May 26, 2019

財務省前で大勢が愛を、消費税減税を叫んだ!

zaimusho

山本太郎
議員は かつてから消費税廃止を訴えている。いきなり0%が無理ならば、まずは5%に戻しましょうと。この不景気の中で消費税を10%に上げるのは更に景気を悪くすると。

安倍政権は景気が悪いとは言わない。まるでタブー(禁句)のように。アベノミクスが成功しているということにしなければいけないからだろう。

そんな安倍政権も、衆参同時選挙を前に、国民の動向次第では消費税増税の延期を、もう3回目になるようだか、打ち出す可能性も出てきた。

そのような状況で、野党が一丸となって消費税増税の凍結を主張したところで、自民党も凍結を決めたなら、野党が勝てる訳がない。だから、減税が重要なのだと主張している。

そして山本太郎は果敢にも財務省正門前で、いつもの「街頭記者会見」ではなく、次のようなタイトルの集会を5月21日に開催した。

「財務省の前で愛を叫ぶ 増税? 凍結? 空気を読め! 集会」


ここでは山本太郎議員はMCを努め、一般の集会参加者たちが一人ずつ前に立って財務省や安倍政権に対する演説を行ったのだ。現在失業中の人、奨学金返済に苦しんでいる人、など、赤裸々な主張が次から次へと飛び出し、途中から一人3分以内という時間制限を設けることになった。

また、演説の合間には山本太郎の音頭でコールを行った。そのコールだが、ラッパと太鼓を使ってプロ野球の応援スタイルで行われ、大いに盛り上がった。田中龍作さんの記事によると、数百人が集まった模様。

集会の様子をそのまま約2時間の動画がこれである。長いので、他のことをしながらでもいいので、BGM代わりに全部聞いてほしい!



このイベントを企画する際に、山本太郎議員は全国会議員にお知らせ、案内を配布したけど、国会議員は一人しか来なかったと言う。その一人は、もちろん本人、山本太郎 議員!


どれだけ他の政治家が、国民の方を向いていないか、この事実だけでわかるというものだ。国民の立場で考えていると本当に考えている野党議員がいるならば、同じようなイベントをぜひ企画して、自己主張してもらいたい!

田中龍作ジャーナルが掲載した記事
山本太郎公式ホームページ

reiwashinsengumi


paul83 at 11:28|PermalinkComments(0) 政治 | 山本太郎

May 25, 2019

日本の新しい夜明け〜れいわ新選組&山本太郎

山本太郎 参議院議員が、今年の衆参同時選挙を見据えた野党勢力結集を狙った戦略の中で、ついに小沢一郎と一緒にやっていた自由党から離れ、一人で政党を立ち上げようとしている。

その政党名は「れいわ新選組」。新しい元号、令和に、新しく選ばれし者という意味だったように思う。

reiwashinsengumi
山本太郎、以前から「街頭記者会見」という名の素敵な街頭演説を全国行脚で駅前でマイクを握って行ってきた。自分が演説するというよりは、集まった市民の皆さんの質問に答えるスタンスで地道に行ってきた。今や専用のステージ用トラックまで使って、その完成度は高い。 5万枚を超えるパワーポイント・スライドページを用意していて、必要なときに必要なスライドを映し出してくれるスタッフがいる。

既存の政党しか選択肢がなければ、それは選挙にあらず!山本太郎が実現したいことのために一緒にたたかってくれる仲間を探し、数ヶ月以内に行われると思われる衆議院・参議院選挙で、多くの仲間を立候補させたい。そのために寄付を募っている。 れいわ新選組の公式ホームページに掲載されている公約、あるいは目標(政策)は、どれも庶民の目線に立った内容である。
YT poster trim

管理人は何度か山本太郎をこのブログで紹介してきたが、いよいよ既存の政界にとっては脅威になってきていると思う。逆に、一般庶民から見たら、ようやく庶民のための政治を目指す、「私たちの」政治家を探した気持ちではないか?いや、まさに管理人がそんな気持ちなのだ。

れいわ新選組のユーチューブチャンネルには演説のほとんどがアップされていると思う。その中のひとつ、5月18日、仙台駅前の「街頭記者会見」。


ところで、れいわ新選組の寄付額の目標は次のようにサイトに書かれている。
YT donation

寄付額は5月末までの目標、1億円をすでに超えた。山本太郎は、企業献金ではなく、庶民の寄付を集めている。演説でも言っている。日常生活で当たり前のことを少し我慢してその分を寄付してもらっていると。この動画を聴いて欲しい!

寄付をされる場合は、このページをよく読んで寄付してほしい!

paul83 at 21:59|PermalinkComments(0) 政治 | 山本太郎

March 03, 2019

映画、銀河鉄道999 映画中でのゴダイゴ曲 英語バージョン!

銀河鉄道999 劇中の英語版2曲

999
ゴダイゴ/Godiego
の代表曲、銀河鉄道999/The Galaxy Express 999は同名アニメ映画のテーマソングなのは今さら説明するまでもないが、エンディング・テーマのこの曲と、劇中歌の テイキング・オフ/Taking Offの2曲が英語で流れた国がある。それは韓国だ。韓国ではこの映画が公開された1979年、日本の歌を公の場で流すのはまだ禁止されていたため、英語バージョンが作られ、韓国語の吹き替え版に使われた。その動画を見つけて聞いたところ、2000年代に入って発表された英語バージョンとは違うということが分かった。ダブル・ボーカルの被り方、歌詞の歌い方が違うということを確認できる。実際に公式発表版と聞いて比べてみてほしい。(韓国語バージョンはないのかな?)

Taking Off / Godiego

こちらが公式音源

The Galaxy Express 999 / Godiego


こちらが公式音源

50代青年の気まぐれモノローグ:ゴダイゴの「銀河鉄道999」が出来上がるまで



paul83 at 20:32|PermalinkComments(0) ゴダイゴGODIEGO | 英語とポップス

January 26, 2019

拍手!東洋大学 船橋秀人 が 竹中平蔵を批判!

船橋秀人君に対する弾圧を許すな!

東洋大学 文学部 4年生 船橋秀人 君が 東洋大学キャンパスにこの写真のような立て看板を立て、ビラを配り、同大学で教授を務めている竹中平蔵 氏を批判した。
takenaka edit


その内容がしごくまっとうなので、ここでご紹介したい。

1月21日に、船橋君はビラを撒いている最中に大学当局の人々に捕まり、長時間の尋問を受け、退学までチラつかされたそうだ。もうすでに卒業認定を受けていたにもかかわらずである。

ビラの内容
この大学はこのままでいいのだろうか?

我々の生活が危ない!

竹中氏の過悪、その一つは大規模な規制緩和である。特に2003年の労働者派遣法の改悪がこの国にもたらしたものは大きい。それまで限定されていた業種が大幅に拡大されることで、この国には非正規雇用者が増大したのである。「正社員をなくせばいい」や「若者には貧しくなる自由がある」といった発言は、当時の世論を騒がせた。

しかしながら、この男まるで反省の素振りを見せない。

「朝まで生テレビ!」という番組では、自らの政策の肝であったトリクルダウン(お金持ちが富むことでその富が貧しい者にも浸透するという理論)について、「あり得ない」というある種開き直ったかのような発言をしており、まるで自分がやった責任について無自覚なようだ。

また、昨年可決された高度プロフェッショナル制度については、「個人的には、結果的に(対象が)拡大していくことを期待している」などという驚くべき思惑を公言している。つまり、初めは限定的なものだからという理由で可決された労働者派遣法が、今これほどまでに対象を拡大したように、高度プロフェッショナル制度は、今後とも更なる拡大が予想されるのである。

無論、我々も例外ではない。労働者はこれから一層使い捨てにされることになるのだ!!

様々な利権への関与!?

竹中氏が人材派遣会社のパソナグループの会長を務めているということも忘れてはならない。というのも労働者派遣法の改悪は、自らが会長を務める会社の利権獲得に通じていたからだ。まさに国家の私物化である。

また、最近では昨年法案の正当性について全く審議されずに可決された水道法改正案と入管法改正案についても関与していたことが明るみになっている。更に加計学園との関連も取りざたされており、今後ともこの男の暴走を追及する必要がありそうだ。

今こそ変えよう、この大学を、この国を

皆さんは恥ずかしくないですか、こんな男がいる大学に在籍していることが。僕は恥ずかしい。そして、将来自分や友達や自分の子どもが使い捨てにされていくのを見ながら、何も行動を起こさなかったことを悔いる自分が、僕は恥ずかしい。意志ある者たちよ、立ち上がれ!大学の主役は、我々学生なのだ。右も左も前も後も何にも分からない人も、みんな集まれ。民主主義は決して難しいものではない。共に考え、議論し、周りに訴えながら、もう一度みんなでこの社会を立て直そう!!
この事件について、社会活動家 ユーチューバー、さゆふらっとまうんどさんは動画で語った。船橋君を国士だと賞賛して、邪魔をした大学側を批判している。



船橋君に贈りたい2曲。

1曲目 タイトルはそのものずばり、1枚のビラ by 朴保


2曲目。一台のリヤカーが立ち向かう by 中川五郎
船橋君の一人の小さな行動も、また、この世に大きな変化をもたらすことでしょう!


竹中平蔵 のいうトリクルダウン思想を批判した、カナダの歌手、Bruce Cockburn/ブルース・コバーンの歌に合わせてマンガが流れる動画



paul83 at 08:41|PermalinkComments(0) 社会問題 | 政治

January 11, 2019

矢部宏治 著 知ってはいけない2 をご紹介!

以前、矢部宏治氏が記した「日本はなぜ『基地』と『原発』を止められないのか」を読んで、大きなショックを受け、日本という国家の本質がよく分かるようになったと思う。

矢部宏治氏はその後も取材を続け、関連書籍の出版を続けている。そして最近発売されたのが、「知ってはいけない2 日本の主権はこうして失われた」である。

この本についてラジオのトーク番組で語ってるので聞いてほしい。とても勉強になる内容だ。






こちらがその番組のフル音声



知ってはいけない 隠された日本支配の構造 章別要点 4コマ漫画



paul83 at 20:50|PermalinkComments(0) 政治 | 社会問題

January 06, 2019

天皇陛下は英国軍人だった?

最近 ツイッターを見ていてこのような文書に遭遇した。
LONDON GAZETTE

London Hirohito
この文書はイギリスで1921年5月13日付で発行された、ロンドン・ガゼットという、官報のようなものの写しである。この文書の本文の左上には 次のように書かれている。

War Office 13th May, 1921

His Majesty the KING has been graciously pleased to appoint His Imperial Highness Hirohito Shinno, Crown Prince of Japan, G.C.B., G.C.V.O., to be General.  Dated 9th May 1921.

王様は、5月9日付で日本の王子、親王ヒロヒト皇帝を将軍として指名した、という内容である。

London Hirohito UP


この文書をどのように理解すればいいのだろうか? よく分からないが、日本が起こしたということにされている太平洋戦争は、そもそも英米列強の自作自演だったのではないかという疑問が浮かんでくる。

読者の方々はどのようにお考えだろうか?

paul83 at 00:02|PermalinkComments(0) 戦争と平和 | 社会問題

December 31, 2018

日本の政治状況は明らかにファシズム!



paul83 at 22:55|PermalinkComments(0) 社会問題 | 政治

December 28, 2018

日本の捕鯨の問題

日本 IWC脱退 商業捕鯨再開を発表

japan whaling
日本が国際捕鯨委員会(IWC=International Whaling Comission )からの脱退を発表した。そして2019年7月から30年ぶりに商業捕鯨を開始するという。さすがに南極まで出かける遠洋漁業はぜず、日本の領海内に留めるとのことだが、世界に大きな波紋を投げかけた。全世界の捕鯨反対の国々から非難の声が上がっているようだ。

日本人がクジラを捕まえて食べるのは日本の文化だと言われる。管理人もそう思っていた。幼い頃、クジラのベーコンやステーキを美味しく食べた記憶は脳に染み付いている。

クジラの乱獲はそもそもヨーロッパがクジラの油目当てに行ったことであり、そのために絶滅危惧種になったと言っても過言ではない。そんなヨーロッパがそれなりの反省の立場から捕鯨を国際的に禁止することにした。日本はそんなにクジラをたくさん食べていたわけではないので、クジラを絶滅危惧種に追い込んだとは言えない。

そんな日本は、調査目的でなぜか南極の海まで行って、最初は300頭くらいから始まったが、2005年度からは合計1000頭以上を目標として捕獲した。(最近は捕鯨反対の勢いに押され100〜200頭になった)このように数多くのクジラを捕らえてきた。そして役割を終えたクジラの肉を市場に流して、調査資金を調達した。だから、スーパーでは販売されなくても、食べようと思えば食べることができた。今後、商業捕鯨だけにして、日本近海だけで行うならば、むしろその流通量は減るかもしれない。

上に上げたネットニュース記事によると、IWCに加盟していないカナダやインドネシアは商業捕鯨を行っているそうだが、この点はど見るべきなのか難しいところだ。

この記事では外国がどうのではなく、日本の捕鯨の問題について読んでほしい記事と見てほしい動画を紹介するにとどめたい。

2016年 BBCニュースの日本語版記事 

捕鯨を止められない理由の本質について、この記事の最後の部分だけ引用する。

佐久間さんは、日本の捕鯨は政府が行っていて、研究予算や毎年の計画、出世や年金がかかった官僚の大きな構造が作り上げられているのが理由だと考えている。

佐久間さんは、「官僚は自分がトップを務めている間に担当者が削減されたりするのは、非常に恥ずかしいことだと思う」と指摘する。

「そのため官僚はほぼ全員、捕鯨関連の部署をどんなことをしても維持しようとする。政治家もそうだ。自分の選挙区が捕鯨と強いつながりのある場所なら、商業捕鯨の再開を約束するだろう。議席を守るために」

とても陳腐に聞こえるかもしれない。しかし、日本が捕鯨を続ける決意が固いのは、捕鯨関係者が多い選挙区から選出された数人の国会議員と、予算を失いたくない数百人の官僚たちのせいと言えるかもしれないのだ。


2017年 山本太郎議員の農林水産委員会での質問と回答
日本の商業捕鯨開始、捕鯨継続の本質がよくわかる。動画の中でミンククジラ800頭、ザトウクジラ50頭という具体的な数字も引き出している。必聴だ。






paul83 at 16:07|PermalinkComments(0) 社会問題 | 政治