January 2007

January 09, 2007

DJ OZMAとDJ DOC4

大晦日の紅白での話題度ナンバーワンはなんと言っても DJ OZMAの登場だろう。 彼がカバーした「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士(ナイト)」は、韓国のラップグループ DJ DOC のヒット曲、"Run To You"である。この曲は、2000年に韓国で流行ったものだ。 彼らのアルバム、DJ DOC 5集 The Life...DOC Bluesの代表曲となっていた。

彼らのデビューは確か1995年ごろだったと思うが、デビュー当時に僕は韓国ラップに夢中になり始め、DJ DOCにも注目してきた。 この歌が流行った頃、僕はまだ独身で、時々韓国パブへ行っていた。 そこでカラオケでこの歌も歌ったことがある。 当時はDJ DOCの歌を一生懸命練習し、カラオケで披露していたが、僕以外に彼らの歌を歌う人は、見たことがなかった。 だから、今回のDJ OZMAのヒットが、DJ DOCの日本国内での人気に火を付けるのではないかと期待しながらこの記事を書いている。 そして、最近オリジナルバージョンをMP3プレイヤーで久しぶりに聞いて、口ずさみ楽しんでいる。そのDJ OZMA、また DJ DOCのカバーをしたみたいだ。 次の曲はOne Night。 こちらはオリジナルも同じタイトルで、 一昨年発表のDJ.DOC(LOVE&SEX&HAPPINESS)に収録。 4年以上のブランクを経て発表された、力作である。
 
DJ DOCは、K-POP界では硬派な方で、韓国の政治家を皮肉った「ピコッピコッ」という曲を発売し、発売禁止処分になったこともある。

「ピコッピコッ」の歌詞

Run To You のPV



paul83 at 00:25|PermalinkComments(0)TrackBack(4)音楽 | Korean

January 05, 2007

つくばエキスポセンターへ行ったよ4

 今日は茨城県つくば市の、つくばエキスポセンターへ行ってきた。 今日も妻の実家を拠点としての行動で、義母も一緒だった。

tsukubaexpoここはなかなか面白い。 入場料大人300円を払って中へ入ると、色々な科学実験と関係した遊びがあった。 バランス感覚や瞬発力を試すゲームなどがあったが、からっきしだめだった。 自転車のようなものを全力でこいで、滑車を回したり、バランス感覚で強風を吹かせたり、なかなか体力を使うアトラクションがたくさんあった。 宇宙ロケット関連の展示も充実していた。
ロケットの大きな模型が目印
面白かったのは、原子力発電の理論と発電所の素晴らしさを教えてくれるゲームや啓蒙ビデオみたいなもの。 ここでは原子力発電所は、完璧な理想のエネルギーなのだ。 原発賞賛もここまで来ると、あきれるばかり。 ビデオの中で面白かったのは、最後に原発がある場所には豊かな自然があるということをアピールしていたこと。 たしかに原発はほとんど人口の少ない、過疎に近いところにたくさん立てられているし、そんな危険なもの、都市の周辺には建てられないので、山や海岸にあるわけで、自然が豊かなのは当たり前。 問題は、この原発により自然が破壊されているということなのに、素晴らしいすり替えだ。
原発列島を行く
もうひとつ、純粋に楽しめたのは、3Dムービー。 20年以上前のつくば科学万博の人気パビリオンの多くはこのムービーをウリにしていたはずだ。 なつかしい気持ちで、潜水艦しんかい号のCGと、太陽についてのアクションムービーを立体めがねをかけて楽しんだ。

cupholderこのときの特集企画で、子供たちの発明品が展示されていたが、どれも皆面白かった。 手袋の形をした食器洗いたわし、熱い飲み物が入った紙コップを倒さないで運べるホルダー、などなど、小さなアイディアが一杯で楽しかった。ここは学生たちが楽しめると思った。 両国の科学未来館よりは規模が小さいが、周辺施設と併せて楽しめるのではないだろうか。 ところで、竹橋の科学技術館も似たような場所だったなあ... 今度機会を見て行って見て比べてみよう。



paul83 at 01:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 | 戦争と平和

January 04, 2007

武士の一分4

武士の一分(いちぶん)
邦画を久しぶりに映画館で見た。 木村拓也主演だった。 あまり偉くないサムライの役だ。それも毒見役。 これは水戸黄門で、うっかり八兵衛の役回りだったと思う。 上級侍の食事を事前に毒見する役目で、毒見の様子が興味深かった。

ストーリー的にも面白かったし、キムタクの演技も彼らしさが出ていて、なかなか良かったと思う。 妻役の壇れいも、けなげな妻をとても上手に演じていた。

武士の一分(いちぶん)

男としての意地を感じ、自分もそれくらいに命を掛けて、人生の勝負に立ち向かわないといけないと思えたほどに印象的な作品だった。 めったに邦画は映画館では見ないのだが、義母に付き合った形で、良い感動を得ることが出来た。



paul83 at 21:13|PermalinkComments(1)TrackBack(0)映画 | 日記