戦争と平和

September 19, 2015

「アメリカ魂」に魂を売っている安倍政権!

アメリカに魂を売った日本!

saiketsu

昨日、ついに安保法案が議決されてしまった。

野党の抵抗は目覚しいものがあった。感動的で本質を突いた鋭い主張が繰り広げられた。安部政権自民党が話すことより何倍も説得力があった。しかし、もう時間と手間だけかかって採決を遅らせることにしかならなかった。 その間に国会議事堂周辺では多くの人々が反対運動を繰り広げたが、結局は外側の騒乱で終わってしまった。

日本政府は日本国憲法の理念を捨てて、完全にアメリカ合衆国に魂を売ってしまった。日本でこのまま生き続けることに希望が持てない。

アメリカ魂 BY THE HIGH-LOWS


民主党
枝野さん、1時間46分の熱い主張で安倍政権の問題点全てを吐き出している!
安倍内閣不信任決議案!


山本太郎(生活)による鴻池委員長の不信任動議の賛成討論




paul83 at 09:02|PermalinkComments(0)

August 31, 2015

国会議事堂前、12万人デモ、韓国SBSの報道

8月30日、国会議事堂周辺を12万人の人々が埋め尽くし、安保法案、別名「戦争法案」を反対して歴史的な規模のデモが起こったが、日本のメディアでの報道をまだ見ていない。

そんな中、韓国のSBSテレビの報道があったので紹介したい。

埋め込めないので次のURLリンクをクリック!
SBS anpojapan
 
スクリプト、本サイトから韓国語原文転載

이른바 전쟁가능법안을 밀어붙이는 일본 아베 총리의 퇴진을 요구하는 시위가 일본 전역에서 대대적으로 벌어졌습니다. 12만 명의 시위대가 국회를 포위하고, 도로를 점거하는, 일본에서는 보기 드문 장면이 펼쳐졌습니다.

도쿄에서 최선호 특파원이 보도합니다.

<기자>

오늘(30일) 낮 일본 국회 앞입니다.

끝없이 불어나던 시위대가 순식간에 차도로 쏟아져 나왔습니다.

[아베 물러나라! 아베 물러나라!]

집단적 자위권 관련법, 이른바 전쟁가능법안을 밀어붙이는 아베 정권을 용납할 수 없다는 시위대입니다.

젊은 층의 참여가 크게 늘면서 오늘 국회 포위시위에는 역대 최대 규모인 12만 명이 참가했습니다.

시위대가 국회 앞 대로를 완전히 점거하자, 경찰은 차 벽을 만들어 시위대를 에워싸기 시작했습니다.

양측의 대치는, 국회는 물론이고 총리실을 비롯한 주변 관청가로 끝없이 이어졌습니다.

[모리 미카/가족 단위 집회 참석 : 집단적자위권 법안이 통과되면 과거 일본, 군국주의 일본으로 되돌아갈 수 있습니다. 역사에 대한 반성과 함께, 아이들을 전쟁에 보낼 순 없죠.]

도쿄 외에도 일본 전역에서 200여 건의 동시 다발 집회가 이어졌습니다.

그러나 미국과 밀월관계를 바탕으로 중국에 대항하는 군사력을 키우겠다는, 아베 총리 구상에 야당은 물론 자민당 내에서도 대항마가 없습니다.

아베 총리는, 다음 달 20일 총재 선거를 통해 3년 더, 총리 재임에 나설 태세입니다.

다음 달 중순 전쟁 가능 법안 국회 처리를 앞두고, 국회를 장악한 아베 정권과 군국주의 부활을 우려하는 국회 밖 민심은 정면충돌을 피할 수 없어 보입니다.

(영상취재 : 박용준) 

paul83 at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

April 02, 2015

爆笑問題がラジオで激怒!

3月29日のTBSラジオ 日曜サンデーの爆笑問題
 

sundaysunday
お笑いコンビの爆笑問題がラジオで吼えた。辺野古への基地移設の問題である。

いくらラジオといえども全国ネットでここまで本音で怒る爆笑問題太田光は勇気があってエライと思った。言葉自体は乱暴だけど、そのまま怒りが表れてて、まさに「激怒問題」になってしまった!

これを聞いてあなたは反感と共感、どちらを感じますか?




paul83 at 09:26|PermalinkComments(0)

March 28, 2015

古賀茂明さん、報道ステーションで最後の意地!

古賀茂明さん、報道ステーションで最後の意地!

古賀茂明さんと言えば今や知らぬ人はいないほど、皆さんにはお馴染みの元官僚で、官僚のことを知り尽くしたテレビ朝日系の「報道ステーション」随一の論客、コメンテーター。毎月何度か金曜日に登場しては政府がいやがることを恐れもせずに堂々と発言してきたが、それが原因で4月以降は出演できなくなると、本人が言っている。その最終出演が昨日、3月27日だった。

今回はしっかりと報道ステーションをスポーツニュースのところまで見た。

面白かった。これは快挙だった。

サウジアラビア等のイエメン空爆について尋ねられたときに、古賀 さんは先に視聴者に向けて番組から降ろされることについての説明と感謝のことばを発した。

A【古賀茂明 vs 古舘伊知郎】報ステで生バトル! 2015.03.27... 投稿者 kittyu2012


このあとも集団的自衛権の問題について国会、メディアがおかしいと言いながら、マハトマ・ガンジーのことばを引用して、古館キャスターに向けて、いや、全視聴者に向けてメッセージを送った。

 
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マハトマ・ガンジー/Mahatma Gandhi
「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは世界を変えるためではなく世界によって自分が変えられないようにするためである。」
"You may think your actions are meaningless and that they won't help, but that is no excuse, you must still act. You must be the change you want to see in the world."
 

7分もあるが、必見である!


B【古賀茂明 vs 古舘伊知郎】報ステで生バトル! 2015.03.27... 投稿者 kittyu2012

paul83 at 01:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 10, 2015

後藤健二さんは見事に今の事態を予測し、警告していた!

後藤健二さんの重要な発言(大竹まこと氏とのインタビューから)

シリアのダーイシュにつかまり惜しくも、無残に殺害された後藤健二氏。以前アルカイダに逮捕されたこともある後藤氏が、シリアなど中東地域について詳しいお話を去年、大竹まことさんのラジオ番組のインタビューで残していた。

インタビュー全般、とても興味深い内容だが、最後を締めくくる2分間のメッセージは貴重だ。

ここで日本がアメリカの空爆を支持するって安倍さんがたとえばその、これから国連でやる演説の中でそこまで具体的に言ったりなんかしたらもう日本も同じ同盟国と見られて、色んなところに旅行に今日本人の方々が行ってますけど、テロとか誘拐とかそういうのに気をつけなきゃいけない。それがひとつのバロメーターになっていると思いますね。



日本政府はこのくらいの見識も持っていなかったのだろうか?持っていたのに、この動画の内容も把握していたのに、後藤氏が想定したその通りのことをした日本政府の意図は何だったのかとても気になる。

この日本人二人のダーイシュによる殺害はこの他にも疑問点がたくさんある。真実は闇の中かもしれない。 

paul83 at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 04, 2015

サザンが紅白で吼えた!

紅白を意義深くしたサザンのピースとハイライト

昨年大晦日の紅白歌合戦に電撃的にライブ会場から出演したサザンオールスターズ。最初に歌った曲が「ピースとハイライト」。何やらタバコの名前を並べた正体不明の歌だと思ったら、2013年のヒット曲。確かCMでも流れていたような記憶がある。

歌を聴いてみたら、なんとすばらしい歌詞だろう、と感動した。

紅白では数年前にフォーク界の重鎮、さだまさし「遥かなるクリスマス」で、2013年末には超ベテラン歌手、三輪明宏「ヨイトマケの唄」で、人々の心を震わせてくれたが、今年はついに日本ロックを代表する、桑田佳祐率いるサザンオールスターズがそのバトンをつないでくれた。

正直、去年の紅白歌合戦はNHKタイアップ曲とジャニーズ軍団の合同忘年会歌合戦的な内容でウンザリしながら見たのだが、オリジナルのアメリカ人歌手が登場したアナと雪の女王の一連の曲とこのサザンだけはとても意義深いものだったと思う。 

そのサザンの「ピースとハイライト」ご覧あれ。
(夏のコンサートから)

ピースとハイライトの歌詞と他の動画

paul83 at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

三輪明宏と中曽根首相のエピソード

あるSNS上で友人が紹介してくれたエピソードを紹介したい。以下に転載する。

『戦争は為政者が命じる大量無差別殺人です!』


昨年大晦日の「NHK紅白歌合戦」では、サザンオールスターズ「ピースとハイライト」を歌って「反戦と平和」を訴えましたが、美輪明宏氏も「愛の讃歌」の歌詞に「反戦と平和」の断固たる思いを込めて熱唱されました。

御存知の方もおられると思いますが、美輪明宏氏と大勲位・中曽根康弘氏とのエピソードを御紹介します。

中曽根康弘氏との対談で、いきなり、
「キミらみたいなのは海軍魂を知らんだろうな」

と言われた美輪明宏氏は、
「ええ、年齢が年齢ですから、海軍魂は知りませんけど、原爆にやられました。竹槍の練習もさせられたし、銃後の守りでいろいろやらされました」
と返し、さらに、
「でも、おかしいですね。そんなに海軍魂とやらが大層なものだったら、何で負けたんですか。向こうが原爆つくってる時に、何で私たちは竹槍をつくらされてたんですか」「自分の同僚を見殺しにして、おめおめと帰って来て、腹も切らないでのうのうとしている。そういう面汚しの厚かましいのが海軍魂なら、私は知らなくて結構です」
とトドメをさしました。

その対談後、美輪氏が新幹線に乗ったら、中曽根氏が美輪氏の前の席に、先に来て座っていました。美輪氏は、仕方がないので、知らん顔をして座っていましたが、中曽根氏の秘書が、次の車輌に行き、老夫婦を連れて戻って、中曽根氏と座席の交替をさせたそうです。この中曽根氏の逃亡行為に対して、美輪氏は、

「男の風上にも置けない。てめぇ、キンタマついてんのかですよ。たかが芸能人風情に対してね」

と発言しておられます。

悪魔の為政者は、自分達の失政を隠すために、戦争を起こします。そして、国民には、愛国心を押し付け、耐乏生活を強制し、侵略を聖戦と言い換え、戦死者を英霊として祀り、戦争を遂行します。悪魔の為政者は、自分達は安全なところで、突撃命令を下します。そして国民の犠牲など眼中になく、頭の中にあるのは戦利の独占です。

戦争は為政者が命じる大量無差別殺人です。

私たちや私たちの子供や孫たちが毎日安心して楽しく暮らせる平和な社会を築くことは、私たち大人の責任です。 

-------------------------------------------------転載ここまで 

とても痛快なエピソードだったので、ここに紹介させていただいた。 

paul83 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

僕は戦場で人を殺せません!(中学生の新聞投稿より)

僕は戦場で人を殺せません!〜ある新聞への中学生の投書から

最近のある新聞にある中学生(15歳)の投書が掲載された。この内容が深いので、ここに転載する。

 僕は戦場で人は殺せませんmozaic

15歳の中学生が感じた素朴な疑問と矛盾。大人になると失われていってしまうのか。

赤線の部分を引用。
人を殺すことは、通常の世界では最も重い犯罪です。しかし戦場では、その一番重い罪である人殺しを命令されるのです。命令に従うのがよいことで、命令に背けば罰せられます。この矛盾が僕には理解できず、受け入れられません。
「一人を殺せば殺人犯だが、百万人を殺せば英雄になれる/One murder makes a villain; millions, a hero.」というチャールズ・チャプリンの映画「殺人狂時代」の名せりふを思い出させてくれる。
集団的自衛権の行使は、海外で人を殺すことを伴います。僕には、それは絶対できません。 
これはまさに平和な世界を築いて行こうとする人々の声を代弁していると思う。将来を担っていく、この純粋な少年の気持ち。僕らは子供のころはこのように平和的な教育を受け、同じように考えたものではなかっただろうか。僕ら大人たちは今一度子供のころを思い出し、この投稿の内容を胸に刻まなければいけない。

 

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December 30, 2014

お上まかせの自由論〜これが自由というものか(1954) / 榎本健一

今にも生きる歌詞の内容〜これが自由というものか
by 榎本健一

お上任せの自由論

1954年にこんな歌が作られてラジオでも流れたんだね!今より自由だったんじゃない?

60年前の歌なのに、まさに今を歌ってるように聞こえるのは気のせい?

 

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と思ったら、この歌自体がカバーだった!愛川欣也が同じタイトルの歌を歌ってるが、歌詞が違う!



なんと、カラオケまで見つけたよ!さあ、みんなで大きな声で歌おうよ!



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December 12, 2014

衆院選挙週末 この党首討論だけは押さえて置きましょう!

選挙の日にはこの党首討論を見てから投票に行こう!

party leaders
今週末は衆院選投票日日本国民の皆さん、必ず投票してください!日本の皆さんが利を行使する機会を放棄しないでください!僕ら外国人は投票権がありません。皆さんに期待をかけるしかありません。

最近の日本は外国人がとても住みにくくなっていると感じています。これは正に皆さん自身が暮らしにくくなっているシワ寄せだと思うところです。

安部首相率いる自民党政権が今の状況を作りました。新聞では今回も自民党が圧勝すると大々的に報じていますが、 これは有り得ないと思います。

選挙公示前の12月3日にテレビ朝日系報道ステーションで行われた党首討論、ご覧になりましたか?

最初から原発をテーマに、古館キャスターがアナウンサー生命を賭けているかのような渾身の司会を努めて内容の濃い討論になっています。

最初のエネルギー問題の討論では僕は小沢一郎さんの意見を支持します。(動画7分3秒目辺りから)

テーマは原発から消費税増税集団的自衛権へと移っていきます。

どこに投票すればよいか?僕は皆さんに「とりあえず自民以外で」お願いしたいと思います。

皆さん、ぜひこの動画を見て、誰に投票するか決めてください!

 
141203報道ステーション 恣意的な司会 最後の党首討論 投稿者 methane_hydrate_of_Japan

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前回の選挙ではこんなポスター貼ってた自民党
JIMINTOU


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April 21, 2014

「貧乏人を殺せ」のツイートに大きな反響が!

ソウル・フラワー・ユニオン/SOUL FLOWER UNION さんがつぶやいたこのツイートにより、大勢の人が「貧乏人を殺せ」の歌詞を読んだり、歌を聴いたりしている模様です。 僕もこの歌は現代社会の本質を突いていると思います。
貧乏人を殺せ/KILL THE POOR 

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April 02, 2011

プルトニウムの恐怖!ダーク・サークル、見てください!

原子力発電所で使用されている核燃料、プルトニウム。これは使用済みのウランから生成できる所謂リサイクル燃料。ほとんど自然界には存在せず、人工的に作り出されている。これが厄介なことにウランより何倍も有害な放射線を放っている。半減期はプルトニウム239の場合、約24,000年という目が眩みそうな長期だ。人が何度生まれて死ねるのか。

今回事故が起きた福島第一原子力発電所でも3号機がウランの原子炉でプルトニウムを燃やすプルサーマル炉であるので、周辺で微量ながらプルトニウムが検出されたというニュースを見て鳥肌が立った。もしその地にプルトニウムが大量に検出されたらそこは後世何十代にも渡って誰も住めない汚染された土地として居座り続ける。24,000年でも放射能が半分になるだけ。

幸いプルトニウムの透過性は数センチとごく短いので外部被曝の心配は無いが、一度体内に取り込むと対外に排出されるまでの間に放射線が体内の細胞に傷を与え続ける。

今回の原発事故は、重大度ランクでは最高のチェルノブイリ事故より下でスリーマイルよりは上だと言われているが、冷静に考えてみると、完全な炉心溶融、所謂メルトダウンはまだ起こっていないものの、水素爆発等で有害物質を放出した原子炉は少なくとも4つもある。チェルノブイリもスリーマイルも事故を起こした原子炉はひとつずつ。そういう意味では歴史上、また世界的にも最大規模の災害だと言える。

広島に落とされた原爆の原料がウランで、長崎がプルトニウムだ。これらの原料はそもそも軍事目的で作られ続けた。原子力発電はその延長線上にある。原子力発電はそのまま原爆製造につながるものだと世界的には普通に思われているウラン・プルトニウムの採掘販売会社や原子炉製造メーカーは世界的な軍産複合体で、そこに莫大な利益が流れている。「原子力推進=軍事産業繁栄」なのだ。


プルトニウムの恐ろしさと世界普及の裏側を見せてくれるすばらしいドキュメンタリー映画をYOUTUBEで見た。タイトルは「Dark Circle/ダーク・サークル−暗い円」。1982年に作られ、サンダンス映画祭で国際エミー賞を受賞したもの。

この映画には日本に落とされた原爆製造から米ソ冷戦時代の「核抑止」理論に基づく核兵器の大量生産と国際的な拡張の様子、その実験のために犠牲になる工場周辺の地元住民や原爆実験を間近で観察するアトミック・ソルジャーの様子、長崎で被曝した被爆者も登場する。

見るに耐えない映像が次々と出てくる。個人的には被曝したときに人間の肌がどうなるかを調べるために、爆心地から近いところに生きた豚を一匹ずつ小さな入れ物に入れて実験をしたときの豚たちが断末魔のような叫び声を上げるところがとても印象に残る。とても貴重な資料だ。

今回の福島原発事故により世界中で反核運動が盛り上がっている今、当事国に住む我々は今この映画を見るべきだ。英語だが、字幕付なので、英語のリスニング練習にもなる。10分くらいで区切られて9本、恐らくノーカットで視聴できる。ぜひ全画面に拡大して見ていただきたい。




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August 15, 2010

戦争にまつわる英語ことわざ・名言

HELLO, every one!

日本に戻ってきたら台風も日本に!台風が過ぎたと思ったら、また猛暑!韓国も暑かったけど、日本よりはましでした。天気は僕ら人類をいじめてるとしか思えません。

そんな今日は終戦65周年です。(the 65th anniversary of the end of the war)

平和の祈りを込めて戦争と平和(war and peace)に関係することわざをご紹介します。

以下の句の意味が浮かんできますか?
------------------------------------------------------------
1. War is sweet to them that know it not.

2. War is death's feast.

3. It's the man behind the gun that tells.

4. There never was a good war or a bad peace.

5. All is fair in love and war.


------------------------------------------------------------
—VOCABULARY—

feast: 祝宴、ごちそう
behind: ...の後ろの
fair: 公正な

和訳は、↓の更に↓です!
------------------------------------------------------------

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興味あります? 続きはここで!

------------------------------------------------------------
和訳)
1. 戦争は戦争体験のない者には楽しい

2. 戦争は死の饗宴である

3. ものを言うのは銃の裏の男

4. 善き戦争のありしことなく悪しき平和のありしことなし

5. 恋と戦争においては全てが公正である



Have a peaceful day, guys!

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paul83 at 09:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 02, 2009

George W. Bush のHappy Xmas (War Is Over)

12月ですね。12月といえばクリスマス。クリスマスといえばクリスマス・ソング。クリスマス・ソングの一番のお気に入りはJohn LennonHappy Xmas (War is Over)。このメロディに合わせ、アメリカのブッシュ前大統領がその歌詞を言う面白い動画を発見!

ジョン・レノンハッピー・クリスマス(戦争は終わった)の平和メッセージをブッシュの口から聞くのはとても楽しいよ。


paul83 at 13:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 03, 2009

忌野清志郎さんの死に思う

忌野清志郎さん、長い間日本のロック界を硬派一徹で引っ張ってきてくださり、誠にありがとうございました。

貴兄が反戦や原子力発電所反対メッセージを込めたアルバムカバーズを発売しようとして発売禁止になったときから約20年。このアルバム以上のメッセージ性を持ったミュージシャンのアルバムは、やはり貴兄が作られたタイマーズのアルバム以外は結局は現れませんでした。(若いヒップホップ界のラッパーを除く)

ロックの本家アメリカでも若いミュージシャンのメッセージ性の無さに耐えられずに、老練ニール・ヤングが二年前に反戦アルバム"Living with War「戦争と共に生きながら」" を発表したり、ベテランシンガーソングライタージャクソン・ブラウンも去年の新作、時の征者"Time the Conqueror"」 で依然として社会的なメッセージを発信し続けています。

忌野清志郎・RCサクセション・ザ・タイマーズのメッセージ・ソングをこの機会に思い出し、今このどうしようもない日本の社会情勢、政治の腐敗、20~30台代の政治への無関心を打開するためのヒントにしたいものです。KIYOSHIROさん、天国でも安らかに突っ張っててください。

「国際化の時代」 「ラブ・ミー・テンダー」 「サマータイム・ブルース」 「明日なき世界」 


livedoor ニュース - 忌野清志郎さん死す…突然の他界に衝撃広がる via kwout



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April 25, 2009

NEIL YOUNGの「大統領を弾劾せよ」の動画5

前回紹介したニール・ヤングの反戦アルバム"Living With War"の7曲目、"Let's Impeach the President"(大統領を弾劾せよ)の動画を紹介します。

この歌の中にはブッシュ前大統領の発言がそのまま収録されている。FLIP FLOP(コロコロ変わる)という掛け声に挟んで、彼の矛盾した発言を並べている。なかなか面白いので、YOUTUBEから動画をリンクした。

歌詞と訳詩  曲中ブッシュの発言内容 
2年以上前の歌だけど、まだ聞いたこと無い人はぜひ見てください。曲はいたってシンプルだけど、迫力あるよ。



paul83 at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

April 17, 2009

ニール・ヤングの反戦アルバム5

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僕は最近、偶然にニール・ヤングのアルバム、"Living with War "を聞くことができた。これは驚くべきアルバムだった。 ニール本人が「これはメタル・フォーク・プロテストアルバムだと宣言しているとおり、アルバム全体が反戦メッセージで満たされている。プロテスト・アルバムだ。タイトルから、戦争の話題からいつも逃げられない現代の生活を表している。

これは2006年発売のアルバムで、もう3年も前のこと。この中で特筆すべきなのは、ストレートなプロテストソングが沢山入っていること。例えば、「大統領を告発せよ」"Let's Impeach the President"という曲は、イラク戦争についてフセインとアルカイダの関係について、フセインの大量破壊兵器所持疑惑について、発言が変わっていることを取り上げている。曲中にブッシュ前大統領の肉声も入っていて、歌詞カードには記されていないが、プロモーションビデオで英語字幕で確認することができるようになっている。最初の発言と、後で翻した発言が順番に入っててとても分かりやすい。

次に、「指導者探し」"Looking For A Leader"では、「アメリカに指導者はいるが、ホワイトハウスには指導者がいない」という趣旨で、曲中に「恐らく次の大統領は女性か黒人かも知れない」と、当時からポスト・ブッシュ候補として注目されていたヒラリー・クリントンや、バラック・オバマを示唆している。オバマに関しては、コリン・パウエルと一緒に、黒人大統領の可能性として一緒に実名が出てくる。このPVには、初代からG.W.ブッシュまでの歴代大統領の写真や動画が順番に出てきて面白い。ブッシュの次は、まだこの時点では「」となっている。

他にも、「自由の旗」"Flags of Freedom"は歌詞の中に1963年に公民権運動で盛んに歌われた、Bob Dylan「風に吹かれて」"Blowing In The Wind"を登場させ、曲は、やはり、Bob "Chimes of Freedom"の続編のような作りになっていたり、「落ち着きの無い消費者たち」"Restless Consumers"では、報道規制下のマスメディアの報道に一々反応して振り回される大衆を描き、テレビやラジオは信じられないと歌っていたりする。

ニール曰く、こんなことは20台の若い連中がやってくれるだろうと思ったが、未だに自分たちの世代が現役で頑張って続けていかなければならないと、若いミュージシャンたちに対する失望を表現していた。

プロテスト・ソング研究家と自負していた僕が、ニールに関しては関心外だったので、今になってこのアルバムを見つけて、とても残念だ。もっと早く紹介できればよかったのに。

ここで全曲のPVを見ることができるので、興味ある人はぜひ見てください。ほとんどのPVの下方にイラク戦争での月ごとの死者数が紹介されている。久しぶりに通して聞く気になるアルバムを見つけた。しばらくは歌詞の内容を楽しませていただくとしよう。

プロテストソングの傑作集



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August 12, 2008

北京オリンピックに「平和」を託したい

北京オリンピックが始まった。開会式には圧倒された。大変な規模だったよね。ついつい最後まで見てしまった。

中国の歴史を振り返る内容で、方位磁石や活版印刷が中国の発明であったということを教えてくれたあの大集団パフォーマンスは、半端な国では成し得ない、国力の示威であったと思う。

あの大きな、巨大な液晶テレビのように横たわっていたカーペットは一体何だったのだろう?

とにかく中国日本韓国とお隣同士だし、同じアジアの仲間。北京での開催を大いに喜ぶべきだし、大成功に終わることを祈り、協力すべきだと思う。開会式前日には中国人によって米国人が殺され、殺した男が自殺するという非常に悲しい事件が起こったが、これも中国を非難するのではなく、仲間として一緒に悲しむようなスタンスを取るべきだろう。

204の参加国・地域の入場行進は漢字での国名の画数が小さい国から順番に行なわれたが、地球儀を見ながら各国の位置を確認しながら楽しんだ。アフリカやヨーロッパ、アジア、海上の島国等、分からない国がたくさんで驚いた。なかなか地球儀で国を探せない。

韓国、朝鮮がかなり後ろだったので、ちょっと待ちくたびれた。韓国と朝鮮での合同チームができなかったのは残念だったが、様々な国々を見ることが出来て良かった。アフリカや中南米の国々が民族のカラーを前面に押し出していたのが面白かった。日本もゆかたやはかまを、韓国はチャングムのような宮廷時代の服装をデザインすればよかったのに、と思わざるをえなかった。

最後の聖火点灯は文字通り空を「駈けて」の劇的な演出だった。ロープが切れたらどうなるのかハラハラしながら見た。

翌日のテレビで知ったことだが、北京オリンピック開会式の天気は本当は良くなかったのだが、21箇所から高射砲を雨雲に向かって100発以上撃って雲が式場に到達する前に雨にしてしまったという。天気まで人間がコントロールできることに感心したが、こんなに「兵器」を使ってまでするものなのかと疑問に思いつつ、それほどまでに大事なことだったんだと納得したところだ。雨にでも降られたらここまでの準備が台無しだし、雨の中で強行することにより死傷者が出たかも知れないのだから。

それにしても中国内で新疆ウイグル地区での暴動があったり、外部でもロシアとグルジアの衝突があったりして、平和の祭典とはほど遠い状況が生れていることが悲しい。こんな情勢であるがゆえに北京での選手たちの国際交流に世界平和の夢を託したいと思う。



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August 06, 2008

原爆を許すまじ 〜原爆反対のテーマソング4

原爆投下63周年を迎えて、日本語で原爆廃絶を願う歌は無いのかと思い探してみたら、あった、あった、「原爆を許すまじというそのものズバリのタイトルが。どうやら昔は反核反戦集会などでみんなでよく歌っていたようだ。

アマゾンジャパンで検索してみたが、CDでは労働歌や軍歌のアルバムに入っているが、特にメジャーな歌手がカバーしてはいない。とても大切なテーマを扱ったトピカルソングなのになぜあまり取り上げられないのだろう? 曲や詞が古いと言う人もいるが、アレンジを新しくしたり、新しい歌詞を追加したりしてもっと普及されればいいのに。 MIDIMIDI2

原爆許すまじ

1 ふるさとの街やかれ 
身よりの骨うめし焼土(やけつち)に
今は白い花咲く 
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を  
われらの街に

2 ふるさとの海荒れて 
黒き雨喜びの日はなく
今は舟に人もなし 
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を  
われらの海に

3 ふるさとの空重く 
黒き雲今日も大地おおい
今は空に陽もささず 
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を  
われらの空に

4 はらからのたえまなき 
労働にきずきあぐ富と幸
今はすべてついえ去らん 
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を  
世界の上に

「原爆を許すまじ」収録CD@アマゾン

トピカルソング・プロテストソングの傑作集

 



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August 01, 2008

憲法9条は世界の平和への希望 (改憲の本質)5

世界が注目する憲法9条

1999年ハーグ平和会議
「各国議会は、日本の憲法9条のような戦争を禁止する決議を採択すべきである。」

2005年GPPAC(紛争予防国際会議)
「日本国憲法9条はアジア太平洋地域全体の集団安全保障の土台となってきた。」

2006年バンクーバー世界平和フォーラム
「各国政府は、日本の9条のように、憲法により戦争を放棄すべきである。」

日本国憲法
第2章 戦争の放棄

  • 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。(英語訳)Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation and the threat or use of force as means of settling international disputes.
  • 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 (英語訳)In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. The right of belligerency of the state will not be recognized.


憲法はくらしと人権を守る土台

憲法は国民の思想信条の自由、集会・結社の自由、生存権、教育権、労働基本権などを保障する。貧困と権利の侵害は、国が憲法を無視して責任を放棄しているから。今こそ憲法を生かしていかないといけない。

憲法は国の手をしばるもの

憲法99条は、「天皇または摂政および国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」となっている。憲法は国民の手ではなく、国の手を縛るものだ


改憲のねらいは、日本を海外で戦争する国にすること

憲法9条を変えて、アメリカとともに海外で戦争をできるようにするのが改憲の中心的なねらい。自衛隊がイラクへ行ったが、政府は憲法9条があるから武力行使はできないとしていた。この制約を無くすことは「戦争する国」になることで、それは国民の自由や権利も大きく制約されるということでもある。

憲法9条は戦争をしない国の誓い

太平洋戦争では日本軍の侵略によりアジア諸国で2000万人、日本人も310万人が犠牲となった。日本国憲法はこの痛恨の経験から二度と戦争しないことを世界に誓って制定された。憲法9条を変えることは、アジアの人々への誓いを捨てることであり、アジアから孤立し、緊張をもたらす道だ。

FAQ(よくある質問)

Q1 日本の憲法は古くなったのでは?

A たしかに日本憲法は一度も変えていません。アメリカ憲法の改定は27回ですが、変えたものは「黒人奴隷制」などの非民主的条項です。フランスでは1789年の人権宣言が憲法の人権条項として今も役割を発揮しています。日本国憲法は、国際的にも「手本」と呼ばれる内容を持っており、環境権やプライバシー権などの新しい権利にも充分対応しています。改定しないからだめということではなく、優れた9条や人権条項は変える必要がありません

Q2 アメリカの押しつけ憲法では?

A 1946年に日本政府が作成した憲法草案は、天皇主権を変えず、ポツダム宣言違反だとGHQ(連合国最高司令部)に拒否されます。代ってGHQが草案をまとめますが、主要な部分は鈴木安蔵を中心とする憲法研究会の草案を元にしています。また、9条は、広島の惨禍を目の当たりにした幣原喜重郎首相(当時)の提言により書き込まれます。国会審議で25条(生存権)、二院制などを補強した日本国憲法は、圧倒的多数の国民に支持されました。ところがアメリカは、憲法施行の翌年から日本の再軍備と9条を変えるように要求。最近の改憲の動きもアメリカの「憲法変えろ」が背景です。改憲こそアメリカの押しつけです

以上、終戦記念日を前に、今日もらった「憲法改悪に反対する東京共同センター」のチラシの要旨をまとめてみた。

世界的に有名な反戦歌




paul83 at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)