March 2006

March 30, 2006

新学期前に、学父母さんに送りたいことわざ

Spare the rod and spoil the child
訳:むちを惜しめば子供はだめになる


spare は、動詞では、「使わないで取っておく」という意味。
rod とはムチのこと。釣竿も a fishing rod と言う。
このことわざは、子供は、親が叱るべきときに叱らないとろくな人間にはならないという意味。 「旧約聖書」に由来する。
親は自分の子どもを教育する義務がある。 でも、今はあまりにも学校に任せ切じゃないのかな?


親もしっかりとした教育理念を持って、学校と連絡を取り合いながら、家庭教育を責任持って実行するべきでしょう。
僕には子どもがまだいないけど、このことを考えると子どもを作るのも怖いなぁ。。。
このURLにて、さらなる解説と、これに対応する日本語のことわざを見ることができるよ。

 



paul83 at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)英語のことわざ | 英語

March 28, 2006

新学期にはこのことわざ!3

もうすぐ4月だ。新学期の時期だ。新入社員、新人教師、などなど、さわやかな若者が、間もなく大勢街を闊歩し始めることだろう。

この時期にもてはやされることわざに「はじめ半分」というのがある。出だしが良ければ半分はうまくいったのと同じだという意味で、最初が肝心だということだ。

同じような意味の英語のことわざには、Well begun is half done. というのがある。

有名なことわざだが、文法的にはどうも難しいようだ。

begundone も過去分詞だが、分詞の後置修飾は、名詞の後にくると相場が決まっている。しかし、well も half も名詞ではない。これらも副詞か形容詞なので、文の主語や目的語にはなれないはず。きっと何か名詞が省略されているはずだ。

A thing well begun is the thing half done.
こんな感じだろうか。

iscan be などと直した方がより意味が良く伝わるかもしれない。 ご意見ください。

英語のことわざの解説ページの英語見出しを多数加えた。ぜひ見てみて欲しい。

 



paul83 at 18:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)英語 | 英語のことわざ

March 21, 2006

草津温泉の湯畑ライトアップ5

草津へ行ってきた。

湯畑が夜、赤に青に、ライトアップされていてとても美しかった。
ホテルは、NOW Resort Hotel.  以前、職場の旅行で使ったことがあった。 当時はとても良いところだと思ったが、今回は、風呂に関しては物足りなかった。 かなり古くなっていたし、当時思ったよりも、名前がビッバスなのに、そんなに大きく思えなかった。

但し、夕食のバイキングは中々のもの。 高原のホテルなのに、マグロの刺身はなかなか美味しかったし、てんぷらや、エビチリなど、なかなか良かった。デザート系も、パイナップルが多かったり、ケーキが他のバイキングに比べたら大きかったり、バッチリだった。

このホテルを利用する人は、温泉を楽しみたければ、かならず、共同浴場や、他の有料温泉などと抱き合わせで遊んだ方が絶対良いでしょう。

久しぶりに観光バス旅行で、リラックスしてきました。



paul83 at 21:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 | 風呂・温泉