December 08, 2016

長渕剛がFNS歌謡祭で渾身のメッセージ!

長渕剛の”即興"プロテストソングか!

歌手、長渕剛が昨晩、フジテレビ系の歌番組、FNS歌謡祭に初出演。代表曲で結婚式の定番曲でもある「乾杯」を歌った。それも超ハイパースペシャル・ブルース・バージョンをギター一本で引き語り!何が超ハイパースペシャルなのかというと、イントロ部分に即興とも言えるギター演奏に合わせてメッセージを追加したのだ。そのメッセージとは!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00000103-dal-ent  (参考記事)

アメリカの大統領が誰になろうとも、
凶と出るか吉と出るかって、
そりゃ俺たち次第じゃねえか
今日もマスメディアの誰かが
無責任な話ばかりしている
正義の面(ツラ)して知ったかぶりしてる奴の
言うことに耳を傾けている俺
これ以上答えのねえ話なんか聞きたかねぇ
歌の安売りするのやめろー
日本から歌が消えていく
日本から言葉が消えていく
自らの言葉をつむぐ歌い手たちが
群れを成して魂の歌を産むならば
俺たちは歌によって正しい道を
見付ける事が出来るのに
歌よ残れ、歌よ残れ
俺達の東北、仙台、俺達の九州、熊本、
そして福島も頑張ってんだ
オリンピックもいいけどよぉ
若者の貧困、地域の過疎化どうする?
騙されねぇぜマスコミ
騙されねぇぜヒットチャートランキング
騙されねぇぜワイドショー

ところでけなげな少女の瞳が
今日も銃弾に撃ち抜かれていく
岸に倒れた名もない兵士は
母の名を叫んで死んだ
アジアの隅に追いやられてきた
しなび切ったこの島国で
屈辱の血反吐を吐きながら
今日も俺たちは歌う

ここまでストレートに赤裸々に感情を吐露しているとは。これはれっきとした即興プロテストソングだ!

YOUTUBEにもテレビ画面を撮影したと思われる動画がたくさんアップされている。

こちらが一番見やすい。気迫の演奏、百聞は一見にしかず!Seeing is Believing!  CHEERS!
 


paul83 at 08:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | 社会問題

December 04, 2016

参院TPP特参考人質疑で西尾正道氏が堂々と正論!

西尾正道先生が国民の主張を権威を持って主張!



12月2日に参院TPP特別委員会に参考人として北海道がんセンターの西尾正道名誉院長が登場。次のように発言されたそうだ。

動画の3分20秒目から
「かつて自民党は、ウソはつかない!TPP断固反対!って言ってました。稲田防衛大臣はかつて、TPPのバスの終着駅は日本文明の墓場だ!と言う発言をしてるんですけれども、コロッと個人がウソをつくとかいうレベルではなく党としてウソをついてる!180度態度を変えちゃう。国民は一体誰に投票したらいいんですか!これはウソとしか言い様が無い。恥ずかしくないんですかね!この様に息を吐くようにウソをつかれたらやってられません!国民は!

動画の14分20秒目から
遺伝子組換えを日本人が一番食べてる。アメリカに取って、大豆やトウモロコシは家畜のエサです。ところが日本人は納豆で大豆食べます。味噌や醤油の原材料です。一番食生活で、遺伝子組み換えの影響を受けるのは日本人の食生活なんです。こういうのが全くチェックされないで、世界一遺伝子組み換え食品が普及してる。まさに日本人の健康そのものが保てません。ガンの患者さんが増えてるのは高齢者だけじゃないです。こういう食生活を含めて増えてるし、更にもっと深刻なのは、昔60代でガンになってたのが今は40代はざらです。約20年間若年化してガンになってます。これが現実です。自分達の国で農薬を規制したり、遺伝子組み換えを表示したりする事が、TPPに入った場合に出来なくなっちゃうんです!
nishiomasamichi
この発言って、僕や多くの人々がツイッターやフェースブックで毎日主張していることではないか!まさに僕らの意見に権威を付与して、僕らの代弁をしてくださった。これはとても素晴らしいことだと思う。

政権与党自信がが嘘つき集団なのに、どうして国民や特に子供たちに「正直になりましょう」などと言えるだろうか。それこそ日本は嘘つきだらけの国になってしまうだろう。 いったい、自民党を指示している人は誰なんだ?僕の周りにはいなさそうだけど。いたとしても堂々と言えずに、隠しているのではないかと思ってしまうくらい、自民党の安部政権に批判的な意見しか聞こえてこない。

この他にもTPPの本質について特に医療の面から多くのことを語っているので、この動画、必聴だ!安倍首相の焦点の定まらない答弁など聞くだけ時間の無駄。こちらを何度も聞いてほしい。
 
引用元:  Shigeo Kawahara on Facebook
 

paul83 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社会問題 | 日記

November 19, 2016

AFPのニュースで紹介された原発事故の映画「朝日のあたる家」〜スクリプトと和訳付

AFPのニュースで紹介された映画・「朝日のあたる家」の内容



人気邦画、「向日葵の丘・1983年夏」「ストロベリーフィールズ」で有名な大田隆文監督によって製作・発表された、原子力発電所事故を描いた映画、「朝日のあたる家/The House of the Rising Sun」福島原発事故の2年後の2013年に公開されたこともあって多くの映画館で上映拒否されつつも、良心的な映画館で全国的に上映され、好評を博した名作である。管理人も渋谷まで観に行ってきた。このようにAFP通信社が取材し、ドキュメンタリー映像を発表した。その内容を紹介するので英語学習に活用してほしい。今はDVDにもなっているはずなので、まだ見てない人にはぜひ見てほしい。

英語スクリプトと和訳
〜英語では原発のことを Nuclear Power Plant 等と言いますが、ニュース記事にはPower Plantということばは一言も出てきません。英語では原発もひっくるめて「核」なのです。原子力産業Nuclear Industry「核産業」なんです。反原発運動反核運動と一緒なのです。原子力という言葉自体、核爆弾を投下された国民たちにとって聞こえが悪いので、「原子力」という響きのいい言葉を使うようになったのではないでしょうか。

英語 和訳
This Japanese film almost never saw the light of day.
"The House of the Rising Sun" tells the story of a family torn apart by a nuclear disaster.
 
A subject so sensitive in Japan that the director found it impossible to finance his project through conventional means.
 
But the groundswell of anti-nuclear feeling following the Fukushima disaster persuaded Takafumi Ota to turn to the public.
 
He raised 100,000 dollars through crowd-sourcing – and the film’s now being screened in independent cinemas.
 
Takafumi Ota, Director of "The house of the rising sun" :
"The media talks less and less about the problem of nuclear refugees. I asked myself what I could do as a director. I decided to make a film to voice the message that newspapers and televisions don't."
 
Three years after the Fukushima disaster and the anti-nuclear demonstrations are waning.
 
The Japanese media barely give them any airtime – even if surveys show most people are still against the industry.
 
Kazuo, Demonstrator :
"Japanese people have a tendency to be quite passive. And it's such a tough fight that many have given up. But we have to keep going!"

The pro-nuclear lobby is an impressive foe, whose reach spans many sectors .
 
Professor Jeff Kingston, Temple University :
“Japanese companies sit at the nexus of the global nuclear industry. Toshiba, Hitachi, Mitsubishi. They are part of what Japan calls the nuclear village. Pronuclear advocates in industry, finance, in politics, in academia, in mass media, bureaucracy. These people control the commanding heights of national energy policy and they are not prepared to let the public decide something that important.”
 
Despite the lobby's power, the government still hasn't restarted the country's 50 nuclear reactors, taken offline for safety checks. 
 
Japan is one of the only countries in the world to have completely shut down its nuclear energy industry, but many expect it'll rise up again before too long.   
この日本映画はほとんど日の目を見ていません。
「朝日のあたる家」は原発事故の惨事によって引き裂かれた家族のお話です。
 
日本においてこれはとてもデリケートな主題なので監督は通常の方法でこの映画の資金を集めるのは不可能だと悟りました。

しかし、反福島の大災害に続いた反原発の気運のうねりが大田隆文監督の目を一般市民に向けさせました。

監督はインターネットを通して不特定多数の一般市民から10万ドルを集めました。そしてこの映画は独立した映画館で上映中です。

太田隆文監督:「メディアが日を追うごとに原発難民について取りあげなくなっています。私は自身に問いかけました、映画監督として何ができるだろうかと。そして新聞とテレビが伝えないメッセージを聞かせる映画を作る決心をしました。」

福島原発事故から3年が経ち、反原発運動も勢いを失ってきています。

日本のメディアは彼らにほとんど放送時間を提供してくれません。世論調査でまだほとんどの人々が原発産業に反対という数字が出てるにもかかわらずです。

デモ参加女性: 「日本人はとても消極的な傾向があります。そしてこれは大勢の人があきらめてしまったほどに難しい戦いなのです。でも私たちは続けていくしかないんです!」

原発推進圧力団体はとても手ごわい敵です。この影響力は多くの産業分野に行き渡ります。

ジェフ・キングストン教授(テンプル大学):「日本の企業は世界規模の原子力産業の連鎖の前に位置しています。東芝、日立、三菱。これらは日本で原子力村と呼ばれるものの一部です。原発推進派が産業、金融、政治、学問、マスメディア、官僚を支えています。この人々が国家のエネルギー政策の高台を制御していて一般がこの重要なことを決められるような段階にはまだなっていないのです。」

ロビー団体の力にもかかわらず政府はまだ50基の原子炉をまだ再稼動させておらず、安全チェックの状態にしたままでいます。

日本は原子力エネルギー産業を全部止めてしまった世界で唯一の国ですが、多くの人々は近いうちにまた立ち上がるだろうと予測しています。
 



paul83 at 01:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)原子力発電 | 英語

November 05, 2016

感謝祭:Thanksgiving Day の起源

感謝祭・Thanks Giving Day の起源

11月の第4木曜日はアメリカでは感謝祭/Thanksgiving Day と呼ばれ、毎年の収穫を神に感謝する日とされている。また、一般的にお世話になっている人たちに感謝する日でもあり、アメリカでは都市部の人々は皆実家に帰り、七面鳥/turkeyかぼちゃパイ/pumpkin pieを作って一家団欒のときを過ごす。今年は、11月24日がその日にあたる。 カナダでは10月の第二月曜日で今年は10月10日だった。

 

thanksgiving_turkeythanksgiving_pumpkin_pie


Thanksgiving Dayの起源:

クリストファー・コロンブス/Christopher Columbus
がアメリカ大陸に到着した1492年以降、ヨーロッパ諸国が新大陸へどんどん押し寄せ、植民地化を進めた。
 

thanksgiving

1600年代に宗教改革の嵐が吹き荒れていたイギリスでは迫害されていたキリスト教分離派のピューリタンの一部が自由を求めてアメリカ大陸に渡ることを決意。彼らが後にピルグリム・ファーザーズ/Pilgrim Fathersと呼ばれる人たち。102人がメイフラワー号/Mayflowerで1620年の冬、12月にマサチューセッツ州のプリマス/Plymousに到着。寒さと食糧不足で短期間で半分以上死亡。残った人々は先住民/Native Americans から狩猟・農耕を学び、春夏と働いて生き抜いた。
 

1621年、収穫の秋がやってきて、現地で初の収穫を喜び、神に感謝するために宴を催し、恩人である先住民/Native Americansも招待。共に七面鳥やカボチャなどを食べて神に感謝を捧げたことに始まる。
 

以上が一般的に知られているアメリカ合衆国で祝っている感謝祭/Thanksgiving Dayの起源だ。
 

誤解してはいけないのは、これが自分たちを助けてくれた先住民に感謝するための宴ではなく、彼らが信じる神、イエス・キリストに感謝するための宴だったということだ。先住民は同じ時、同じ場所で母なる大地の神に感謝を捧げていたのだ。
 

この後、ピルグリム・ファーザーズ/Pilgrim Fathers を含めてアメリカ大陸にやってくる人々は先住民を文化的に遅れている「野蛮人/savage」と見なし、彼らをキリスト教に引き入れて文化的に進化させようと試みた。しかし、その土地に最初から住んでいて、ヨーロッパからやってきた白人植民者を助けた誇り高き先住民がそんなに白人たちの言うとおりにするはずが無かった。

白人たちはそんな先住民から土地を奪い取るため、「破るための条約」を結んだり、天然痘の菌が付いた毛布を配るなどあらゆる方法で先住民を絶滅させたり、彼らこそまさに残忍なことをしながら土地を収奪し、米国の領土を広げてきた。
 

驚くべきはピルグリム・ファーザーズを助けたワンパノアグ族/Wampanoagでさえ、その5年後には虐殺されているということだ。

pilgrim_wampanoag


犠牲者である先住民たちはヨーロッパから白人たちが来るはるか前から自然の恵みを与えてくれる神様に感謝するための宴をずっと行ってきているのである。
 

彼らはこの感謝祭をきっかけに大災難を蒙ることになったので、アメリカ人が感謝祭を祝うのを快く思っていない。彼らはこの日を「哀悼の日(A Day of Mourning)」と呼ぶ。
 

先住民が栽培方法を教えた穀物はトウモロコシカボチャなど数え上げればキリが無く、世界中の食料の六、七割はアメリカ大陸の先住民が栽培していたものだと言われている。そんなに優れた文化を持った崇高な先住民を抑圧・虐殺して発展してきたアメリカ合衆国。今も先住民/Native American/ネイティブ・アメリカンたちは人が住みづらい居留地に隔離されて、不自由な生活を強いられている。
 

このような重たい歴史を背負ったアメリカの感謝祭だが、この休日は一年で最も多くのアメリカ人が飛行機などの交通機関を利用する時期だ。日本のお盆の規制ラッシュみたいに皆が一斉に里帰りするのだ。感謝祭が終わるとクリスマスのセールが始まり、クリスマスツリーの飾り付けやら、プレゼントの用意やら慌しくなり、大晦日・お正月を迎えることになる。
 

日本ではいまひとつなじみの薄い感謝祭/Thanksgiving Dayだが、毎年クリスマス/Christmasの華やいだ雰囲気にしたる前に気を引き締めるためにも感謝祭の起源を思い起こしたいものだ。

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paul83 at 10:35|PermalinkComments(0)TrackBack(1)英語 | 社会問題

October 29, 2016

ゴダイゴのキャリー・ラブ/Carry Love 演奏シーン発見!5

ゴダイゴの最後のシングルはやっぱりCMソングだった!

ゴダイゴ/GODIEGOは1978年の暮れから1981年の始めにかけて精力的に活動を行った。(ゴダイゴ活動年表・軌跡) その後になるとアルバムやシングルの発売枚数が激減する。テレビの歌番組にも登場する機会がめっきり減ってしまい、ファンとしては次の情報がなかなか出てこないのでヤキモキしていた。当時は高校生だったのでファンクラブに入るなんて発想もなかった。

その後、ゴダイゴ/GODIEGOは1985年に解散するのだが、再結成前の最後のシングルは1983年9月に発売された"キャリー・ラブ/Carry Love"であった。AGF社のインスタントコーヒー、ブレンディ/BLENDYのCMソングだったので久々のヒットとなるか、と期待したが、見事に裏切られた。ゴダイゴの時代はすでに終わりに向かっていたのである。そのため、ほとんど注目されなかったこの曲のB面には"Follow"が収録されていたが、この歌は直前のオリジナル・アルバム"M.O.R."が発売された1981年にテレビ放映されたコンサートで歌われた曲だったので、とても嬉しかったと記憶している。

Carry Love Godiego"Carry Love" は周りの人々、隣の国の人々などに愛を届けよう、といったゴダイゴらしいハッピーな内容で、僕はとても好きだった。

次の1984年発表のアルバム、"Flower/フラワー"に新たなアレンジで録音されて発表されたが、シングル・バージョンの方がきれいにまとまった印象なのに比べて、アルバムバージョンはそのサウンドがよりワイルドな感じがする。僕はシングルバージョンの方が好きだ。

AGF BLENDY のCM動画がアップされているのでご紹介する。(ニコニコ動画になんと演奏の映像が!最後までスクロールしてね!)

3篇のCMが続けて収録されているが、僕の耳には1篇目はシングルバージョンで、そのあとはアルバム・バージョンではないかと思える。サビの部分だけだが、気に入った方は、アルバム、フラワー/Flowerか、シングルコレクションでじっくり聴いてほしいと思う。2枚のCMソング・グラフィティアルバムに収録されていないゴダイゴのオリジナルCMソングだ。



この曲はテレビではあまり演奏されなかったので、ユーチューブ/YOUTUBEにもアップされていないが、ニコニコ動画で最近見つけた

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ニコニコ動画CARRY LOVEの演奏シーン


paul83 at 19:40|PermalinkComments(1)TrackBack(0)ゴダイゴGODIEGO | 音楽

ゴダイゴのすさまじいヒットメドレーまた発見!5

GODIEGOのミラクル・ヒット・メドレー IN 1980!

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ゴダイゴ/Godiego
の全盛期後半、1980年にはクリスマス特番があって、ゴダイゴ/Godiegoが少年少女聖歌隊と一緒に数々のクリスマスソングを歌った。NHKテレビの企画番組だが、僕はまだ高校生くらいだったので、家族に一台しかなかったテレビで見ることはできなかった。

僕は父と他の家族が別のテレビ番組を見ている横でステレオセットの前に座り、ヘッドホンを付けてNHKのステレオ放送の音声だけを聴いた。当時は音声多重放送が実現して間もないころで、ステレオセットのチューナーとして音声多重を楽しむことが流行っていた。だから僕は音声だけは楽しむことができた。

そのときにゴダイゴ/Godiegoがクリスマスソングを一通り歌い終えたあと、自分たちのヒット曲をメドレーにして演奏した。実はその様子をチューナーからカセットデッキ(死語だ!) に録音してそのテープを何度も聞いた。

その音声がユーチューブ/YOUTUBEにアップロードされていたので、ご紹介したいと思う。

このメドレーはすごい! 聞いたらきっとびっくりするよ!映像には1981年と記されているが、曲目から考えると1980年が正しい。



威風堂々/平和組曲/SUITE:PEACE が登場したのには驚いたが、その他はすべてシングルのA面かB面曲である。ほとんどが網羅されているようだ。明らかに抜けている「ビューティフル・ネーム」とおそらく「ナマステ」はこの後、単独で歌われたはずだ。 

 

paul83 at 00:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゴダイゴGODIEGO | 音楽

October 27, 2016

白竜の韓国民謡ロックメドレー

現在の大俳優、白竜が韓国の民謡をロックにアレンジして2曲続けてスタジオライブで歌った曲がある。彼のセカンド・アルバム、アジアン に収録されてた。韓国版舟歌、「ペンノレ/뱃노래」と、厳密には民謡とはいえないが、民謡風のヒット曲だった「ウルサンタリョン/울산타령」。それぞれの動画があるが、本来はメドレーのようにつながって収録されていた。

 

気に入ったらぜひシェアをお願いしたい!

paul83 at 14:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | 白竜

October 20, 2016

タケカワユキヒデ作曲「すばらしき金剛山」by 宝ひとみ5

「すばらしき金剛山」by 宝ひとみ〜タケカワユキヒデ作曲

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7年前、ネットサーフィン中にあるブログ記事から見つけた「すばらしき金剛山 」という歌。1991年に宝ひとみというアイドル歌手のデビュー曲だったそうだが、この作曲者がなんとゴダイゴ/Godiegoタケカワユキヒデ。作詞は中山大三郎

geumgangsan2歌詞の内容は、朝鮮半島の南北境界線の北部に位置し、世界的な景勝地として知られる金剛山/금강산(クMガンサン)の美しさを歌っている。イントロは朝鮮半島の代表的な民謡、アリラン/아리랑/ARIRANGのメロディを利用している。

主旋律のメロディラインはタケカワユキヒデっぽいと思う。

この歌手のCDはアマゾンジャパンでは「すばらしき金剛山 」のシングルは品切れ状態。

2009年ごろにこんな歌があると初めて知った。ちょっとした驚きだった。

何はともあれ、ゴダイゴKOREAが化学反応を起こしたこの歌、一度Youtubeから削除されて、しばらく探せなかったのだが、今日探してみたら、見つかったよ!PVとテレビ出演の動画です。聴いてみてね。

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paul83 at 18:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ゴダイゴGODIEGO | Korean