January 11, 2019

矢部宏治 著 知ってはいけない2 をご紹介!

以前、矢部宏治氏が記した「日本はなぜ『基地』と『原発』を止められないのか」を読んで、大きなショックを受け、日本という国家の本質がよく分かるようになったと思う。

矢部宏治氏はその後も取材を続け、関連書籍の出版を続けている。そして最近発売されたのが、「知ってはいけない2 日本の主権はこうして失われた」である。

この本についてラジオのトーク番組で語ってるので聞いてほしい。とても勉強になる内容だ。






こちらがその番組のフル音声



知ってはいけない 隠された日本支配の構造 章別要点 4コマ漫画



paul83 at 20:50|PermalinkComments(0) 戦争と平和 | 社会問題

January 06, 2019

天皇陛下は英国軍人だった?

最近 ツイッターを見ていてこのような文書に遭遇した。
LONDON GAZETTE

London Hirohito
この文書はイギリスで1921年5月13日付で発行された、ロンドン・ガゼットという、官報のようなものの写しである。この文書の本文の左上には 次のように書かれている。

War Office 13th May, 1921

His Majesty the KING has been graciously pleased to appoint His Imperial Highness Hirohito Shinno, Crown Prince of Japan, G.C.B., G.C.V.O., to be General.  Dated 9th May 1921.

王様は、5月9日付で日本の王子、親王ヒロヒト皇帝を将軍として指名した、という内容である。

London Hirohito UP


この文書をどのように理解すればいいのだろうか? よく分からないが、日本が起こしたということにされている太平洋戦争は、そもそも英米列強の自作自演だったのではないかという疑問が浮かんでくる。

読者の方々はどのようにお考えだろうか?

paul83 at 00:02|PermalinkComments(0) 戦争と平和 | 社会問題

December 31, 2018

日本の政治状況は明らかにファシズム!



paul83 at 22:55|PermalinkComments(0) 社会問題 | 戦争と平和

December 28, 2018

日本の捕鯨の問題

日本 IWC脱退 商業捕鯨再開を発表

japan whaling
日本が国際捕鯨委員会(IWC=International Whaling Comission )からの脱退を発表した。そして2019年7月から30年ぶりに商業捕鯨を開始するという。さすがに南極まで出かける遠洋漁業はぜず、日本の領海内に留めるとのことだが、世界に大きな波紋を投げかけた。全世界の捕鯨反対の国々から非難の声が上がっているようだ。

日本人がクジラを捕まえて食べるのは日本の文化だと言われる。管理人もそう思っていた。幼い頃、クジラのベーコンやステーキを美味しく食べた記憶は脳に染み付いている。

クジラの乱獲はそもそもヨーロッパがクジラの油目当てに行ったことであり、そのために絶滅危惧種になったと言っても過言ではない。そんなヨーロッパがそれなりの反省の立場から捕鯨を国際的に禁止することにした。日本はそんなにクジラをたくさん食べていたわけではないので、クジラを絶滅危惧種に追い込んだとは言えない。

そんな日本は、調査目的でなぜか南極の海まで行って、最初は300頭くらいから始まったが、2005年度からは合計1000頭以上を目標として捕獲した。(最近は捕鯨反対の勢いに押され100〜200頭になった)このように数多くのクジラを捕らえてきた。そして役割を終えたクジラの肉を市場に流して、調査資金を調達した。だから、スーパーでは販売されなくても、食べようと思えば食べることができた。今後、商業捕鯨だけにして、日本近海だけで行うならば、むしろその流通量は減るかもしれない。

上に上げたネットニュース記事によると、IWCに加盟していないカナダやインドネシアは商業捕鯨を行っているそうだが、この点はど見るべきなのか難しいところだ。

この記事では外国がどうのではなく、日本の捕鯨の問題について読んでほしい記事と見てほしい動画を紹介するにとどめたい。

2016年 BBCニュースの日本語版記事 

捕鯨を止められない理由の本質について、この記事の最後の部分だけ引用する。

佐久間さんは、日本の捕鯨は政府が行っていて、研究予算や毎年の計画、出世や年金がかかった官僚の大きな構造が作り上げられているのが理由だと考えている。

佐久間さんは、「官僚は自分がトップを務めている間に担当者が削減されたりするのは、非常に恥ずかしいことだと思う」と指摘する。

「そのため官僚はほぼ全員、捕鯨関連の部署をどんなことをしても維持しようとする。政治家もそうだ。自分の選挙区が捕鯨と強いつながりのある場所なら、商業捕鯨の再開を約束するだろう。議席を守るために」

とても陳腐に聞こえるかもしれない。しかし、日本が捕鯨を続ける決意が固いのは、捕鯨関係者が多い選挙区から選出された数人の国会議員と、予算を失いたくない数百人の官僚たちのせいと言えるかもしれないのだ。


2017年 山本太郎議員の農林水産委員会での質問と回答
日本の商業捕鯨開始、捕鯨継続の本質がよくわかる。動画の中でミンククジラ800頭、ザトウクジラ50頭という具体的な数字も引き出している。必聴だ。






paul83 at 16:07|PermalinkComments(0) 社会問題 | 日記

December 15, 2018

安倍政権の横暴 水道民営化(華氏119を見て)

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安倍政権になって、消費税の10パーセントへのアップ、秘密保護法案や移民法改正法案など、国民にとって負担が増える法案の強行採決ばかり続けられている。そして最近は国民の命を直に左右する水道法が改正された。

そして先日は岩手県のペンション村として知られる雫石町で問題が起こった。ここは最初から水道が民間企業によって始められたところで、おいしい水道水として知られていたが、水道ポンプ用の電気料金等を払えなくなって住民たちの水道使用継続に赤信号が灯った。突然追加料金を請求され、支払わない場合は水道をストップするという宣言が成された。( 町で水が止まる危機 住民困惑…何が?

水道民営化が可能になってしまった直後にこのような事例が現れるとはなんとも皮肉である。

世界の多くの国々で水道が民営化されたものの、問題が多くて再度公営化された事例が多いのだが、これらに学ぼうとせずに十分な審議を経ないまま通された改正水道法案は、断固としてつぶさなければならない。
Moor119

実は最近公開された、マイケル・ムーア監督によるドキュメンタリー映画、「華氏119/Fahrenheit 11/9」でもミシガン州フリント市で起きた重大な事件が紹介されていた。
ニューズウィークの記事
水汚染に対するミシンガン州の驚異的杜撰さと違反の隠匿

2010年にトランプ大統領の知り合いの大富豪、リック・スナイダーが州知事になった。2014年にはフリント市の水源を、水のきれいなヒューロン湖から汚染されたフリント川に変更した。川水が汚染されていたので、老朽化していた水道管の鉛が水道水に混入するという事態になった。そのために多くの市民が、子供たちも含めて、健康に深刻な被害を被った。

なぜこうなったかといえば、フリント市がより良い水道公社に作り替えることを決めたが、貧困層が多いフリント市ではその費用が払えなかった。そのために公社に加わらず、フリント市独自の水道事業を始めなければならなかった。

フリント市には大手自動車企業のGM、ゼネラル・モーターズ/General Motors の工場があるが、そこで使用する水も汚染されて大きな問題になったので、その工場へだけは新水道公社から水が供給されるようになった。

フリント市出身のマイケル・ムーア/Michael Moore リック・スナイダー知事の逮捕を求めて立ち上がった。黒人が多かったので、人種差別的な政策でもあると訴えた。

そして大きな訴訟問題になり、アメリカ合衆国政府的な連邦災害宣言を要求されるまでになった。そしてオバマ大統領がフリントまで飛んで行く。市民たちは大いに期待したが、オバマ大統領はコップに入れて出されたフリントの水を口に付けるだけで飲んだふりだけして、事実上の安全宣言を出して市民たちの期待を完全に裏切ってしまった。

この事例は民営化とは少し異なるが、採算重視の政策が人道的とは思えない政策を行わせたという意味で、今後の日本でも水道が民営化されたら十分に考えられる悲劇である。

この動画は映画の予告編だが、フリントの水を詰めたタンクローリーでスナイダー知事の家の前に降り立ち、放水するシーンから始まる。

これまでの水道民営化、再公営化の流れを知りながらもあえて水道民営化への第一歩を踏み出す日本政府は、間違いなく、日本国民の利益ではなく、海外のグローバル企業の利益のために仕事をしていると確信する。

水道民営化や秘密保護、TPP、消費税増税、移民法改正など、現在の安倍政権下で可決された国民を苦しめる法案を破棄するためには自民党政権を一日も早く終わらせなければならないと思う。

山本太郎VS麻生太郎 の質疑 
2017年3月 8分11秒目、水道民営化の後の再公営化の話のところから再生


こちら、森永卓郎さんの解説も聞いてください。


良心的で学識のある日本国民の皆さん、

どうか安倍政権を終わらせるために

立ち上がってください!



paul83 at 20:13|PermalinkComments(0) 社会問題 | 映画

November 23, 2018

ゴダイゴのすさまじいヒットメドレーまた発見!5

GODIEGOのミラクル・ヒット・メドレー IN 1980!

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ゴダイゴ/Godiego
の全盛期後半、1980年の12月にはクリスマス特番があって、ゴダイゴ/Godiegoが少年少女聖歌隊と一緒に数々のクリスマスソングを歌った。企画特番だったが、僕はまだ高校生くらいだったので、家族に一台しかなかったテレビで見ることはできなかった。

僕は父と他の家族が別のテレビ番組を見ている横でステレオセットの前に座り、ヘッドホンを付けてNHKのステレオ放送の音声だけを聴いた。当時は音声多重放送が実現して間もないころで、ステレオセットのチューナーとして音声多重を楽しむことが流行っていた。だから僕は音声だけは楽しむことができた。

そのときにゴダイゴ/Godiegoがクリスマスソングを一通り歌い終えたあと、自分たちのヒット曲をメドレーにして演奏した。実はその様子をチューナーからカセットデッキ(死語だ!) に録音してそのテープを何度も聞いた。

その音声がユーチューブ/YOUTUBEにあるので、ご紹介したいと思う。

このメドレーはすごい! 聞いたらきっとびっくりするよ!映像には1981年と記されているが、曲目から考えると1980年が正しい。



威風堂々/平和組曲/SUITE:PEACE が登場したのには驚いたが、その他はすべてシングルのA面かB面曲である。ほとんどが網羅されているようだ。明らかに抜けている「ビューティフル・ネーム」「ナマステ」はこの後で単独で歌われた。 

「ビューティフル・ネーム」はネパール語と中国語も聞けて、歌合戦は中国語で行われた。


「ナマステ/Namaste」は、タケカワユキヒデのMCから始まるレアな日本語のフルバージョン。


これで、当時までのシングル全曲が披露されたと思うが、どうだろうか?ミラージュのテーマが入れば完璧かな?


paul83 at 17:58|PermalinkComments(0) ゴダイゴGODIEGO | 音楽

July 21, 2018

韓国の政権を倒した歌が反安倍政権運動で日本語に!

国会前に鳴り響いた「真実は沈まない」

韓国のパク・クネ政権セウォル号沈没時の対応を誤り、その他の不正も次々と暴露される過程で韓国市民が怒りを込めて作った政権抗議の歌、「真実は沈まない」は、大勢の民衆の戦いにおいて歌われ、ついにはパク政権を倒した。

その「真実は沈まない/진실은 침몰하지 않는다」が今年に入って広く歌われるようになり、先日、7月19日の国会前の抗議集会でも歌われた。もちろん歌詞は日本語に訳されている。曲の紹介時に、韓国の人々からキャンドル革命を日本でも起こしてほしいという希望を込めてキャンドルが送られてきたことが紹介された。
Truth Never Loses

安倍政権の不正は、昨日の「内閣不信任案」提出時の立憲民主党枝野さんの3時間近くに及ぶスピーチでも足りないくらい、膨大で深刻なもので、パク・クネ政権の比ではないと思われる。その安倍政権は韓国では本当に嫌われている。日本を、ではない、アベ政治を憎んでいるのだ。今回のキャンドルのプレゼントはそれを表している。管理人も、日本国民がこんな暴政を許していることに歯がゆい思いをしている一人である。結局、今回の国会でも安倍政権を生き残らせてしまった…

「真実は沈まない」オリジナル韓国語と英語版の歌詞 



paul83 at 19:02|PermalinkComments(0) 社会問題 | 日記

July 20, 2018

庶民の声を代弁する山本太郎議員!

怒れる太郎!必見だ!

taro yamamoto 719現在実施中の国会で、期間を延長して「カジノ法案」を通すことに躍起になって、甚大な被害を受けた西日本豪雨災害の被災者救済に全力で取り組んでいない与党 自民党安倍政権に対して、国会の庶民のヒーロー、山本太郎議員が激怒しいる。

自由党共同代表として、社民党との会派「希望の会」を代表して、山本太郎議員は参院の質疑で毎日のように鋭い質問と、批判の声を与党にぶつけ続けている。

中でも、昨日、7月19日の質疑では怒りが爆発!まっとうな主張と魂のこもった山本議員の発言は、感動的でさえある。質疑の映像、山本議員の怒りの部分を中心に10分程度に編集された動画があったのでご紹介する。迫力満点! 必見の映像である!


この質疑の全過程は次の動画で見ることができる。石井国交大臣が真摯に答えない姿を見れば山本議員の怒りがより理解できるだろう。



paul83 at 20:21|PermalinkComments(1) 社会問題 | 日記