November 23, 2018

ゴダイゴのすさまじいヒットメドレーまた発見!5

GODIEGOのミラクル・ヒット・メドレー IN 1980!

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ゴダイゴ/Godiego
の全盛期後半、1980年の12月にはクリスマス特番があって、ゴダイゴ/Godiegoが少年少女聖歌隊と一緒に数々のクリスマスソングを歌った。企画特番だったが、僕はまだ高校生くらいだったので、家族に一台しかなかったテレビで見ることはできなかった。

僕は父と他の家族が別のテレビ番組を見ている横でステレオセットの前に座り、ヘッドホンを付けてNHKのステレオ放送の音声だけを聴いた。当時は音声多重放送が実現して間もないころで、ステレオセットのチューナーとして音声多重を楽しむことが流行っていた。だから僕は音声だけは楽しむことができた。

そのときにゴダイゴ/Godiegoがクリスマスソングを一通り歌い終えたあと、自分たちのヒット曲をメドレーにして演奏した。実はその様子をチューナーからカセットデッキ(死語だ!) に録音してそのテープを何度も聞いた。

その音声がユーチューブ/YOUTUBEにあるので、ご紹介したいと思う。

このメドレーはすごい! 聞いたらきっとびっくりするよ!映像には1981年と記されているが、曲目から考えると1980年が正しい。



威風堂々/平和組曲/SUITE:PEACE が登場したのには驚いたが、その他はすべてシングルのA面かB面曲である。ほとんどが網羅されているようだ。明らかに抜けている「ビューティフル・ネーム」「ナマステ」はこの後で単独で歌われた。 

「ビューティフル・ネーム」はネパール語と中国語も聞けて、歌合戦は中国語で行われた。


「ナマステ/Namaste」は、タケカワユキヒデのMCから始まるレアな日本語のフルバージョン。


これで、当時までのシングル全曲が披露されたと思うが、どうだろうか?ミラージュのテーマが入れば完璧かな?


paul83 at 17:58|PermalinkComments(0) ゴダイゴGODIEGO | 音楽

July 21, 2018

韓国の政権を倒した歌が反安倍政権運動で日本語に!

国会前に鳴り響いた「真実は沈まない」

韓国のパク・クネ政権セウォル号沈没時の対応を誤り、その他の不正も次々と暴露される過程で韓国市民が怒りを込めて作った政権抗議の歌、「真実は沈まない」は、大勢の民衆の戦いにおいて歌われ、ついにはパク政権を倒した。

その「真実は沈まない/진실은 침몰하지 않는다」が今年に入って広く歌われるようになり、先日、7月19日の国会前の抗議集会でも歌われた。もちろん歌詞は日本語に訳されている。曲の紹介時に、韓国の人々からキャンドル革命を日本でも起こしてほしいという希望を込めてキャンドルが送られてきたことが紹介された。
Truth Never Loses

安倍政権の不正は、昨日の「内閣不信任案」提出時の立憲民主党枝野さんの3時間近くに及ぶスピーチでも足りないくらい、膨大で深刻なもので、パク・クネ政権の比ではないと思われる。その安倍政権は韓国では本当に嫌われている。日本を、ではない、アベ政治を憎んでいるのだ。今回のキャンドルのプレゼントはそれを表している。管理人も、日本国民がこんな暴政を許していることに歯がゆい思いをしている一人である。結局、今回の国会でも安倍政権を生き残らせてしまった…

「真実は沈まない」オリジナル韓国語と英語版の歌詞 



paul83 at 19:02|PermalinkComments(0) 社会問題 | 日記

July 20, 2018

庶民の声を代弁する山本太郎議員!

怒れる太郎!必見だ!

taro yamamoto 719現在実施中の国会で、期間を延長して「カジノ法案」を通すことに躍起になって、甚大な被害を受けた西日本豪雨災害の被災者救済に全力で取り組んでいない与党 自民党安倍政権に対して、国会の庶民のヒーロー、山本太郎議員が激怒しいる。

自由党共同代表として、社民党との会派「希望の会」を代表して、山本太郎議員は参院の質疑で毎日のように鋭い質問と、批判の声を与党にぶつけ続けている。

中でも、昨日、7月19日の質疑では怒りが爆発!まっとうな主張と魂のこもった山本議員の発言は、感動的でさえある。質疑の映像、山本議員の怒りの部分を中心に10分程度に編集された動画があったのでご紹介する。迫力満点! 必見の映像である!


この質疑の全過程は次の動画で見ることができる。石井国交大臣が真摯に答えない姿を見れば山本議員の怒りがより理解できるだろう。



paul83 at 20:21|PermalinkComments(1) 社会問題 | 日記

June 17, 2018

銀河鉄道999の英語バージョンのシングル盤が発売に!

The Galaxy Express 999/ Taking Off
Single Record On Sale!

999

1979年8月2に封切られたアニメ映画、「銀河鉄道999」のテーマソング、ゴダイゴ/GODIEGO の代表的なヒット曲で、英語バージョンのことは何度か記事にたが、今年、2018年はそのシングル発売から39周年ということだ。39というのはようするに「スリーナイン」なわけで、なんと7インチシングル盤が発売されるとのニュースが入ってきた!当時の日本語バージョンシングルと同じカップリングで、A面「銀河鉄道999/The Galaxy Express 999」、B面「テイキング・オフ/Taking Off」と2曲とも英語バージョンが収録される。ジャケットは、上の日本語オリジナルとは違うようだが、メーテルの絵は使われるとのこと。どんなデザインか楽しみではある。

発売日は9月19日!現在予約受付中! 限定発売で、何枚リリースされるのかは不詳。値段は1999円だが、管理人は当時のシングル盤の価格、700円であれば、いや、妥協して999円だとしたら、レコードプレーヤーを持ってなくても買おうと思っていた。でも一桁余分な1999円なので、さあ、どうしようか?

銀河鉄道999の英語バージョンシングル(1999円)@タワーレコード

銀河鉄道999の英語バージョンシングル(1999円)@アマゾン

それにしても、昭和39年生まれの管理人にとっては、39がスリーナインという発想が嬉しくもあり、驚きでもある。

関連過去記事
映画中での「銀河鉄道999」英語バージョン
09/09/09 は特別な日!

paul83 at 10:49|PermalinkComments(0) ゴダイゴGODIEGO | 英語とポップス

April 14, 2018

映画、銀河鉄道999 映画中でのゴダイゴ曲 英語バージョン!

銀河鉄道999 劇中の英語版2曲

999
ゴダイゴ/Godiego
の代表曲、銀河鉄道999/The Galaxy Express 999は同名アニメ映画のテーマソングなのは今さら説明するまでもないが、エンディング・テーマのこの曲と、劇中歌の テイキング・オフ/Taking Offの2曲が英語で流れた国がある。それは韓国だ。韓国ではこの映画が公開された1979年、日本の歌を公の場で流すのはまだ禁止されていたため、英語バージョンが作られ、韓国語の吹き替え版に使われた。その動画を見つけて聞いたところ、2000年代に入って発表された英語バージョンとは違うということが分かった。ダブル・ボーカルの被り方、歌詞の歌い方が違うということを確認できる。実際に聞いてみてほしい。

Taking Off / Godiego


The Galaxy Express 999 / Godiego



こちらは後に発表された英語版を、日本語版動画にかぶせたもの。比べてね!



50代青年の気まぐれモノローグ:ゴダイゴの「銀河鉄道999」が出来上がるまで



paul83 at 13:01|PermalinkComments(0) ゴダイゴGODIEGO | 英語とポップス

January 21, 2018

菜々香のフリーライブ!(イオンモールにて)

菜々香/NANAKA のフリー・ライブ!

nanaka

昨日、某イオンモールへ行ったら、偶然、フリーのミニライブのチラシを見かけ、時間もたっぷりあったのでライブを見ることにした。歌手名は菜々香(NANAKA)といい、かつてBRIGHT というボーカル・グループのメインボーカルだった。去年出したミニアルバム、7HEART-DELUXE- iTunesR&B/ソウルチャートで2位になったということで、現在、人気歌手として活躍中らしい。



30分ほどの短いライブだったが、さすがに歌唱力は抜群だった。僕はCome Back という曲が気に入った。とてもいい曲だ。


英語を生業とする僕には、歌詞に何度も登場する EVERYTHING の「TH」の発音ができず、EVERYSING のように聞こえたのが残念だった。
everysing

菜々香さん、無料で楽しい時間を過ごせたよ。ありがとう。

オープンな会場だったが、録音・撮影禁止ということで、スマートフォンをしまうように言われた。実は、アイフォンを使ってツイキャスでネットに流そうと思っていたのだが、コソコソ人の目を盗んでまではしたくなかったので、素直にあきらめた。イオンモールの吹き抜けの2階、3階のところから観ている人たちにも規制がかかっていたが、僕には何かもったいなく思えた。

恐らくは、それほどの有名歌手なのだろう。J-POP はほとんど聞かない僕だからわからないけど、人気歌手ならば仕方ないと言えばそうなんだけど、そんなに聴衆が殺到していたわけでもなく、100人ほど用意されていた客席でもまだ空席がある状態だった。

歌を聞いていても両脇に鋭い目つきで監視している人がいると落ち着いて楽しめない気がする。いっそ、この場はどんどん撮らせて、ユーチューブやSNSで共有させればいいのに、と思ってしまう。

全部OKにしなくても、一部分だけでも撮影OKにすれば、みんな素直に従うと思う。これはK-POPの歌手が来日した際に、イベントなどでよく使う手法だ。

せっかく偶然居合わせたライブがその場限りで終わってしまうのはもったいない。写真や音声など、記念品を持っていけば、むしろ忘れようにも忘れられない思い出になるのに。

韓国はそこのところ、必死に規制しても無駄だとあきらめて、逆に撮った映像や写真を積極的にアップロードしてくれとお願いしているくらいだ。宣伝に上手に利用している。日本でもこういうところを見習ったらいかがだろうか。

paul83 at 14:25|PermalinkComments(0) 日記 | 音楽

January 11, 2018

キタキツネ物語挿入歌の英語版を聞いてみよう!

Songs from The Glacier Fox (English Version)

1978年に公開されたサンリオの映画、「キタキツネ物語」は日本を飛び越え、アメリカ、ハンガリーなどで「Glacier Fox~In the Quest of the Northern Sun 」というタイトルで公開された、北海道のキタキツネのファミリーを追ったドキュメンタリー映画。音楽はゴダイゴ/GODIEGO が全面的に担当し、タケカワユキヒデがボーカルを担当した曲も4曲作られた。主題歌は町田義人が歌う「赤い狩人」で当時大ヒットを記録した。これらをはじめとする挿入歌は、当然だがすべて日本語で歌われた。

海外向けには英語版の映画が作られ、挿入歌は英語ネイティブの歌手によってすべて英語でカバーされた。

glacierfox

映画自体丸ごとユーチューブにアップされているのは以前ご紹介した。

海外版「キタキツネ物語を発見」

今回はデイリーモーションにアップされている、挿入曲だけを切り出した動画をご紹介する。

「赤い狩人」は、オープニングとエンディングで流れるが、歌い方が違う。

オープニング

エンディング


ゴダイゴが担当した曲のメドレー。
みんなみんな不思議だね/Everything Is Mystery〜小さな翼/Laughing In The Sunshine〜ビッグ・アドベンチャー/Big Adventure

ゴダイゴ担当のグッド・モーニング・ワールド

歌詞はウェブ上で探せないので、聞き取って理解してほしい。
  
ちなみに、かつてゴダイゴGood Morning World 小さな翼の英語版をラジオ番組で歌ったことがある。管理人は高校生の時、この放送を学校にあったラジカセでリアルタイムで聞いてカセットテープに録音したので、とても感慨深いものがある。

Good Morning World

小さな翼(Laughing in the Sunshine)




paul83 at 19:38|PermalinkComments(2) ゴダイゴGODIEGO | 英語とポップス

December 23, 2017

ウーマンラッシュアワーの痛快な政治漫才!5

ウーマンラッシュアワーの政治風刺漫才!

ウーマンまんざい
もう1週間も経ってしまったが、12月17日のTHE MANZAI 2017 というお笑いの特集番組で、ウーマンラッシュアワーというコンビの漫才が大きな話題になった。福井の原発、沖縄の米軍基地、三重と福島の被災者、北朝鮮のミサイル、日米軍事同盟、と、政治的な問題の本質を突いて機関銃を撃つように聞く者の耳を突き刺す弾丸トークで笑わせてくれた。最後は日本を問題にして、その中でももっとも問題なのは聴衆のことだと客席を指差して終わる。

日本ではテレビで政治のことをお笑いにするのがタブーのようになっている現状で、思い切ったことをやってくれた。痛快である!心から拍手を贈りたい!

ただ、速いテンポで早口言葉のように話すので聞き取れない人が多かったことも事実のようなので、スピードを70%に落とした動画をこちらにご紹介しようと思う。5分台の動画が7分台になったが、遥かに聞きやすいので、一度聞いた人もぜひもう一度聞いてほしい。


こちらが通常スピード。



今後も注目したい。



paul83 at 23:31|PermalinkComments(0) 社会問題 | 原子力発電