January 2010

January 10, 2010

第32回全国ジュニアスピーチコンテスト 関東地区大会に行ってきました!5

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DSCN0114edit1月10日、東京の内幸町ホールで行われた第32回全国ジュニアスピーチコンテスト 関東地区大会に行ってきました。

このコンテストは全国に数多くの教室を持つ、日本LL教育センター旺文社が運営する、ステップワールド英語スクールの生徒たちのための大会です。去年2月に全国大会を見に行って以来、約一年ぶりのコンテスト。この関東地区大会に僕が指導した生徒も出場したのです。

全国大会のレベルが大変高かったので、関東地区大会も高いレベルで競われるのだろうと思ったら、やはりすごかったです。

コンテストは小学生の部中学生の部があり、小学生の部は指定された課題文の中からひとつ選んで発表するレシテーション(暗誦)。中学生の部は自作の内容を英語で自己主張する、正確にスピーチ・コンテスト。

今回は関東地方のステップワールド英語スクールで英語を学んでいる小中学生たちの中から小学生の部に16名、中学生の部に8名が参加。前座として、小学3年生7人の特別発表がありました。

小学生はほとんど全員が物語で、一人だけ詩でした。誰もつっかえることなく、完全に覚えてすばらしい発表をしました。

中学生は面白い内容で楽しませていただきました。

小学生から二人、中学生から一人が2月に行われる全国大会に出場します。

今回、小学生から7人の優秀賞が選ばれ、その中から学芸大学教室の生徒が最優秀賞に選ばれて全国大会出場決定。彼女の英語は他と比べるとずば抜けていて、僕にもこの生徒が全国に行くだろうと予測できました。指導した先生に聞いたら、英語を始めて4年目だそうです。優秀賞に選ばれた中で、西浜教室の生徒さんも全国行きに。

中学生は4人が優秀賞に選ばれて、上石神井教室の生徒さんが最優秀賞で全国大会に出場することになりました。スピーチのタイトルは"Feel One Kilogram(一キログラムを感じる)"で、老人ホームのボランティアと関連した1キログラムの重さについてのお話でした。

最後に発表した男子中学生は話し方が、両手を演台に置きながらネイティブスピーカーがリラックスして話すような感じで、スピーチとしては違和感を覚えましたが、どうなんでしょうか?内容が良かったこともあり、優秀賞に選ばれましたが、僕はこれがスピーチだとは思えませんでした。これが新しいスタイルということにはならないと思います。

僕が指導した生徒は残念ながら選に漏れましたが、本人が努力して、しっかりと発表できたので、良い経験になったと思います。僕は優秀賞に選ばれてもおかしくない出来だったと思ってます。4月から中学生になるので、来年は中学生としてスピーチをがんばってほしいと思います。

僕も良い経験になりました。次回は今回の教訓を活かしてもっとしっかりと指導して全国大会を狙います!




paul83 at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(1)英語 | 日記