July 2020

July 04, 2020

明日は都知事選!

都民の皆さん、自分が決めて投票しよう!

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明日、2020年7月5日は4年に1回の都知事選の日!都民は投票して、選挙権行使、主張しよう!前回は多くの有権者が棄権した。その票数は小池百合子の得票をはるかに上回った。



前回に打ち出した公約をひとつも成し遂げなかった小池百合子が優勢だと新聞、テレビは叫んでいるが、それならなぜ候補者たちを集めたテレビ討論をどの局も実施しないのか。それができない理由は、ネットの討論を見ても明らかなように、小池百合子のイメージダウンと、山本太郎の影響力を恐れてのことだろう。ネット上では小池百合子支持者の意見はほとんど見えてこない。どこに隠れてるんだ?

テレビしか見てない人にはコロナ対策でテレビに毎日のように登場する小池百合子に親しみ、更には頼もしさまで感じてしまって、あまり深く考えずに彼女に投票するだろうから、都知事選に関する報道自体が極端に少ないという印象を受けている。朝鮮半島とか、尖閣諸島とかに時間を割いている場合かと、テレビを付けるたびに思っている。

山本太郎でも、宇都宮けんじでも、極端だが、桜井誠でもいい。本気で支持するならもちろん小池百合子でもいいが、いずれにせよ、投票率を上げることこそ現職で日本会議のメンバーである小池百合子を都知事の座から引き摺り下ろす最高、最良の手段である。

そして、組織票だ。自分の会社や組織が決めた候補者に投票する行為をぶっ壊さないといけない。決められた候補に投票しなくても、したと主張すれば誰も疑わないのに、自分の意思とは異なる候補者に投票する人が多いらしい。誰に投票するかくらい、自分で決めろよな!どんだけイエスマンが多いんだこの日本社会は!



好きな候補者を選ぶことより、嫌な候補者を落選させることが重要な選挙でもある!



VOTE by LITTLE STEVEN


僕は有権者ではないので客観的に見ているが、今回は日本国民の投票率アップに期待しながら見守りたい。





paul83 at 06:11|PermalinkComments(0) 社会問題 | 政治

July 03, 2020

都知事選候補者の討論会を通して誰を選ぶべきか考えよう

明後日は都知事選投票日!
候補者について知って、投票に行こう!

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明後日、東京都知事選挙の投票日を迎える日本。 都知事選候補者たちはそれぞれ選挙活動を行っているが、東京MX と NHK では政見放送が流されている。こちらでは山本太郎候補の政見放送をご紹介する。まだ見てない人はぜひ見てほしい。現職の小池百合子、対抗馬の宇都宮けんじの政見放送もリンクしておくのでできれば比べてほしい。


宇都宮けんじ政見放送 
小池百合子政見放送 (低評価が1000以上!高評価と桁違いに多い)

日本の人口の10パーセント、GDPの20パーセントを占める首都、東京の首長を決める選挙なので、全国ネットのテレビで候補者の討論会が行われると思っていた。しかしながら、いまだにそれは一度も行われていない。

その代り、インターネットでは そのようなことが2回行われたので、その動画をご紹介する。

一つ目は都知事選公示前の6月17日に実施された東京都知事選立候補予定者共同記者会見(日本記者クラブ主催)である。



この記者会見で出された質問と○×式の質問と回答である。小池百合子だけ、答えたら不利と思われる質問には規定外ので答えている。

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二つ目は、ニコニコ動画ライブで行われたため、有料会員以外は全編の視聴ができない。その中でも、山本太郎小池百合子に焦点を当てた動画が作られてアップされている。

ニコ生討論会 30分編集版



ゆっくり見る時間がない人はこちらを!
他の候補者との違い〜山本太郎 最後の直球質問 


今回はテレビ討論がまさにゼロになりそうな中、山本太郎は、上の討論会でもテレビ討論しようと提案をしていた。

この討論での回答を分かりやすい画像にしてまとめてくれたツイートがあったので、拝借したい。これを見た都民は必ず投票に行ってほしい。


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この選挙期間、山本太郎は 毎日3か所くらいで各1時間以上の街頭演説をしてきた。一日も休んでいない。そして、昨日の新宿西口では、大聴衆を集めた。そこには応援演説に、馬渕澄夫 衆議院議員(国民民主党)と須藤元気参議院議員(立憲民主党<離党希望>)が応援に訪れ、それぞれに力強い演説を聞かせてくれた。
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上記の討論の回答から、山本太郎宇都宮けんじと政策がほとんど同じだと思える。しかし、ひとつ、大きな違いがあった。それは財政面での考えだ。山本は反緊縮の先鋒に立っているが、残念ながら、宇都宮は緊縮財政派のようだ。次の動画で本人の説明が聞ける。



それにしても、テレビ討論を一度も行わないのは前代未聞であるが、理由はわかるような気がする。それは、自称「テレビ放送禁止物体」である山本太郎が出馬したからに他ならない。「空気は読むものではなく作るものだ」と主張する山本太郎に怖いものは何もない。そんな山本太郎だから、既成権力との結びつきが強い既存メディアは彼を恐れている。だから、テレビ討論を企画したところで実現するわけない。山本太郎は、緊急政策の最初に「東京オリンピック・パラリンピック中止」を掲げているのだから尚更である。

だからこそ、山本太郎は毎日、全力を尽くして、駅前で演説に声を枯らし、汗を流しているのである。日ごろから街頭演説をしている山本太郎のこと、大スクリーンを用いて5万枚のスライドを活用することがない、都知事選のネット演説はフットワークも軽く、あまり苦ではないようだ。

山本太郎の選挙運動でのネットメディアの体制は万全である。ユーチューブはもちろん、ツイッター、ツイットキャスティング、フェースブックと、一挙に多チャンネルでのライブ配信を行っている。まだ他にもあるかも知れない。






paul83 at 19:00|PermalinkComments(0) 政治 | 山本太郎