June 17, 2018

銀河鉄道999の英語バージョンのシングル盤が発売に!

The Galaxy Express 999/ Taking Off
Single Record On Sale!

999

1979年8月2に封切られたアニメ映画、「銀河鉄道999」のテーマソング、ゴダイゴ/GODIEGO の代表的なヒット曲で、英語バージョンのことは何度か記事にたが、今年、2018年はそのシングル発売から39周年ということだ。39というのはようするに「スリーナイン」なわけで、なんと7インチシングル盤が発売されるとのニュースが入ってきた!当時の日本語バージョンシングルと同じカップリングで、A面「銀河鉄道999/The Galaxy Express 999」、B面「テイキング・オフ/Taking Off」と2曲とも英語バージョンが収録される。ジャケットは、上の日本語オリジナルとは違うようだが、メーテルの絵は使われるとのこと。どんなデザインか楽しみではある。

発売日は9月19日!現在予約受付中! 限定発売で、何枚リリースされるのかは不詳。値段は1999円だが、管理人は当時のシングル盤の価格、700円であれば、いや、妥協して999円だとしたら、レコードプレーヤーを持ってなくても買おうと思っていた。でも一桁余分な1999円なので、さあ、どうしようか?

銀河鉄道999の英語バージョンシングル(1999円)@タワーレコード

銀河鉄道999の英語バージョンシングル(1999円)@アマゾン

それにしても、昭和39年生まれの管理人にとっては、39がスリーナインという発想が嬉しくもあり、驚きでもある。

関連過去記事
映画中での「銀河鉄道999」英語バージョン
09/09/09 は特別な日!

paul83 at 10:49|PermalinkComments(0) ゴダイゴGODIEGO | 英語とポップス

April 14, 2018

映画、銀河鉄道999 映画中でのゴダイゴ曲 英語バージョン!

銀河鉄道999 劇中の英語版2曲

999
ゴダイゴ/Godiego
の代表曲、銀河鉄道999/The Galaxy Express 999は同名アニメ映画のテーマソングなのは今さら説明するまでもないが、エンディング・テーマのこの曲と、劇中歌の テイキング・オフ/Taking Offの2曲が英語で流れた国がある。それは韓国だ。韓国ではこの映画が公開された1979年、日本の歌を公の場で流すのはまだ禁止されていたため、英語バージョンが作られ、韓国語の吹き替え版に使われた。その動画を見つけて聞いたところ、2000年代に入って発表された英語バージョンとは違うということが分かった。ダブル・ボーカルの被り方、歌詞の歌い方が違うということを確認できる。実際に聞いてみてほしい。

Taking Off / Godiego


The Galaxy Express 999 / Godiego



こちらは後に発表された英語版を、日本語版動画にかぶせたもの。比べてね!



50代青年の気まぐれモノローグ:ゴダイゴの「銀河鉄道999」が出来上がるまで



paul83 at 13:01|PermalinkComments(0) ゴダイゴGODIEGO | 英語とポップス

January 21, 2018

菜々香のフリーライブ!(イオンモールにて)

菜々香/NANAKA のフリー・ライブ!

nanaka

昨日、某イオンモールへ行ったら、偶然、フリーのミニライブのチラシを見かけ、時間もたっぷりあったのでライブを見ることにした。歌手名は菜々香(NANAKA)といい、かつてBRIGHT というボーカル・グループのメインボーカルだった。去年出したミニアルバム、7HEART-DELUXE- iTunesR&B/ソウルチャートで2位になったということで、現在、人気歌手として活躍中らしい。



30分ほどの短いライブだったが、さすがに歌唱力は抜群だった。僕はCome Back という曲が気に入った。とてもいい曲だ。


英語を生業とする僕には、歌詞に何度も登場する EVERYTHING の「TH」の発音ができず、EVERYSING のように聞こえたのが残念だった。
everysing

菜々香さん、無料で楽しい時間を過ごせたよ。ありがとう。

オープンな会場だったが、録音・撮影禁止ということで、スマートフォンをしまうように言われた。実は、アイフォンを使ってツイキャスでネットに流そうと思っていたのだが、コソコソ人の目を盗んでまではしたくなかったので、素直にあきらめた。イオンモールの吹き抜けの2階、3階のところから観ている人たちにも規制がかかっていたが、僕には何かもったいなく思えた。

恐らくは、それほどの有名歌手なのだろう。J-POP はほとんど聞かない僕だからわからないけど、人気歌手ならば仕方ないと言えばそうなんだけど、そんなに聴衆が殺到していたわけでもなく、100人ほど用意されていた客席でもまだ空席がある状態だった。

歌を聞いていても両脇に鋭い目つきで監視している人がいると落ち着いて楽しめない気がする。いっそ、この場はどんどん撮らせて、ユーチューブやSNSで共有させればいいのに、と思ってしまう。

全部OKにしなくても、一部分だけでも撮影OKにすれば、みんな素直に従うと思う。これはK-POPの歌手が来日した際に、イベントなどでよく使う手法だ。

せっかく偶然居合わせたライブがその場限りで終わってしまうのはもったいない。写真や音声など、記念品を持っていけば、むしろ忘れようにも忘れられない思い出になるのに。

韓国はそこのところ、必死に規制しても無駄だとあきらめて、逆に撮った映像や写真を積極的にアップロードしてくれとお願いしているくらいだ。宣伝に上手に利用している。日本でもこういうところを見習ったらいかがだろうか。

paul83 at 14:25|PermalinkComments(0) 日記 | 音楽

January 11, 2018

キタキツネ物語挿入歌の英語版を聞いてみよう!

Songs from The Glacier Fox (English Version)

1978年に公開されたサンリオの映画、「キタキツネ物語」は日本を飛び越え、アメリカ、ハンガリーなどで「Glacier Fox~In the Quest of the Northern Sun 」というタイトルで公開された、北海道のキタキツネのファミリーを追ったドキュメンタリー映画。音楽はゴダイゴ/GODIEGO が全面的に担当し、タケカワユキヒデがボーカルを担当した曲も4曲作られた。主題歌は町田義人が歌う「赤い狩人」で当時大ヒットを記録した。これらをはじめとする挿入歌は、当然だがすべて日本語で歌われた。

海外向けには英語版の映画が作られ、挿入歌は英語ネイティブの歌手によってすべて英語でカバーされた。

glacierfox

映画自体丸ごとユーチューブにアップされているのは以前ご紹介した。

海外版「キタキツネ物語を発見」

今回はデイリーモーションにアップされている、挿入曲だけを切り出した動画をご紹介する。

「赤い狩人」は、オープニングとエンディングで流れるが、歌い方が違う。

オープニング

エンディング

ゴダイゴが担当した曲のメドレー。
みんなみんな不思議だね/Everything Is Mystery〜小さな翼/Laughing In The Sunshine〜ビッグ・アドベンチャー/Big Adventure

ゴダイゴ担当のグッド・モーニング・ワールド

歌詞はウェブ上で探せないので、聞き取って理解してほしい。
  
ちなみに、かつてゴダイゴGood Morning World 小さな翼の英語版をラジオ番組で歌ったことがある。管理人は高校生の時、この放送を学校にあったラジカセでリアルタイムで聞いてカセットテープに録音したので、とても感慨深いものがある。

Good Morning World

小さな翼(Laughing in the Sunshine)




paul83 at 19:38|PermalinkComments(2) ゴダイゴGODIEGO | 英語とポップス

December 23, 2017

ウーマンラッシュアワーの痛快な政治漫才!5

ウーマンラッシュアワーの政治風刺漫才!

ウーマンまんざい
もう1週間も経ってしまったが、12月17日のTHE MANZAI 2017 というお笑いの特集番組で、ウーマンラッシュアワーというコンビの漫才が大きな話題になった。福井の原発、沖縄の米軍基地、三重と福島の被災者、北朝鮮のミサイル、日米軍事同盟、と、政治的な問題の本質を突いて機関銃を撃つように聞く者の耳を突き刺す弾丸トークで笑わせてくれた。最後は日本を問題にして、その中でももっとも問題なのは聴衆のことだと客席を指差して終わる。

日本ではテレビで政治のことをお笑いにするのがタブーのようになっている現状で、思い切ったことをやってくれた。痛快である!心から拍手を贈りたい!

ただ、速いテンポで早口言葉のように話すので聞き取れない人が多かったことも事実のようなので、スピードを70%に落とした動画をこちらにご紹介しようと思う。5分台の動画が7分台になったが、遥かに聞きやすいので、一度聞いた人もぜひもう一度聞いてほしい。


こちらが通常スピード。



今後も注目したい。



paul83 at 23:31|PermalinkComments(0) 社会問題 | 原子力発電

November 03, 2017

感謝祭:Thanksgiving Day の起源

感謝祭・サンクスギヴィングデー の起源

11月の第4木曜日はアメリカでは感謝祭/Thanksgiving Day と呼ばれ、毎年の収穫を神に感謝する日とされている。また、一般的にお世話になっている人たちに感謝する日でもあり、アメリカでは都市部の人々は皆実家に帰り、七面鳥/turkeyかぼちゃパイ/pumpkin pieを作って一家団欒のときを過ごす。今年は、11月23日がその日にあたる。 カナダでは10月の第2月曜日で今年は10月9日だった。

 

thanksgiving_turkeythanksgiving_pumpkin_pie


Thanksgiving Dayの起源:

クリストファー・コロンブス/Christopher Columbus
がアメリカ大陸に到着した1492年以降、ヨーロッパ諸国が新大陸へどんどん押し寄せ、植民地化を進めた。
 

thanksgiving

1600年代に宗教改革の嵐が吹き荒れていたイギリスでは迫害されていたキリスト教分離派のピューリタンの一部が自由を求めてアメリカ大陸に渡ることを決意。彼らが後にピルグリム・ファーザーズ/Pilgrim Fathersと呼ばれる人たち。102人がメイフラワー号/Mayflowerで1620年の冬、12月にマサチューセッツ州のプリマス/Plymousに到着。寒さと食糧不足で短期間で半分以上死亡。残った人々は先住民/Native Americans から狩猟・農耕を学び、春夏と働いて生き抜いた。
 

1621年、収穫の秋がやってきて、現地で初の収穫を喜び、神に感謝するために宴を催し、恩人である先住民/Native Americansも招待。共に七面鳥やカボチャなどを食べて神に感謝を捧げたことに始まる。
 

以上が一般的に知られているアメリカ合衆国で祝っている感謝祭/Thanksgiving Dayの起源だ。
 

誤解してはいけないのは、これが自分たちを助けてくれた先住民に感謝するための宴ではなく、彼らが信じる神、イエス・キリストに感謝するための宴だったということだ。先住民は同じ時、同じ場所で母なる大地の神に感謝を捧げていたのだ。
 

この後、ピルグリム・ファーザーズ/Pilgrim Fathers を含めてアメリカ大陸にやってくる人々は先住民を文化的に遅れている「野蛮人/savage」と見なし、彼らをキリスト教に引き入れて文化的に進化させようと試みた。しかし、その土地に最初から住んでいて、ヨーロッパからやってきた白人植民者を助けた誇り高き先住民がそんなに白人たちの言うとおりにするはずが無かった。

白人たちはそんな先住民から土地を奪い取るため、「破るための条約」を結んだり、天然痘の菌が付いた毛布を配るなどあらゆる方法で先住民を殺して絶滅させようとした。彼らこそまさに残忍なことをしながら土地を収奪し、米国の領土を広げてきた。
 

驚くべきはピルグリム・ファーザーズを助けたワンパノアグ族/Wampanoagでさえ、その5年後には虐殺されているということだ。

pilgrim_wampanoag


犠牲者である先住民たちはヨーロッパから白人たちが来るはるか前から自然の恵みを与えてくれる神様に感謝するための宴をずっと行ってきているのである。
 

彼らはこの感謝祭をきっかけに大災難を蒙ることになったので、アメリカ人が感謝祭を祝うのを快く思っていない。彼らはこの日を「哀悼の日(A Day of Mourning)」と呼ぶ。
 

先住民が栽培方法を教えた穀物はトウモロコシカボチャなど数え上げればキリが無く、世界中の食料の六、七割はアメリカ大陸の先住民が栽培していたものだと言われている。そんなに優れた文化を持った崇高な先住民を抑圧・虐殺して発展してきたアメリカ合衆国。今も先住民/Native American/ネイティブ・アメリカンたちは人が住みづらい居留地に隔離されて、不自由な生活を強いられている。
 

このような重たい歴史を背負ったアメリカの感謝祭だが、この休日は一年で最も多くのアメリカ人が飛行機などの交通機関を利用する時期だ。日本のお盆の規制ラッシュみたいに皆が一斉に里帰りするのだ。感謝祭が終わるとクリスマスのセールが始まり、クリスマスツリーの飾り付けやら、プレゼントの用意やら慌しくなり、大晦日・お正月を迎えることになる。
 

日本ではいまひとつなじみの薄い感謝祭/Thanksgiving Dayだが、毎年クリスマス/Christmasの華やいだ雰囲気にしたる前に気を引き締めるためにも感謝祭の起源を思い起こしたいものだ。

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paul83 at 19:33|PermalinkComments(0) 英語 | 社会問題

October 26, 2017

新興宗教でも、陰謀論でもいい。僕はこれは正しいと思う。

信念を曲げて周りに合わせる日本人

最近見つけた動画に感銘を受けた。これこそ現代社会を的確に語ってる。その部分の動画キャプチャーイメージと、その下に動画を貼り付けるので、読んで共感を感じたら動画を見てほしい。但し、僕は動画作成団体の回し者ではないし、無宗教の ATHEIST だと理解してご覧あれ。
このイメージがスマホや携帯ではっきり表示されない場合はイメージをクリックすると拡大されて読めるようになります。

penpineappleapplepen







paul83 at 21:46|PermalinkComments(0) 社会問題 | 日記

September 07, 2017

11.23. おしどりケン&マコ講演会

11.23. おしどりケン&マコ講演会

2011年3月11日の大地震により引き起こされた福島第一原発事故。この事故について東京電力の記者会見に毎回のように通って取材し続け、その内容を発表し、講演して回っている夫婦お笑い芸人、おしどりケン&マコ

11月23日に大阪にて講演会が開かる。このイベントでは以前ご紹介した「Abe Is Over」パギやん趙博 もライブを行う。関西圏の方はぜひご参加あれ。

遠方の方は、7月の講演会の様子の動画をチラシ写真の下に埋め込みましたので、そちらをぜひご覧ください。

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paul83 at 14:25|PermalinkComments(0) 原子力発電 | 社会問題