画が僕の15歳の誕生日の翌日、すなわち16歳の初日に封切られたということが分かり、何か運命的なものを感じた。

 

 



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October 28, 2008

初めて買ったレコード(Mテープ)はゴダイゴ5

私が初めて買ったレコード、実はミュージックテープでしたが、それはゴダイゴ"CMソング・グラフィティ・ゴダイゴ・スーパーヒッツ "でした。中学3年生くらいの時だったと思います。当時ドラマで「西遊記」が流行っていて、その音楽を担当していたのがゴダイゴ。それでゴダイゴが好きになったので、そのアルバムを買いにレコード屋さんに。ゴダイゴのアルバム西遊記を買おうとしたのですが、一緒に並んでいた"CMソンググラフィティ"がとても気になって、特にオリベッティタイプライターのCMソング、"Apple Candy"をラジオで何度も聞いていたので、こちらを買ってしまいました。ゴダイゴはアルバムの曲はすべて英語なので、英語学習のためにもゴダイゴファンになったのでした。このアルバムは最後の「レッド・シャポー」という曲の最後に日本語の歌詞があるのです。それはなんと「赤いシャポーの味の素」

もともと買いたかった「西遊記」の方はその後お金を貯めて買いました。この2本は都合によりミュージックテープでしたが、初めて買ったLPレコードも同じくゴダイゴ「カトマンドゥー」それは高校一年の頃。青いカラーレコードで感動したものでした。しかし、ソノシートレコード用のプレイヤーでかけてみたら、針が溝を削ってしまい、台無しにしてしまいました!ノイズ付きの再生しかできなくなりました。

ちなみに初めて買ったシングルレコードは、同じ時期にビートルズ"Hey Jude""Revolution"。当時はゴダイゴが大きな影響を受けたというビートルズに興味を持ち、"Hey Jude"を学校で習っていたため、実際の歌を聞きたくて買ったものでした。ビートルズビギナーの僕にとっては"Revolution"のバリバリ・ロックぶりと早口の歌詞にはど肝を抜かれました。タイトルの意味もはっきり分らなかった上、歌詞も毛沢東がでてきたり、憲法が出てきたり、意味深だと思ったものでした。



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April 10, 2008

平和組曲・ゴダイゴの歌の真髄・世界平和を求めて響け!5

今日は久しぶりにユーチューブを開いて「ゴダイゴ」を検索した。

北京オリンピックの年なので、ゴダイゴが中国で行ったコンサートを見た。誰かが結構こまめにアップロードしてくれていて、結構楽しめた。

中国ライブの時にテレビで放送した内容だ。その番組で最後の曲がエルガーの「威風堂々」。これはゴダイゴが早くから自分たちで編曲・メロディ追加などを行い、ライブでは演奏していたものだが、テレビではめったに放送されなかった。彼らのアルバムでも、解散目前のライブアルバムで初めて発表された曲だ。

中国公演の動画ファイルを続けざまに見て、この「威風堂々」の訳詩字幕で、改めて彼らが平和志向のバンドであることを再認識させられた。

今年は北京のオリンピックの年で、ダライ・ラマ14世とチベットの問題ばかりがマスメディアで取りざたされているが、悲しいことだ。ダライ・ラマさん自身がオリンピック妨害を反対しているのに、イギリス・アメリカやフランスも人権問題を取り上げ、聖火リレーを妨害している。日本の長野までそうするそうだ。価値観の違い?。 

じゃあ、アメリカはロサンゼルスオリンピック開催時に、冷戦の最先端でソ連と対峙していたし、モスクワのときにもそうだったが、誰がそのとき人権問題を持ち出して変な運動を起こしただろうか?

少なくともアメリカはいつでもどこかで戦争を起こして、どこかの国に迷惑を掛けてきたではないか。

まあ、それは置いておいて、中国で初めてロックコンサートを開いたゴダイゴ。彼らがその場(天津)で「威風堂々」を演奏したことは、ひとつの革命だったような気がする。

「威風堂々」がよくわからない人は、別のバージョンだが、こちらのYOUTUBEを9分間見てください。

 



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December 13, 2007

NHKにゴダイゴ登場!30分も!5

昨晩、NHKにゴダイゴが登場した。SONGSという番組で30分間ゴダイゴの特集だ。

代表曲Monkey Magicで始まり、ヒット曲メドレーがあり、最後は新曲BIG MAMAで締めた。

この番組を見て嬉しかったのは最後のBIG MAMAを聞けたこと。テレビでは初演奏ではないだろうか?ケネディ夫人を歌っていると聞いたことがあるが、夢を持って生きようというテーマで、ちょっとハードロック的なアレンジだった。

もうひとつ嬉しかったことがある。それはこのブログでも何度か書いているが、ボーカル・タケカワユキヒデの声のキーのことだ。今回は見事オリジナル・キーになっていた!(タケ、引き続き頑張ってね!)

この番組では途中でインタビューを挟んでいて、中国やネパールでの話が、他のアジアの国々の映像と共に放送された。NHKに民放ドラマ「西遊記」のシーンや、ベストテン番組のシーンが出てきたのが画期的だと思った。

この番組を見て思い直したことがある。それは彼らが1979年の国際児童年のテーマとして歌った「ビューティフル・ネーム」についてである。

あの歌が流行った頃は僕はまだ中3か高1だったので、子供たちのことを歌ったんだな、くらいしか考えなかったが、この頃よく問題になっている児童虐待について考えた時、当時も日本ではそんなに問題にはなっていなかったと思うが、諸外国の子供たちの状態―戦争状態や飢餓状態に置かれた子供たち―を考えてこの歌を聴くと、なんと素晴らしい歌なのかと、今更ながら感激してしまった。

1999年に一時再結成した時に発表したアルバムのタイトルが"What A Beautiful Name!"であり、そこでニュー・バージョンを発表したのもそんな意味での彼等のメッセージであったと思うと、今になって彼等の音楽の奥深さを思い知らされる。彼等はこの歌を中国でもネパールでも現地の言葉に訳して歌い、観客に合唱させたのだ。

この番組、なんと再放送が二回も予定されている。まだ見ていない方はぜひご覧あれ。

12月18日(火) 総合 午前 1:50〜
12月19日(水) BS2 午前 8:30〜

詳細



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November 01, 2007

朝からゴダイゴ生演奏!5

朝のヒットスタジオ、てコーナーがあるんだね。

1979年の紹介に続いて登場。当時の人気はアイドルグループ以上だった。当時はタケミッキーの自宅に小中学生から電話が殺到したそうだ。特にランチタイムに。

タケは小学生の頃から作曲していて、野球練習や試合のときにも五線譜を持っていたそう。それが実は、どこにでもすぐに五線を書けるようになって、スーパーの紙袋の全面を使って6曲書いたこともあるそうだ。

今朝演奏されたのは定番の「ガンダーラ」と「銀河鉄道999」。「ガンダーラ」は最近普通だが、キーを落として歌っていたが、「999」の方はオリジナルキーだったような気がした。最近テレビに出るたびに歌ってるこれらの曲は、今年の隠れたヒットソングだろう。紅白には出ないのかな?

1979年の演奏シーンをところどころ被せていたのだが、タケの姿のギャップは大きすぎだ。

残念ながら今年の新曲、 BIG MAMAは演奏されず、BGMで流しながらの説明があった。ケネディ夫人のことを歌ったチャリティーシングルだそうだ。上院議員だったロバートだか、大統領だったジョン F.だったかは定かではない。

最後に「なぜ外語大行ったの?」という質問に、「英語で詞を書いてみたかった」と言っていたのだが、悪いけど、ゴダイゴの曲でタケが全部英語で書いた歌はなかった。タケの作詞(ソロ)は日本語中心だったのだ。

とにかく朝から予期せぬゴダイゴの登場に、今日はよりよいことが起る事を祈った。



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October 24, 2007

ゴダイゴ待望の新曲 BIG MAMA5

ゴダイゴの新曲がマキシ・シングルとして登場した。タイトルは「BIG MAMA」、大きなお母さんというタイトル。どんな歌なのか想像つかないが、久々の作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデの黄金コンビ復活だ。 カップリング曲が"WE HAVE A DREAM -The world is really one"(僕らには夢がある―世界は本当にひとつ)と、とても興味深いタイトルだ。また、両曲とも日本語と英語のバージョンが収録されている。本日発売となっているが、とても楽しみだ。

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August 19, 2007

24時間テレビにゴダイゴ出演!?5

19日夕方、ゴダイゴが24時間テレビに復活した!お帰りなさい!楽しみにしていたのだ。

彼等が出てきたのは、女優・故夏目雅子の闘病生活の話の最後に、彼女が演じた、「西遊記」の三蔵法師の姿をバックにしてであった。演奏されたのは「ガンダーラ」。一曲だけだったのが少し寂しかったし、タケの声も始めは少し調子悪かったようだったのが残念。

1979年の24時間テレビではテーマソングも担当し、深夜のライブでも大活躍だった(シングル「はるかな旅へ」のB面「Try To Wake Up To A Morning」、CMでもやたら流れていた。おまけに特別手塚治虫アニメ・「マリン・エクスプレス」のテーマをTommyが担当し、シングルでも発売された)のと比べると本当に物足りないが、今の状況では、出演しただけでもすごいことかもしれない。それも前日の「ミュージックフェア」に続いて二晩連続のTV出演なんて、新曲を披露した訳でもないのに、奇跡に近いだろう。

http://blog.diskunion.net/user/hakase/hakase/cwtb.cgi/7714

ゴダイゴの公式ホームページ

http://godiego.net/



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ゴダイゴとモンキーマジック夢のような初共演!5

ついに実現しました、ゴダイゴモンキーマジックの初共演が! フジテレビ系の「ミュージック・フェア21」で18日に放送された。

今日はどうしても外出でその時間に家にいることが出来なかったのだが、その時間に電化製品量販店に入ってテレビ売り場とパソコン売り場をハシゴしながら見てしまった。

両グループは、新旧のTVドラマ「西遊記」の主題歌を歌ったという共通点ばかりでなく、外国人と日本人が混ざったハイブリッドバンドで、英語と日本語を織り交ぜて歌うということも共通しているのだ。

Monkey Majikゴダイゴのヒット曲「Monkey Magic」から取ったというのだから、これはもう師弟関係のようなもの。 グループ名はわざとスペリングを変えている。そのままをグループ名にすると失礼だからだとか。(そう言えば、ビートルズモンキーズもつづりを変えていたっけ)

香取慎吾主演の現在の西遊記のテーマソング「Around the World」で日本でメジャーになったMonkey Majikは、メンバーの一人(当人はすでに脱退してるとか)が、イギリスなどで放送された1978年の「西遊記」を大好きで、音楽的に大きな影響を受けて尊敬していたので、グループ名をそのテーマソング「Monkey Magic」から取ったそうだ。

そのグループが30年近く経って新たに「西遊記」のテーマソングを歌ってヒットさせたのだから、驚きだ。

そして、昨年はゴダイゴが「Monkey Magic」のニュー・バージョンを発表。今年は「西遊記」の映画化に伴い、Monkey Majikが挿入歌の新曲として「ガンダーラ」「Monkey Magic」「Around the World (英語盤)」をマキシシングルで発表。テレビでもこれらの曲を演奏。そして今日のミュージックフェアでの共演とつながった。

オープニングは両グループ共演の大変賑やかで夢のような「Monkey Magic」。タケカワユキヒデMonkey Majikに混じって「Around The World」を歌い、ゴダイゴの「ガンダーラ」でMonkey Majikのボーカル、メイナードブレイズタケカワと一緒にトリオ・ボーカルを披露。これは圧巻の3曲リレー、もう大感激だ。MMJのボーカル部分は恐らくテレビでは初めて英語で披露されたと思う。

MMJのメンバーがゴダイゴを本当に尊敬しているのがわかった。今後の新曲などでの共演が期待される。

ところで、ゴダイゴは日本人ボーカルが英語の歌詞で歌い、MMJはカナダ人が日本語で歌う。これは対照的だ。

このミュージックフェア、ゴダイゴの登場は僕が覚えている限り3回あり、全盛期は記憶が無いのだが、人気が少し落ちてしまった頃にクリスタルキングと共演した。クリキンも好きなバンドであったので、夢の共演だったが、このときは両グループ入り混じっての演奏が無かったのが残念。次は1999年以降の再結成時に甲斐よしひろとの共演。甲斐バンドもかつての僕のお気に入りで、ゴダイゴの次に好きだったので、こちらも夢の顔合わせだった。往年のヒット曲、「ヒーロー」「ガンダーラ」の共演が実現した。

今後もミュージックフェアに夢の共演を期待したい。でも、現在の放送時間、午後6時は早すぎだよ!

http://godiego-web.hp.infoseek.co.jp/godiego/



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July 18, 2007

MONKEY MAJIK×MONKEY MAGIC

1978年にテレビドラマ「西遊記」が、堺正章が孫悟空、今は亡き夏目雅子が三蔵法師に扮し、西田敏行を猪八戒、岸辺シローを沙悟浄に据えるという当時としては素晴らしいキャストで人気を博した。 ここで当時はまだブレークしていなかったバンド、ゴダイゴがテーマソングから挿入曲まで全編担当することになり、彼等の大ブレークが始まった。 「ガンダーラ」「モンキーマジック」の大ヒットによりゴダイゴ・ブームが巻き起こった。

それから27年、2005年に新たな「西遊記」シリーズが始まった。 今度の主演はSMAPの香取真吾だ。説明の必要も無いだろう。 そのテーマソングを歌ったグループの名前はなんと"MONKEY MAJIK"。 曲名は"Around The World"で、英語パートが多い。 なんと外国人(カナダ人)二人と日本人二人の"ハイブリッド・バンド"だ。 (ゴダイゴも二人のアメリカ人がメンバーだった)

グループ名は、元メンバーであったイギリス人ドラマーが幼い頃に見た堺正章主演の「西遊記」の吹き替え版をテレビで見て、ゴダイゴを神と崇めていたので、代表曲の"Monky Magic"を少し変形させてグループ名にしたそうだ。香取主演の「西遊記」もMonkey Majikの主題歌"Around the World"共々見事な大ヒットを記録し、現在映画版が公開中だ。 この映画により実現したのが、Monkey Majik が"Monkey Magic"をカバーしたこと。 6月27に発売されたマキシ・シングル"MONKEY MAJIK×MONKEY MAGIC" で発表された。 なんと、ガンダーラまでカバーし、今回の映画で使われているという。先日SMAP×SMAPにMonkey Majikが出演し、"Monkey Magic"と"Around the World"を歌った。 またその前の映画「西遊記」の宣伝番組で彼等の「ガンダーラ」が流れていた。ここで見事に昔の西遊記と現在の西遊記が音楽を通してつながったのである。 とても嬉しいことだ。



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July 02, 2007

アイ武川&タケカワユキヒデ5

今日家へ帰ってきて食事がてらテレビを付けると、なんと偶然タケカワユキヒデが現れた。 彼のビートルズの影響で音楽を始めた頃から始まり、一男五女を携えた家族の主としての現在のタケを取材していた。

彼の娘の内、三女が去年ダウンロードデビューを果たした高校三年生の歌手アイ武川で、四女もモトイタケカワとして近々台湾で単独歌手デビューするという。

この番組でアイちゃんとタケとの交流を見ることが出来て嬉しかった。 今日バスに揺られながら聴いてきたアイちゃんのラジオ、FMヨコハマの"My Angel"(毎週日曜日21:00〜21:30)で、彼女は父親のことは一言も話さないので、親子がどんな関係になっているのか気になっていたところだ。

父のタケは娘たちのプロデュースを行なっていた。 コンサートでモトイも含めた親子トリオでゴダイゴのヒット曲、「銀河鉄道999」を歌った姿はとても良かった。

こんな親父になれたら良いな、と思った次第だ。

アイちゃんの曲はダウンロードのみで購入可能です。興味ある方はこちらからどうぞ。 (i-Tunesのインストールが必要になります)
アイ武川



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May 29, 2007

アイ武川の「オー・ダーリン」5

96cb2b2a.jpgインターナショナルスクール高校3年生、アイ武川ちゃん、土曜日夜9時からのFM横浜のラジオ番組、「My Angel」で聞いた。 

前回紹介したthe Beatlesのカバー、"Oh Darling" をまた聞くことが出来ました。改めて聞いてみると、彼女の歌い方で気に入ったところがあった。 それは、高音部を裏声でごまかさないこと。 "Oh Darling"は元々Paul McCartneyがシャウトするロッカバラード。 特に最後の部分は高音でシャウトする。 そこをアイちゃんは声を張り上げて歌っている。 ギリギリ限度に近い高音のように聞こえるが、がなり声にならずにきいに歌いきっているところがすごいと思った。 

最近のJ-POP歌手は、宇多田ヒカル平井堅を始めとして、高音部を張り上げて歌わず、裏声で表現することが多い昨今、この発声法には非常に好感を持てた。

アイ武川"Oh Darling"は、彼女のダウンロードMAXIシングル、"I Will"に収録。 i-tunes storeでダウンロードできる。アイ武川 - I Will - EP OH DARLING 収録

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May 15, 2007

タケカワユキヒデ、ビートルズをカバー。4

ゴダイゴのボーカル、タケカワユキヒデ氏はゴダイゴの全盛期にテレビ番組に出演したときに、ビートルズの影響が大きかったと発言した。その一言がゴダイゴファンであった当時の僕をビートルズが好きにさせたのだ。

ビートルズから僕の洋楽志向が始まった。ゴダイゴビートルズは僕の音楽趣味の基礎になっている。

ゴダイゴはオリジナルの歌しか歌わなかったので、有名なポピュラーソングのカバーをタケの声で聞いてみたいと予てから思っていた。その彼が、遂にビートルズのカバーアルバムを発表していたことが分かった。 オンライン配信ではあるが。

クロニクル1のジャケットアルバムCHRONICLEで、Baby It's You, A Hard Day's Night, Eight Days A Week, The Long And Winding Road, For No One, Blackbird をカバー。

機会があればぜひ聞いてみたいものだ。I TUNESのダウンロード タケカワユキヒデ - CHRONICLE ~クロニクル - EP

5月9日にパート2も出ているのだが、そこではI need you、Penny Lane、Your mother should know、You've got to hide your love away、Lucy in the sky with diamonds、She loves you が収録されている。 She Loves Youは特にタケのはつらつとした一人二重唱が光っている。嬉しいことに、キーはオリジナルと同じくらい高い。ゴダイゴ全盛期のキーに戻っていたのが嬉しい。



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May 14, 2007

アイ武川 タケカワユキヒデのお嬢さん?(改定)5

神奈川方面から東京の自宅へ電車で帰宅していたある日曜日、自分の携帯で普段は聞かないFM横浜を聞いてみた。 DJは女性で高校生らしい。そして名前を聞くと、アイ・タケカワと聞こえた。 (タケカワ? もしかしたら、ゴダイゴのボーカル、タケカワユキヒデの娘か?)と思った。 そういえばタケは子沢山(一男四女)の模範的なパパとして有名で、日本の全ての女の子のパパたちに贈る本『娘を持つ父親のための本』 (集英社)を出版していたっけ。

1999年の再結成ツアーの頃、テレビ番組でタケの子供たちが総出演したこともありました。 

もうこんなに大きくなったのだなあと、解りもしないのに感慨深く思えるのであった。

彼女の声はとても力強く、ラジオで流れたビートルズのカバー、Oh Darlingは、ソウル フルな歌唱でとても素晴らしい出来だった。 こう言っては失礼かもしれないが、お父さんのタケより声がしっかり出ているし、音程も安定しているように思える。

父親のレコーディングにも、兄弟姉妹のバンド、T's Companyの一員として参加し、 父親とのジョイントコンサートも行なうなど、父親・タケカワユキヒデ氏の全面的なバッ クアップを受けてミュージシャンとして育ったのだと思う。

アイ武川 Fly Like A Bird サイバージャケットどうやら去年の9月20日にダウンロードデビューしたという。デビュー曲は「SEEKING THE LIGHT」「FLY LIKE A BIRD」というオリジナルの2曲で、ボーナストラックとして ジャニス・ジョプリン"Move Over"のカバーが付いてくるという。 

タイトルを見れば推測できるだろうが、歌詞は全て英語だと思われる。インターナショ ナルスクールに小二から通っているので、英語は普通に話せるようだ。

父親のタケゴダイゴ時代はほとんど英語で歌ったが、本人曰く、謙遜かもしれないが、「全然英語では話せない」と言っていたのとは対照的だ。

ルックスはタケに似ていて、可愛いと思う。 そう言えば彼女のおじいさんはクラシッ ク音楽評論家として有名な武川寛海氏だが、奥様の両親はバイオリンメーカーだったそう。 三代音楽の道を継いでいるのは素晴らしいことだ
(タケから両親への手紙)

ぜひアイちゃんを応援したいと思う。アイちゃん、お父さんを超えるミュージシャンになってね!
ここからi Tunesでアイちゃんの歌をダウンロードしよう! アイ武川 アイ武川公式ホームページ WEBSITE
 

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February 25, 2007

Godiego Super Live! (ゴダイゴの最新ライブオンエア)5

NHKの番組で、おやじバンド選手権というのをやっていた。そこで、特別ゲスト審査員として、ゴダイゴが登場。 スペシャル・ライブを行なった。 それは数週間前の日曜日の話。 僕はそれを立川のビックカメラのテレビ売り場で偶然目撃。 そのあと、自分のワンセグ携帯のテレビで見ながら家へ帰った。 ワンセグだとちゃんと見ることが出来なかった。 

それがなんとYOUTUBEで見ることが出来た。

Monkey Magic 2006 ~ Gandhara ~ ONE FOR EVERYONE ~ 銀河鉄道999 というメドレー。ちょっとタケのボーカルのキーが低いのが残念だが、ONE FOR EVERYONE はミッキー作の日本語の新曲で、聞いてみる価値あり。



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May 01, 2006

ゴダイゴ復活!5

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ゴダイゴが復活するそうだ。結成30周年を向かえ、活動再開ということだ。5月4日に奈良県で復活コンサートがある。17日にはマキシシングル 「Monkey Magic 2006」が発売される。これはセルフ・カバーだが、カップリングは新曲が二曲入る。それも片方はタイトルが KOREAN らしい。国際派バンドのゴダイゴらしく、韓流にも乗ってきたのか。実に楽しみである。

収録曲
1 Monkey Magic 2006
2 Start Singing Again
3 Hang Sang Sarang He Yo (牌雌 紫櫛背推=いつも愛してる)
4 Monkey Magic 2006 (Back Track)

ゴダイゴといえば、1978年に放送されたドラマ、「西遊記」のテーマソングでブレークしたバンド。

「西遊記」といえば、つい先日まで香取信吾版が放送され、そのテーマソングを歌ってたグループが "Monkey Majik"。また、東京のローカル放送では、あの78年のマチャアキ孫悟空が放送されている。ここで"Monkey Magic" が新たに発売され、それと共に再結成というのは、とても自然な流れだったように見える。

今後、リアルタイムでゴダイゴを応援できる日々が始まるのはとても嬉しい。いくつか気になるのは、アルバム収録曲は引き続き英語オンリーなのか。(前回の再結成時のアルバム)には日本語と英語が混ざっていた)奈良橋陽子とタケカワユキヒデのソングライターコンビは復活するのか。

あと、希望としては、タケカワさん、全盛期の音程で歌って欲しいな。 ゴダイゴ初のマキシシングル、たくさん売れたらいいな。



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March 14, 2005

ゴダイゴのサイトを作ったよ! その他更新情報!5

今日はホームページを色々と更新した。 ひとつ目は、僕が大好きだった日本人バンドGODIEGOのホームページを立ち上げた。 僕の「英語楽習室」はインフォシークの無料ホームページサービスを使用しているが、IDを godiego で登録したのだ。だから、いずれゴダイゴのホームページを作ろうと常々思っていた。これは、以前から「僕が好きなミュージシャン」で紹介していたページをホームページとして独立させたもの。掲示板も設置した。 ゴダイゴの足跡がわかったり、アルバムを購入できたり、それなりの内容はあると思う。今後も少しずつアップデートしていきたい。 ゴダイゴ@アマゾン 二番目は、ショッピングページにソフトウェアページを作った。ここではアマゾンを通してソフトを購入できる。今回は英語学習とハングル関係の売れ筋のソフトを紹介してみた。 三番目は、キム・ハノのページで、東京大空襲を振り返って書いたエッセー、「ああ、3月10日」の改定版を、彼のブログから転載した。 以上。 多くの人に見てもらえたら嬉しいな。

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